WordPressの画像をフォルダ別に管理!1番のお勧め方法紹介

 

本記事にピッタリな方

  • 使いたい画像が見つからなくてイライラする
  • なんでフォルダ分けできないの?
  • ちゃんと管理したい!

 

さるくん

なんで日にち管理なんですかね。。

 

確かに。。

プラグインですぐに解決できますよ!

michi

 

本記事の内容

前半

後半

 

本記事の結論はプラグイン『Media Library Foldersを使う』です。

 

なぜなら直感的に使えてかんたんだから。

 

ここはプラグインに頼りましょう。

 

残念ながらWordPressってデフォルトでは画像のフォルダ管理がすごくめんどくさいんです。

『Media Library Folders』はかんたんなので本当におすすめですよ。

 

私も本プラグインのおかげで『画像が見つからん!』のイライラが減りました(笑)

 

ちなみに『画像が少なくてまだ必要ないよ』という方もいずれ同じ気持ちになるので、入れておいて損はありません。

 

本記事を見ていただければ『Media Library Folders』を利用し、すぐに画像をフォルダ管理できるようになりますよ!

 

それでは見ていきましょう。
michi

 

WordPressの画像が管理されている元の場所

WordPressの画像が管理されている元の場所

 

そもそも画像が管理されている元々の場所は下記です。

※Xserverの場合

『ファイルマネージャ』内

『サイト名フォルダ』→『public html』→『wp-content』→『uploads』

FTPサーバー内の画像格納フォルダの場所

アップロードするとココに格納されますよ。

 

ちなみに基準は『年と月』でして

  • 2020/1
  • 2020/2
  • 2020/3

みたいな感じで自動的にフォルダ分けされます。

 

デフォルトだと検索のしづらさがハンパじゃないので、本プラグインで管理したほうが良いです。

 

画像管理プラグイン『Media Library Folders』の使い方

画像管理プラグイン『Media Library Folders』の使い方

 

早速使い方を説明していきますね。

英語表記ですが慣れればメチャ簡単なので安心してください。

 

①『Media Library Folders』をインストール、有効化する。

プラグイン『Media Library Folders』をインストール、有効化

 

②ダッシュボード内『Media Library Folders』をクリックする。

ダッシュボード内『Media Library Folders』をクリック

 

③フォルダを作成する。

画像フォルダの作成

  1. 『Add Folder』をクリックする。
  2. フォルダ名を入力する。
  3. 『Craete Folder』をクリックする。

 

④フォルダ内に画像をアップロードする。

指定フォルダ内に画像をアップロード

  1. 画像をアップロードしたいフォルダをクリックする。
  2. 『Add File』をクリックする。
  3. ドラッグアンドドロップで画像をアップロードする。

以上で完了です。

 

ちなみにもともと格納されている画像を移動する場合は下記。

 

画像を移動させる方法

  1. 画像があるフォルダをクリックする。
  2. 移動させたい画像をチェックする。
  3. ドラッグアンドドロップで移動させる。

 

移動後はこんな感じです。

画像を移動後

 

以上で基本的な使い方の説明は終了です。
michi

 

おすすめの画像管理方法を2つ紹介

おすすめの画像管理方法を2つ紹介

 

私がおすすめの画像管理方法を2つ紹介いたしますね。

  1. 特定の画像だけ管理
  2. 画像を全部管理

 

順番に説明します。

 

おすすめの管理方法1:特定の画像だけ管理

私の1番のおすすめは『特定の画像だけの管理』です。

 

具体的には

  1. 10記事書いた
  2. その中で2回以上使った

上記の画像をフォルダ分けするやり方です。

※フォルダ名は例えば『use』とか

 

全部キッチリやってもいいんですが、本プラグインの弱点として『投稿』画面内から画像を直でアップロードする場合、フォルダに直接保存できません。

 

メディアを追加

投稿画面から入れようとすると

メディア管理画面

作ったフォルダに直接データ保存できない

 

なのでプラグインの管理画面から毎回アップロードする必要があるんですよね。

 

ぶっちゃけめんどくさいですし、基本的に同じ画像なんてめったに使いません。

 

ちなみに私の経験上ですと

  • 自己紹介画像
  • 自分のスケジュール紹介

が複数回数使うものですね。

 

つまりほとんどないのが一般的かと。

 

人によって『イヤイヤ私はもっと色んなところで同じ画像を使っているよ』という方もいるかもですが、ブログ形式ではおすすめの管理方法です。

 

おすすめの管理方法2:画像を全部管理

もちろん完璧に管理する方法もありです。

 

ただし現実的に使える管理でなければ意味がないので、おすすめは下記ですね。

  1. 前項で紹介したよく使う画像のフォルダ
  2. カテゴリ別のフォルダ→各記事のパーマリンクのフォルダ

 

①は上記で説明したので割愛しまして、②について紹介いたします。

 

まずはカテゴリのフォルダ分けから。

例えば

  • blog
  • yahuoku
  • diet

でそれぞれ分けます。

画像フォルダをカテゴリで分類

 

その後カテゴリごとに、記事のパーマリンクでフォルダ分けすればOKですね。

パーマリンク+記事IDでさらに分類

 

さらにおすすめなのが上記のようにフォルダ名をパーマリンク+記事ID』にすること。

 

パーマリンクだけだと実際検索する時に使いづらいんですよね。

 

『完璧に管理+実際に使える』状況にしたい方は本項のやり方がおすすめですよ。

 

画像メインのブログならこちらの管理方法がグッドです。
michi

 

『Media Library Folders』のかんたんな説明書

『Media Library Folders』の基本的な概要

 

Media Library Foldersのかんたんな説明書です。

Media Library Foldersの概要

  1. 画像をアップロードする。
  2. フォルダを新規作成する。
  3. 移動元フォルダに画像を残すかの切替をする。
  4. ファイル名の変更をする※フォルダ名は変えられない
  5. ファイルの消去をする※フォルダは右クリックで可能
  6. 全選択する。
  7. ソードを『日付』or『名前』で切替する。
  8. 画像を検索する。

※SyncとRegenerate Thumbnailsは使い道が不明なので割愛しました。

 

以上です。

 

まとめ:プラグイン『Media Library Folders』を効果的に使おう!

まとめ:プラグイン『Media Library Folders』を効果的に使おう!

 

 

本記事をまとめます。

プラグイン『Media Library Folders』はWordPressの画像を管理、フォルダ分けできるのでホントに便利です。

 

ドロップ&ドラッグで直感的にできるのが良いですよね。

 

私がおすすめする画像の管理方法は、よく使う画像だけフォルダ分けするです。

具体的には『10記事書いたうち、2回以上使った画像』を別フォルダで管理。

 

ブログ形式では同じ画像を頻繁に使うことがほぼないので、上記はおすすめの管理方法ですよ。

 

最後に

ブログの本分は画像を管理するではなく執筆です。

綺麗に管理できた~で終わってしまわないように、フォルダ分けした画像を使い、まずは1記事書いてくださいね。

 

今回は以上です。

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