QA Heatmap Analytics

ヒートマップならQA Heatmap Analyticsが最強

悩んでいる人

  • WordPressのヒートマッププラグイン『QA Heatmap Analytics』の使い方を具体的に教えてほしい!

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容
そもそもヒートマップとはどういったもの?
ヒートマッププラグインQA heatmap Analyticsとは
QA Heatmap Analyticsの無料登録方法
QA Heatmap Analyticsのパーソナルプランの設定方法
QA Heatmap Analyticsの使い方
michiブログの記事を使って具体的に分析してみた
QA Heatmap Analyticsのよくある質問
QA Heatmap Analyticsのリンク集(詳しい機能など)
記事の信頼性

ブログ歴1年以上、記事200記事以上執筆。

ブログ収益月間3万円ほど。

現在複数サイト運営中。

企業案件の経験もあり(ヒートマップ関連です)

michi(みち)です。

今回はWordpressのヒートマッププラグイン『QA Heatmap Analytics』について説明いたしますね。

数あるヒートマップの中でもこのQAはおススメです。

その理由は3つ。

QAをおすすめする理由

  • プラグインなので導入がかんたん
  • 使い方もかんたん
  • 純日本製なので見やすい

おかげさまで私のブログにもだいぶ良い効果が現れました!

  • 的確にアフィリンクや内部リンクを配置できるようになった
  • PVが1.5倍になった記事もある
  • 平均滞在時間が2分伸びた記事も出た
ページビュー数約3,000PV
最近では1日3,000PVくらいになることもあります。

これをなぜ使わないの?というレベルのツールなので、今回はもっと分かりやすくするために実際にmichiブログを使っての分析方法と使い方も説明しています。

本記事を見ていただいたあとは使い方や分析方法がバッチリ分かり、あなたのブログに多くのユーザーさんが来るようになります。

ヒートマップは数字だけではない、人の心が分かるツールです。ぜひ最後までご覧くださいね。

michi

そもそもヒートマップってどういったもの?

そもそもヒートマップってどういったもの?

ヒートマップとはあなたのブログを見ているユーザーの行動を見える化したものです。

例えば下記のようなことが目で見てわかります。

ヒートマップで分かること

  1. ユーザーがどこまで読んだのか
  2. ユーザーがどこをクリックしたのか
  3. ユーザーがどの部分を注目しているのか

Googleアナリティクスは数値の分析はできますが、じっさいに『どこ』を直したらよいのかは分かりませんよね?

アナリティクスのイメージ
ヒートマップのイメージ

このようにヒートマップはピンポイントで『どこ』の部分が分かるので、ブログの分析には欠かせないツールと言えます。

WordPressならヒートマップはQA Heatmap Analytics一択

WordpressならヒートマップはQA Heatmap Analytics一択

WordPressならヒートマップはプラグイン『QA Heatmap Analytics』でオッケーです。

他のヒートマップにはデメリットがあります。

料金が高い

料金が不明瞭

外国企業が多い

管理画面が英語

無料バージョンだと使い勝手が悪い

別にツールを開く必要がある→本ツールはプラグインなのでWordpress内で使用可能

私はQA Heatmap Analyticsを使っていますが、かんたんでやりやすいですね。

なのでWordpressなら本プラグインで間違いないかと。

2021年4月19日追加情報

公式で私の記事をツイートしていただきました。

公式ツイート

ほかにもじっさいに使っている身として、QA Heatmap Analyticsのメリットを書きますね。

QAのメリット

  • 直感的にポイントが分かる
  • ユーザーがたどっている道筋を自動録画してくれる(24時間以内)
  • 小難しい設定がない
  • プラグインなのでナゾの安心感がある(笑)
  • 積極的にアップデートしてくれるので、性能がどんどん上がっている

今のところプラグインの競合もないので、使いやすいですね。

不安な方はまずは無料から試してみましょう。

michi

QA Heatmap Analyticsの無料登録

QA Heatmap Analyticsの無料登録

早速無料登録をしましょう。

まずはQA Heatmap Analyticsの『インストール→有効化』ですね。

WordPressのダッシュボードからプラグインの新規追加で『QA Heatmap Analytics』と検索していただければサクッとできます。

QA Heatmap Analyticsのインストール→有効化

これで無料登録が完了しました。

ちなみに無料では1URLしか計測できませんが、下記の記事でmichiからのお友達紹介プログラムに参加すると計測ページを3URLに増やせます!

