おすすめプラグイン

WordPressのおすすめプラグインをブログ歴1年の私が紹介

悩んでいる人

WordPressのプラグインっていろいろあるけど、結局どれがいいの?

このようなお悩みを解決します。

本記事の内容
WordPress初期設定プラグイン
SEO系プラグイン
サイトスピードを上げるプラグイン
ブロックエディタを助けるプラグイン
michiおすすめのプラグイン
プラグインをWordpressで検索して入れる方法
プラグインの自動更新の方法
筆者紹介

ブログ歴1年以上、収益月間3万円。

2サイト運営(200記事以上執筆)

企業案件経験あり(ヒートマップ関連)

Twitter:@michi_blog321←記事のご質問も受付中です。

michi(みち)です。

今回はWordpressに本当に必要なプラグインを紹介します。

そもそもプラグインとは初期状態が貧弱なWordPressの機能を補助するものですが、あれも便利これも便利とてんこ盛りにしすぎると、サイトスピードが遅くなったり、プラグインの競合で不具合が起きたりします。

わたしもそのような経験があるため、今回はプラグインを厳選してご紹介いたしますね。

本記事を見ていただければムダなく、安心して『つかえる』プラグインが分かります。

WordPressの初期設定プラグイン

Wordpressの初期設定プラグイン

まずはWordpressの初期設定をする際に必要なプラグインからです。

すべて必要といっても言い過ぎではないです。

WordPress必須プラグイン

  1. Google XML Sitemaps【SEO対策】
  2. Contact Form 7 【SEO対策】
  3. EWWW Image Optimizer 【パフォーマンス改善】
  4. BackWPup 【バックアップ】
  5. SiteGuard WP Plugin 【セキュリティ対策】
  6. Akismet Anti-Spam 【セキュリティ対策】
プラグイン名どのようなプラグインか詳細記事
Google XML Sitemaps
Google XML Sitemaps
自動的にXMLサイトマップを作製
自動的にGoogle、Bingにインデックス申請
詳細を見る
Contact Form 7
Contact Form 7
お問い合わせページを作成詳細を見る
 EWWW Image Optimizer
EWWW Image Optimizer
自動的に画像を圧縮し最適化
画像の読込速度の改善でサイトスピード上昇
詳細を見る
BackWPup
BackWPup
データのバックアップ詳細を見る
SiteGuard WP Plugin
SiteGuard WP Plugin
WordPressのセキュリティ対策詳細を見る
Akismet Anti-Spam
Akismet Anti-Spam
スパム対策記事作成中
WordPress初期設定プラグイン

それぞれの導入、設定方法は『詳細を見る』で確認できます。

michi

もう少しだけそれぞれのプラグインについて説明しますね。

①Google XML Sitemaps【SEO対策】

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsは自動的にサイトマップを作成し、検索エンジンに通知するプラグインです。

