【PV1.5倍】QA Heatmap Analyticsの使い方

 

本記事にピッタリの方

  • 分析が大事っていわれて、グーグルアナリティクスを見たけどチンプンカンプン…。これ見てドコを直せばいいのか分かる人いるの?ポイントが目で見て分かればいいのにな。。

 

さるくん

失敗して順位が下がりそうで不安です。。

 

じつは私も同じような感じでした。

本記事の内容で解決できたので、ぜひご覧ください。

michi

 

本記事の内容

  • ヒートマッププラグインQA Heatmap Analyticsの設定
  • michiブログの記事を使って分析

 

さっそく結論です。

 

分析を的確にし、リライトの効率をMAXにするためにはヒートマップがかかせません。

感覚ではアナリティクスの10倍は使えます。

 

なぜなら直すべき場所が目で見てピンポイントで分かるからです。

 

アナリティクスのイメージ

 

ヒートマップのイメージ

 

 

michiがじっさいに利用した結果

  • 的確にアフィリンクや内部リンクを配置できるようになった
  • PVが1.5倍になった記事もある
  • 平均滞在時間が2分伸びた記事も出た

 

本記事を読んだあとは使い方や分析方法がバッチリ分かり、あなたのブログに多くのユーザーさんが来るようになります。

 

ヒートマップは数字だけではない、人の心が分かるツールです。

ぜひ最後までご覧くださいね。

michi

 

WordPressならヒートマップはQA Heatmap Analytics一択

WordpressならヒートマップはQA Heatmap Analytics一択

 

WordPressならヒートマップはプラグイン『QA Heatmap Analytics』でオッケー。

 

他のヒートマップはデメリットがあります。

料金が高い

料金が不明瞭

外国企業が多い

無料バージョンだと使い勝手が悪い→特にABテストが出来ない

別にツールを開く必要がある→本ツールはプラグインなのでWordpress内で使用可能

 

私はQA Heatmap Analyticsを使っていますが、かんたんでやりやすいですね。

 

なのでWordpressなら本プラグインで間違いないかと。

 

2021年4月19日追加情報

公式で私の記事をツイートしていただきました。

 

公式ツイート

 

QA Heatmap Analyticおすすめの料金プラン

QA Heatmap Analyticおすすめの料金プラン

 

さっそくQA Heatmap Analyticsの料金プランを紹介いたします。

 

QA Heatmap Analyticの料金プラン一覧

私がおすすめするのはパーソナルプランです。

 

見ての通り圧倒的に料金が安いので使いやすいですよ。

 

じっさいに使っている身としてQA Heatmap Analyticsのメリットを書きますね。

  • 直感的にポイントが分かる
  • ユーザーがたどっている道筋を自動録画してくれる(24時間以内)
  • 小難しい設定がない
  • プラグインなのでナゾの安心感がある(笑)

 

今のところプラグインの競合もないので、使いやすいですね。

 

不安な方はまずは無料から試してみましょう。
michi

 

QA Heatmap Analyticsの無料登録

QA Heatmap Analyticsの無料登録

 

早速登録しましょう。

 

まずはQA Heatmap Analyticsのインストール→有効化ですね。

QA Heatmap Analyticsのインストール、有効化

 

これで無料登録が完了しました。

お友達紹介プログラムもあるので、出来る方はやったほうがオトクです。
michi

 

この時点では1URLしかデータ分析できないので、有料化しましょう。

 

QA Heatmap Analyticsをクリックしてください。

 

下記の画面に飛ぶので、下にさがっていきましょう。

QA Heatmap Analytics料金プラン

 

②料金プランが出てくるので『購入へ進む』をクリックします。

購入画面

 

③必要事項を入力します。

必要事項を入力

 

  • 姓名
  • ニックネーム
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 支払い方法(クレジットのみ)
  • 利用規約のチェック

 

④確認画面です。

確認画面

このあとクレジットカード情報を入力します。

 

⑤注文完了です。

注文完了画面

メールが2通届くので確認してください。

 

⑥注文完了メールです。

注文完了メール

 

こちらは特に使わないのでほっといてもらってオッケーです。

 

⑦ライセンスキーが記載されているメール

ライセンスキーメール

 

ライセンスキーをコピーしてくださいね。

 

⑧ダッシュボードに戻り『QA Heatmap Analytics』→『ライセンス認証』をクリックしてください。

ライセンス認証

  1. ライセンスキー
  2. あなたのe-mail

を入力後『認証する』をクリックします。

 

これで有料化できました!

 

QA Heatmap Analyticsの使い方

QA Heatmap Analyticsの使い方

 

それではQA Heatmap Analyticsの使い方を紹介いたしますね。

 

  1. ヒートマップ管理
  2. その他

 

順に説明いたします。

 

ヒートマップ管理

ヒートマップ管理をおさえれば基本はオッケーです。

 

記事ごとに

  • PC
  • タブレット
  • モバイル

それぞれの分析可能ですよ。

 

ヒートマップ管理

 

保存データ期間も一目で分かりやすいですよね。

 

ちなみにポイントはバージョン切替。

 

記事をリライトしたらバージョンを切り替えましょう。

リライト後バージョン切り替え

こうすることでリライト前とリライト後の違いが明確に分かりますよ。

 

逆にバージョン切替をしないとデータがごっちゃになってしまうので、何が何だか分からなくなってしまいます。

 

繰り返しますがリライトしたらバージョン切替です。

 