関連記事
【お友達プログラム】QAヒートマップをもっとお得に使う方法を紹介

QA Heatmap Analyticsをもっと使いこなしたいならパーソナルプランがおすすめ

QA Heatmap Analyticsをもっと使いこなしたいならパーソナルプランがおすすめ

さらに使いこなしたい場合は有料化しましょう。

じっさいに私が1日のPV3,000ほどになったのも、いろいろな記事を分析した結果です。

お試しとしてはフリープランでもアリですが、本格的に分析するなら有料化が必要になってきます。

ちなみに私がおすすめするのはパーソナルプランです。

QA Heatmap Analyticの料金プラン一覧

プランの違い分かりやすくをまとめますね。

プラン 測定URL数 サポート
フリープラン 1URL なし
フレンドプラン 3URL~ なし
パーソナルプラン 無制限 専用フォーラムあり

※さらに上のプランが知りたい方はQAの料金プランを徹底的に解説!【他ツールとの比較もアリ】をご覧ください。

本気で収益やPVを増やしたい方は、ぜひパーソナルプランで申し込んでみてください!

QA Heatmap Analyticsをパーソナルプランで申し込む

それではパーソナルプランの申し込みを進めていきますね。

QA Heatmap Analyticsから公式HPへ移動しましょう。

下記の画面になるので、『購入へ進む』をクリックしてください。

QA Heatmap Analytics料金プラン

②ご注文内容の確認になるので『申込手続きに進む』をクリックします。

注文内容の確認画面

③必要事項を入力します。

必須入力項目

  • 姓名
  • ニックネーム
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 支払い方法(クレジットのみ)
  • 利用規約のチェック

④最終確認画面です。

最終確認画面

このあとクレジットカード情報を入力します。

⑤注文完了です。

注文完了画面

メールが2通届くので確認してください。

⑥注文完了メールです。

注文完了メール

こちらは特に使わないのでほっといてもらってオッケーです。

ライセンスキーが記載されているメール

ライセンスキーメール

ライセンスキーをコピーしてくださいね。

⑧Wordpressのダッシュボードに戻り『QA Heatmap Analytics』→『ライセンス認証』をクリックしてください。

QAライセンス認証

QAライセンス認証

  • ライセンスキー→メールでコピーしたものを貼り付ける。
  • あなたのe-mail→QA登録時に入力したメールアドレス。

2つとも入力後『認証する』をクリックしてください。

これでパーソナルプランでの申し込みができました!

QA Heatmap Analyticsの使い方

QA Heatmap Analyticsの使い方

それではQA Heatmap Analyticsの使い方を紹介いたしますね。

QAの使い方

  • ヒートマップ管理
  • その他

QAは他のヒートマップと違い、管理画面が日本語なのでサクッと理解できますよ。

ヒートマップ管理

本プラグインではヒートマップ管理をおさえれば基本はオッケーです。

ヒートマップ管理
ページ(タイトル) 記事タイトルとURL
QA Heatmap 分析(データ数) PC、タブレット、スマホごとにヒートマップを見られる
ページバージョン 分析している期間
バージョン切替 新しく計測したい時に利用
タイプ 投稿、ホーム、カテゴリなどのタイプが分かる
計測 計測するかどうかをページごとにON、OFFできる

ちなみにポイントはバージョン切替です。

記事をリライトしたらバージョンを切り替えましょう。

リライト後バージョン切り替え

こうすることでリライト前とリライト後の違いが明確に分かりますよ。

逆にバージョン切替をしないとデータがごっちゃになってしまうので、何が何だか分からなくなってしまいます。

リライト後バージョン切り替え リライト前とリライト後のデータが別々に分かる
ずっとそのまま データが一緒になってしまってリライトの成果が分析できない

繰り返しますがリライトしたらバージョン切替です。

QA Heatmap Analyticsのその他の項目

QAで使うその他の項目をサッと説明しますね。

  • ホーム→全体データの推移、見たいデータの抽出、直近2日間のユーザーの行動データを分析できる。
  • ライセンス認証→フレンド登録の認証や有料プランに変更できる。
  • 設定→データ保存月数やアクセス権限などを設定できる。
  • ヘルプ→無料、有料プラン向けにサポートへのリンクが貼ってある。