検索エンジンがサイトをクロールしたときに、正確にあなたのサイトを認識してもらうために必要ですよ。

自分で作れないこともないですが、すごい手間なのでGoogle XML Sitemapsでサクッと作りましょう。

サイトマップがないとSEO上かなり不利になるのでぜひ入れてくださいね。

詳しくはWordPressでサイトマップを簡単作成!推奨プラグインは2つで設定方法を記事にしています。

本プラグインはGoogleとBingに向けて、新規記事を公開時に自動的にインデックス申請してくれるところもポイントです。

michi

②Contact Form 7【SEO対策】

Contact Form 7

Contact Form 7はお問い合わせフォームをブログ初心者でもカンタンに作成できるプラグインです。

お問い合わせフォームの有無はSEOに影響すると言われているので必ず作ってくださいね。

プラグインの設定はWordPressのお問い合わせフォーム作成方法を2パターン紹介をご覧ください。

本プラグインだけでなく、Googleフォームでのお問い合わせの作り方も載せています。

michi

③EWWW Image Optimizer【パフォーマンス改善】

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは自動的に最適な画像サイズにしてくれるプラグインです。

画像はサイトが重くなる原因の1つですが、分かりやすく説明する有効な方法でもあるので単純に減らすのは良くありません。

このプラグインを使えば画質を落とさずファイルサイズを圧縮してくれるので、サイト高速化の手助けになりますよ。

高速化は重要なSEO対策の1つでもあるので是非入れてくださいね。

詳しくはプラグインで画像最適化!EWWW Image Optimizerをご覧ください。

④BackWPup【バックアップ】

BackWPup

BackWPupはその名の通りデータをパックアップするプラグインです。

数百時間もかけてたくさん記事を書いたのに、不具合が起きたりデータが消えてやり直しは心が折れますよね。

不慮の事故はいつ起こるか分からないので、このプラグインで保険をかけておきたいです。

ちなみに設定は5分もあれば終わりますので、サクッとやっちゃいましょう。

詳しくはWordPressのバックアップと復元方法を33枚の画像で解説!にて画像付きで説明しています。

⑤SiteGuard WP Plugin【セキュリティ対策】

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Pluginはワードプレスの管理画面セキュリティのプラグインです。

例えば下記のようなことができます。

セキュリティについて

  • ログインに画像認証を必要とさせる
  • ログイン失敗を数回すると一定期間ロックがかかる
  • ログインしていないIPアドレスからの接続を不可にする

※選択制なのでそれぞれON、OFF切り替えできます。

ワードプレスの初期状態はセキュリティ対策がほとんど取られていません。

まだ初心者だからと油断をすると悪意を持った人たちにかんたんに侵入されてしまいます。※じっさいにブログ仲間で何人もやられています。

とは言えガチガチにしすぎてもキリがないので、このプラグインを入れておけば問題ないです。

詳しくはWordPressのセキュリティはプラグイン1つでOK【初心者】をご覧ください。

⑥Akismet Anti-Spam【セキュリティ対策】

Akismet Anti-Spam

このプラグインはスパムコメントを防ぐためのものです。

サイトを運営すると色々なところからスパムコメントが来ます。

スパム放置のサイトはきちんと管理されているとは言いがたいですよね。

スパムを消すのは必須ですが、1つ1つやっていくのは時間がかかりすぎて現実的ではありません。

Akismet Anti-Spamはスパムコメントを自動で判別して消してくれるのでとてもおすすめですよ!

SEO系プラグイン

SEO系プラグイン

次はSEO系のプラグインです。

テーマによってどちらを使うか決めますが、原則1つで十分です。

SEO系プラグイン

  1. All in One SEO
  2. Yoast SEO
プラグイン名どのようなプラグインかできないこと詳細記事
Google XML Sitemaps
All in One SEO
タイトルタグの設定
メタディスクリプションの設定
Googleアナリティクスとの連携
サーチコンソールとの連携
XMLサイトマップの作製
SNSとの連携など
パンくずリストの設置
RSSフィードにテキスト挿入
記事作成中
Contact Form 7
Yoast SEO
タイトルタグの設定
メタディスクリプションの設定
グーグルサーチコンソールとの連携
XMLサイトマップの作製
パンくずリストの設置
検索エンジンの可読性チェック
SNSとの連携など
アナリティクスとの連携記事作成中
SEO系プラグイン

※スマホの縦読みだと見づらいので横向きにしてみてください。

特に無料のWordpressテーマを使っている方は必需品ですね。

逆に有料Wordpressテーマの場合は、そのテーマ内で同じことができるので必要ない場合が多いです(テーマによります)

ちなみに私が利用しているAFFINGER6はSEO対策に強いテーマなので、本項のプラグインは必要ありません。

サイトスピードを上げるプラグイン

サイトスピードを上げるプラグイン

次はサイトスピードを上げるプラグインです。

ちなみにこのプラグインがサイトスピードを上げるわけではなく、例えばプログラミングによる影響であったり、画像の挿入で遅くなってしまった分などをできるだけ元に戻すようにするという意味です。

