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グーテンベルクを旧エディタに戻す方法を解説!【30秒で完了】

 

本記事にピッタリな方

  • 新エディタ『グーテンベルク』が使いづらい
  • 旧エディタに戻したい
  • かんたんに変えたい

 

さるくん

前のエディタに戻したいです!

 

了解しました。

プラグインですぐできますよ!

michi

 

本記事の結論。

プラグイン『Disable Gutenberg』を使えば一瞬です。

 

以前はClassic editorを勧めていたんですが、残念ながら2022年にサポート終了です(ショック。。)

 

でも『Disable Gutenberg』は機能としては同じでサポートも続くので、本プラグインを入れましょう。

 

ちなみにグーテンベルクの良さはもちろんあります。

 

例えばプレビューで

  • PC
  • スマホ
  • タブレット

の表示状態が見られるなど。

 

でも私のようなおじさんには使いづらいのも事実。

ツール表示の出たり、消えたりがホント見づらい。。

 

同じ思いをしている方は、本記事を読んで解消してくださいね!

 

導入は30秒で終わります。
michi

 

プラグイン『Disable Gutenberg』の導入方法

プラグイン『Disable Gutenberg』の導入方法

 

それでは早速プラグイン『Disable Gutenberg』を導入していきましょう。

 

インストール→有効化してくださいね。

『Disable Gutenberg』をインストール、有効化

 

これでOKです(笑)

次で設定詳細も説明していますが、基本は変える必要ないですよ。

 

プラグイン『Disable Gutenberg』の詳細設定

プラグイン『Disable Gutenberg』の詳細設定

 

前述の通り、基本は何も変えなくてOKです。

『完全無効化』のチェックを外すと細かい設定はできますが、そもそもグーテンベルクが使いづらいなら変える必要も無いかと。

 

一応ざっと説明すると

①Disable for User Roles

Disable for User Roles

ユーザー権限グループで無効化を選択できます。

 

例えば複数人数でサイトを運営していて

  • この人はグーテンベルクが良い
  • この人は旧エディタが良い

みたいな場合は活用できますね。

 

②Disable for Post Types

Disable for Post Types

投稿ページ、固定ページでグーテンベルクを無効化を設定できます。

 

ただし1人で運営している場合

投稿ページはグーテンベルク

固定ページは旧エディタ

みたいなのは想像つきません。。

やはり複数人の場合で使う項目かと。

 

③『Disable for templates』『Disable for Post IDs』

Disable for templates、Disable for Post IDsの説明

  • Disable for templates→テーマごとにグーテンベルクの無効化を選択する
  • Disable for Post IDs→投稿IDごとにグーテンベルクの無効化を選択する

同じく複数人での利用目的ですね。

 

まとめ

まとめ

 

本記事をまとめます。

プラグイン『Disable Gutenberg』を使えばサクッと旧エディタに戻せます。

 

グーテンベルクがどうしても難しい方はぜひ使ってくださいね。

 

今回は以上です。