ちなみにホーム内ではユーザーの行動データを見られるのでなかなか使えます。

例えばどんな道筋で記事を読んでいるのかなど目で見て分かります。

michi

『ホーム』は他にも全体データの動き、見たいデータの細かい抽出などできます。

もっと機能を知りたい方はQA Heatmap Analyticsの機能をカンペキに解説!をご覧ください。

どのようなことができるのか全部わかります。

QA Heatmap Analyticsを使った4つの具体的な分析と改善【michiブログの記事】

QA Heatmap Analyticsを使った4つの具体的な分析と改善【michiブログの記事】

ではmichiブログで具体的に分析、改善しましょう。

今回は分かりやすく4つのポイントに分けました。

michiブログを4つのポイントで分析

  1. QA Heatmap Analyticsの基礎知識
  2. 書き出し部分の分析
  3. 最も読まれている部分の分析
  4. 全く読まれていない部分の分析

順に説明いたしますね。

QA Heatmap Analyticsの基礎知識

まずはQA Heatmap Analyticsの基礎知識からです。

QA Heatmap Analyticsの基本的な説明

QAの基礎知識

  1. スクロールマップ→どこまでしっかり読まれたかが分かる
  2. アテンションマップ→どの地点が注目されているのかが分かる
  3. クリックヒートマップ→どこをクリックしたのかが分かる
  4. クリックカウントマップ→このボタンのクリック回数が分かる
  5. データ数→何回読まれたか
  6. 平均滞在時間

デフォルトでは②、③のみですが全部チェックを入れた方が良いですね。

この画面で分かることは下記です。

※説明しづらいのでクリックカウントは解除しました。

書き出しの分析
  • シッカリ読まれている(書き出しなので当たり前ですが)
  • michiブログのタイトルをクリックされている

つまりユーザーさんはサイト自体にも興味を持っていることが分かりますね。

なのでクリック先にも興味をそそる様なコンテンツを置くと効果が高いです。

ちなみに最近のアップデートで注目しているユーザーさんの人数も分かるようになりました!

注目している人の人数が分かる

では先を見ていきますね。

書き出し部分の分析

見出し部分の分析

この画面はは書き出しの中で記事の内容を説明しているところでして、分かることは下記です。

  • ユーザーは見出しをよく見ている

私の場合見出しごとに内部リンクを貼っているので、クリックされていることも分かりますよね。

つまりユーザーの興味がある場所です。

クリックされているポイントは3つあります。

集中してクリックされている箇所

  1. ヤフオクの落札者が営業所止めする理由
  2. ヤマト運輸の営業所止め
  3. ゆうぱっくの営業所止め

リライトする時は上記の内容を強化すると良いですね。

さらに見出しの順番を変えるのもアリです。

ユーザーはあとに行くにつれて離脱するので、なるべく前に興味がありそうな内容をもっていきましょう。

画像で言うと佐川に比べるとゆうパックの方がクリックされているので

  1. ゆうパック
  2. 佐川

の順にすると効果がありそうです。

ちなみになぜ他の部分はクリックされないのかも考えましょう。

クリックされない理由

内容に興味がないのか?

見出しが悪いのか?

などいろいろありますよね。

このようにして全体の底上げも可能です。

最も読まれている部分の分析

さらに下を見ていきましょう。

記事で最も読まれている部分の分析

今回で言うと、この付近が本記事で最も見られている部分です。

対策は下記です。

最も読まれている部分の対策

  • 広告を置く
  • 内部リンクできないか考える

つまり一番読まれている所に収益に繋がることをするのがおすすめです。

分かりやすく言えば下記4つですね。

  • Googleアドセンスの広告を配置
  • アフィリエイト広告を配置
  • 収益記事(売るための記事)につながる内部リンク
  • 別の集客記事につながる内部リンク(最終的に必ず収益記事につなげる)