なので70→90というよりは、100→70→90といった感じです。

前置きが長くなってしまったので、さっそく紹介いたしますね。

サイトスピードUPプラグイン

  1. Autoptimize
  2. Flying Scripts by WP Speed Matters
プラグイン名どのようなプラグインか詳細記事
Autoptimize
Autoptimize
JavaScript・HTML・CSS・画像の最適化、遅延読込記事作成中
Flying Scripts by WP Speed Matters
Flying Scripts by WP Speed Matters
指定したJavaScriptを遅延読込詳細を見る(外部リンク)
とても分かりやすいです
サイトスピードを上げるプラグイン

ちなみにAutoptimizeはあまり効果が発揮されない場合があります。

なので私が特におすすめなのはFlying Scripts by WP Speed Mattersです。

今のmichiブログのサイトスピードがPC99、モバイル90前後くらいになったのでかなり効果がありました。

ただし設定がチョットだけむずかしいので分かりやすい記事を紹介いたします。

うーなさんの【WordPress】サイトスピードをあげた方法|41→83でとても分かりやすく本プラグインの使い方を解説してくれています。

責任をもっておすすめできる記事です。

ブロックエディタを助けるプラグイン

ブロックエディタを助けるプラグイン

次はブロックエディタ系のプラグインです。

ブロックエディタ系プラグインのメリットの1つはテーマにとらわれない汎用性です。

下記のプラグインはだいたいのテーマで利用できますよ。

Bエディタを助けるプラグイン

  1. Useful Blocks【おしゃれなブロック】
  2. SIMPLE BLOG DESIGN【おしゃれなブロック】
  3. Flexible Table Block【テーブルを最適化】
  4. Pochipp【物販アフィリエイト強化】
プラグイン名どのようなプラグインか詳細記事
Useful Blocks
Useful Blocks
センスのあるデザインのブロックを設置できる詳細を見る(公式サイト)
SIMPLE BLOG DESIGN
SIMPLE BLOG DESIGN
センスのあるデザインのブロックを設置できる
使い易いテーブルを設置できる(特に物販向き)
詳細を見る(公式サイト)
 Flexible Table Block
Flexible Table Block
テーブルを最適化
セルの結合等クラシックエディタで出来ていたことができる
記事作成中
Pochipp
Pochipp
複数の物販アフィリエイトをデザイン性の高いボタンで設置できる詳細を見る
ブロックエディタを助けるプラグイン