その他

その他はほとんど概要みたいなものなので、サッと説明しますね。

  1. ダッシュボードリアルタイムビュー→過去24時間のユーザーの行動データを自動録画→再生できる
  2. サイト統計情報→PVや直帰率などの基本的な方法が見られる
  3. ライセンス認証→有料化できる
  4. 設定→データ保存月数などを設定できる

 

ちなみにダッシュボードリアルタイムビューはユーザーの行動データを見られるのでなかなか使えます。

  • どこから入って、どこから出たのか
  • どんな道筋で記事を読んでいるのか

など目で追えますよ。

 

ヒートマップを使った具体的な分析と改善

ヒートマップを使った具体的な分析と改善

 

ではmichiブログで具体的に分析、改善しましょう。

 

今回は分かりやすく3つのポイントに分けました。

  1. QA Heatmap Analyticsの基礎知識
  2. 書き出し部分の分析
  3. 最も読まれている部分の分析

 

順に説明いたしますね。

 

QA Heatmap Analyticsの基礎知識

まずはQA Heatmap Analyticsの基礎知識からです。

QA Heatmap Analyticsの基本的な説明

 

  1. スクロールマップ→どこまでしっかり読まれたかが分かる
  2. アテンションマップ→どの地点が注目されているのかが分かる
  3. クリックヒートマップ→どこをクリックしたのかが分かる
  4. クリックカウントマップ→このボタンのクリック回数が分かる
  5. データ数→何回読まれたか
  6. 平均滞在時間→開きっぱなしでも計測してしまうアナリティクスと違い、きちんと見ている時間

 

デフォルトでは②、③のみですが全部チェックを入れた方が良いですね。

 

ここで分かることは下記です。

※説明しづらいのでクリックカウントは解除しました。

書き出しの分析

 

  1. シッカリ読まれている(書き出しなので当たり前ですが)
  2. michiブログのタイトルをクリックされている

 

つまりユーザーさんはサイト自体にも興味を持っていることが分かりますね。

 

なのでクリック先にも興味をそそる様なコンテンツを置くと効果が高いです。

 

先を見ていきますね。

 

書き出し部分の分析

見出し部分の分析

 

ココは書き出しの中で記事の内容を説明しているところです。

 

分かることは下記。

  1. ユーザーは見出しをよく見ている

 

私の場合見出しごとに内部リンクを貼っているので、クリックされていることも分かりますよね。

 

つまりユーザーの興味がある場所です。

 

クリックされているポイントは下記3つ。

  • ヤフオクの落札者が営業所止めする理由
  • ヤマト運輸の営業所止め
  • ゆうぱっくの営業所止め

 

リライトする時は上記の内容を強化すると良いですね。

 

さらに見出しの順番を変えるのもアリです。

 

ユーザーはあとに行くにつれて離脱するので、なるべく前に興味がありそうな内容をもっていきましょう。

 

画像で言うと

  1. ゆうぱっく
  2. 佐川

の順にすると効果がありそうです。

 

ちなみになぜ他の部分はクリックされないのかも考えましょう。

興味がないのか

見出しが悪いのか

 

いろいろ考えられますよね。

 

このようにして全体の底上げも可能です。

 

最も読まれている部分の分析

さらに下を見ていきましょう。

記事で最も読まれている部分の分析

 

今回で言うと、この付近が本記事で最も見られている部分です。

 

対策は下記。

  1. 広告を置く
  2. 内部リンクできないか考える

 

つまり一番読まれている所に収益に繋がることをするのがおすすめです。

 

分かりやすく言えば下記4つですね。

  • Googleアドセンスの広告を配置
  • アフィリエイト広告を配置
  • 収益記事(売るための記事)につながる内部リンク
  • 別の集客記事につながる内部リンク(最終的に必ず収益記事につなげる)

 

Googleアドセンスであれば広告内容を選ぶ必要はないし、唐突に出てきてもユーザーも『そんなもんかな』で済ませるので1番やり易いですね。

 

ちなみに私は同種の記事に内部リンクできそうだったので、下記を設置しました。

※今はさらに分析がすすんで場所を変えています。

内部リンクの設置

 

アフィリエイトや内部リンクは強引にやっても厳しいので、スキルが必要になりますよ。

 

もしよければセールスライティングの記事で学んでいってくださいね。

関連記事
セールスライティングとは?2つの極意と11個のコツを具体的に紹介!

 

さらに進めていくとわかりますが、後に行けば行くほどユーザーはブログを読みません。

 

本記事で言うと半分過ぎた時点で40%くらいになっています。

後半の分析

 

こんな感じですね。

 

なので伝えたいことはなるべく初めにもっていくようにしましょう。

 

まとめ:ヒートマップで的確に分析をすればリライトは怖くない!

まとめ:ヒートマップで的確に分析をすればリライトは怖くない!

 

ブログの分析をMAXで効率化するにはヒートマップはかかせません。

  • ブログのどこに注目しているのか分かる
  • クリックしている場所が分かる
  • ブログを離脱している場所が分かる
  • どのような道筋であなたのブログを読んだのか分かる
  • 正確な滞在時間が分かる

 

などあなたのブログの優位性、弱点をピンポイントで教えてくれますよ。

 

WordPressなら本記事で紹介したQA Heatmap Analyticsがおすすめです!

 

本記事を読んだ後はヒートマップを使い、的確なリライトに役立ててくださいね。

 

今回は以上です。

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