特にGoogleアドセンスであれば広告内容を選ぶ必要はないし、唐突に出てきてもユーザーも『そんなもんかな』で済ませるので1番やり易いですね。

ちなみに私は同種の記事に内部リンクできそうだったので、下記を設置しました。

※今はさらに分析がすすんで場所を変えています。

内部リンクの設置

アフィリエイトや内部リンクは強引にやっても厳しいので、きちんとしたライティングが必要になります。

michi

さらに進めていくとわかりますが、後に行けば行くほどユーザーはブログを読みません。

本記事で言うと半分過ぎたくらいで40%になっています。

後半の分析

なので伝えたいことはなるべく初めにもっていくようにしましょう。

全く読まれていない部分の分析

記事の分析が進んでいくとユーザーに読まれていない箇所が出てきます。

基本的な対応としてはリライトでオッケーですが、何回やっても反応が薄い場合は思い切って削ってしまう方が良いこともあります。

削除することのメリット

  • ムダな部分が無くなって見やすくなる。
  • 収益までの導線がスッキリする。
  • 結果的にユーザビリティが上がりSEO的にも良い効果がある。

実際にブロガーさんの間でも削除によるメリットが実証されています。

このようなメリットが生まれるので何が何でもリライトしなきゃ!ではないですよ。

チョット間延びしてしまったのでヒートマップの分析と対策をまとめますね。

分析後の対策ポイント5つ

  • ユーザーは見出しを見ている→見出しにキーワード+興味を引く言葉を入れる。
  • クリックされている箇所→収益につながるならそのままでオッケー。内部リンク先なら最終的に収益につながるような導線を作る。
  • 注目されている場所→収益につながる施策をする。例えばアドセンス広告やアフィリンクの設置。
  • ユーザーは後になるにつれ読まない→なるべく前半に興味があるコンテンツを用意する。
  • 全然読まれない箇所→思い切って削除すると良い。

このような感じでQA Heatmap Analyticsを使いながら分析、リライトしていきましょう!

QA Heatmap Analyticsのよくある質問

QA Heatmap Analyticsのよくある質問

QA Heatmap Analyticsのよくある質問をまとめました。

よくある質問

  • QAを導入してサイトスピードは落ちないの?
  • データはどこに保存されているの?

分かりやすく順に回答しますね。

QA Heatmap Analyticsを導入してサイトスピードは落ちないの?

結論をいいますとほぼ影響はありません。

サイトスピードを調べるPageSpeed Insightsを見たところ、わずかですが確かに遅くはなります。

しかしQAを使った状態でもmichiブログはPC99、モバイル90前後です。




PCのサイトスピード

スマホのサイトスピード


よって導入してもサイトスピードに対しての影響はほぼないことが分かります。

QA Heatmap Analyticsのデータはどこに保存されているの?

QAを使って取得したデータはあなたのWordpressがインストールされているサーバーに保存されています。

よって運営会社を含めて、他人があなたのQA Heatmap Analytcsのデータを見ることはできません。

QA Heatmap Analyticsのリンク集

私が執筆したQA Heatmap Analyticsについての記事リンク集です。

ぜひお役立てください。

QAの機能を完全に解説
QA Heatmap Analyticsの機能をカンペキに解説!
QAフィルターの使い方
QAフィルターの設定方法を3つの具体例付きで分かりやすく解説!
QAのレビュー
QAを使い続けている私が5つのメリットを徹底解説【デメリットも】
QAのお友達プログラムを使う方法
【お友達プログラム】QAヒートマップをもっとお得に使う方法を紹介
QAの料金プランを完全解説
QAの料金プランを徹底的に解説!【他ツールとの比較もアリ】

まとめ:QA Heatmap Analyticsで的確に分析をすればリライトは怖くない!

まとめ:QA Heatmap Analyticsで的確に分析をすればリライトは怖くない!

ブログの分析をMAXで効率化するにはヒートマップはかかせません。

  • ブログのどこに注目しているのか分かる
  • クリックしている場所が分かる
  • ブログを離脱している場所が分かる
  • どのような道筋であなたのブログを読んだのか分かる
  • 正確な滞在時間が分かる

このようにあなたのブログの優位性、弱点をピンポイントで教えてくれますよ。

WordPressなら本記事で紹介したQA Heatmap Analyticsがおすすめです!

本記事を読んだ後はぜひQAを使っていただき、的確なリライトに役立ててくださいね。

今回は以上です。

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