ちなみに個人的には4つすべておすすめです。

一例をご紹介しますね。

Useful Blocks

Useful Blocks

とにかくおしゃれでカワイイデザインです。

michi

SIMPLE BLOG DESIGN

SIMPLE BLOG DESIGN

テーブルのデザインが特に秀逸です。

michi

Flexible Table Block

Flexible Table Block

とにかく使いづらかったブロックエディタのテーブルを自由自在に作れます。

michi

Pochipp

Pochipp

デザイン性の高い物販アフィリエイトボタン、設定も簡単です。

michi

michiがおすすめするプラグイン

michiがおすすめするプラグイン

最後はmichiがおすすめするプラグインですね。

michiおすすめのプラグイン

  1. QA Heatmap Analytics【ヒートマップでブログの分析】
  2. Category Order and Taxonomy Terms Order【カテゴリの並び順を入れ替える】
  3. WP Downgrade | Specific Core Version【Wordpressのバージョンをダウングレード】
  4. Table of Contents Plus【目次を作る】
  5. WP User Avatar【プロフィール画像を作る】
  6. Favicon by RealFaviconGenerator【ファビコンを作る】
  7. WP-Optimize【リビジョン削除などデータベースの最適化】
  8. Media Library Folders【画像を分かりやすく管理できる】
  9. Disable Gutenberg【グーテンベルクをクラシックエディタに戻す】
  10. Redirection【301リダイレクトを使ったパーマリンクの変更】
プラグイン名どのようなプラグインか詳細記事
QA Heatmap Analytics
QA Heatmap Analytics
ヒートマッププラグイン
ユーザーがどこを見ているのか、どこをクリックしているのかなど目で見て分かる
詳細を見る
Category Order and Taxonomy Terms Order
Category Order and Taxonomy Terms Order
カテゴリーの並び順をドラッグ&ドロップで簡単に入れ替えられる詳細を見る
WP Downgrade | Specific Core Version
WP Downgrade | Specific Core Version
WordPressのバージョンをダウングレード
アップグレード時に不具合が起きた時に利用
詳細を見る
Table of Contents Plus
Table of Contents Plus
目次を自動的に作成詳細を見る
WP User Avatar
WP User Avatar
プロフィール画像を作成詳細を見る
Favicon by RealFaviconGenerator
Favicon by RealFaviconGenerator
ファビコンを作成詳細を見る
 WP-Optimize
WP-Optimize
データベースのクリーンアップ
リビジョンの削除
期限切れのキャッシュの削除など
記事作成中
Media Library Folders
Media Library Folders
画像をフォルダごとに分かりやすく管理できる詳細を見る
Disable Gutenberg
Disable Gutenberg
グーテンベルク(ブロックエディタ)をクラシックエディタに戻す詳細を見る
Redirection
Redirection
301リダイレクトを使って旧URLの評価を受け継いだまま、パーマリンクを安全に変更する詳細を見る
Show Article Map
Show Article Map
内部リンク構造を可視化できるのでサイト設計を客観的に見られる詳細を見る(公式サイト)
michiおすすめのプラグイン

ブログ運営を有利にできます。

特に私がおすすめのプラグインを紹介しますね。

QA Heatmap Analytics

QA Heatmap Analytics

QA Heatmap AnalyticsはWordPress用のヒートマッププラグインです。

どのような用途かというと、主にリライトで使います。

QAでできること

  • ユーザーが実際にクリックしている箇所が分かる
  • どの部分をよく見られているのかが分かる
  • どこまで読んだのかが分かる

このようなことができます。

つまりアナリティクスだけでは分からなかった『どこを直せばよいのか?』がピンポイントで分かるようになります。

的確にリライトをするためにヒートマップは必需品です。

分かりやすく説明している記事を用意していますので、ぜひ一度ヒートマップならQA Heatmap Analyticsが最強をご覧くださいね。

プラグインをWordPressで検索して入れる方法

プラグインをWordPressで検索して入れる方法

プラグインの入れ方の基本をご紹介しますね。

WordPress内で検索して有効化までする方法です。

①ダッシュボードから『プラグイン』→『新規追加』をクリック。

プラグインの新規追加

②プラグインの検索画面です。

プラグインのインストール→有効化

プラグインの検索→有効化

  1. 枠内にプラグイン名を入力してください。
  2. 自動的に表示されるので『今すぐインストール』→『有効化』の順でクリックしてください。

以上で完了です。

プラグインの自動更新設定の方法を紹介

プラグインの自動更新設定の方法を紹介

プラグインは自動更新設定ができます。

プラグインは更新が頻繁なので、いちいち手動でやるのはめんどくさいですよね。

ただし自動更新にはメリット、デメリットがあります。

プラグインの自動更新

  • メリット→自動なのでラク
  • デメリット→プラグインの競合が起きて不具合が出た場合、どのプラグインか分からないので原因が分かりづらい

本記事で紹介している数くらいなら問題ないですが、あまりにプラグインが多い方は自動更新OFFの方がいいかもですね。

ちなみにわたしは自動更新ONですが、競合はいままでに1度もありません。

michi

それではプラグインの自動更新のやり方を説明します。

①【インストール済みプラグイン】をクリック。

プラグインの自動更新化①

②【自動更新を有効化】をクリック。

プラグインの自動更新化②

③有効化されたのを確認。

プラグインの自動更新化③

これでオッケーです。

イチイチ手動でやらなくていいのでラクチンですよ。

まとめ:プラグインであなたのWordpressを最適化しよう!

まとめ:プラグインであなたのWordpressを最適化しよう!

本記事をまとめます。

今回はWordpressで利用するプラグインで本当に必要なものをまとめました。

ぜひ本記事を見ていていただき、Wordpressを最適化してブログ運営をやりやすくしていきましょう!

今回は以上です。

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