リビジョン削除のかんたん方法を8枚の画像で5桁ブロガーが解説!

 

本記事にピッタリな方

  • リビジョンが増えすぎてうっとおしい
  • すぐに消したい
  • かんたんにできる方法を教えて

 

さるくん

やり方を教えてください!

 

了解です!

残しても意味はないので、消し方をお話いたしますね。

michi

 

本記事の内容

前半

後半

 

結論。一番かんたんなのはプラグイン『WP-Optimize』を使うです。

 

プログラミング知識があれば直で削除できますが、そもそも失敗のリスクもあるので止めた方が良いですね。

 

ちなみにWordPressのリビジョンとは下記でして

リビジョンの位置

下書きなどの更新前データが定期的に保管されていきます。

 

残しておいてもほぼ無意味なので、本記事を見ていただいてプラグインでサクッと削除しましょう!

 

リビジョンのメリット、デメリット

リビジョンのメリット、デメリット

 

一応ですがリビジョンのメリット、デメリットを紹介しておきますね。

メリット

  • 記事データを一瞬で復元できる
デメリット

  • データがたまりすぎるとサイトが重くなる

こんな感じです。

 

メリットに関しては、何かの手違いで記事を全消ししてしまった時に使うくらいですね。

 

どちらかというと、サイトが重くなってユーザーが離れかねないデメリットの方が多いですよ。

 

バックアップ目的でリビジョンを使うくらいなら、簡易的にエクセルとかスプレッドシートで管理するか、プラグインでがっつりバックアップしたほうが良いです。

 

リビジョンを削除する手順【2分で完了】

リビジョンを削除する手順【2分で完了】

 

早速リビジョンを削除する手順を紹介いたしますね。

まずはプラグイン『WP-Optimize』をインストール→有効化しましょう。

プラグイン『WP-Optimize』をインストール、有効化

 

①『データベース』をクリックする。

データベースをクリック

 

②最適化。

リビジョンを削除して最適化する

  1. データベーステーブルの最適化
  2. 全ての投稿リビジョンをクリーン
  3. Clean all auto-draft posts(自動下書きを削除)
  4. Claen all trashed posts(ゴミ箱内の投稿を削除)
  5. スパムとゴミ箱のコメントを削除する
  6. 未承認コメントの削除

チェック後に『選択した全ての最適化を実行する』をクリックする。

※リビジョンだけなら2だけでOKですが、他のもまとめてやった方が効果が高いですよ。

 

以上で完了です。

 

尚、下部の『期限切れ~~孤立したデータのクリーン』はチェックなしでOKですよ。

チェックなし箇所

 

他プラグインとの競合が気になる方は、使用後に無効化しておきましょう。
michi

 

リビジョンの削除を自動化する方法【1分で完了】

リビジョンの削除を自動化する方法【1分で完了】

 

次はいちいち削除するのがめんどくさい方へ、スケジューリングする方法をお伝えいたしますね。

 

メリット、デメリットは下記です。

メリット

  • 手間が減る
デメリット 

  • プラグインの競合が起きる可能性がある
  • サイトスピードに影響する可能性がある

デメリットもありますが、メリットの方が多いかと思います。

 

それでは説明していきますね。

①一般設定から。

リビジョン削除のスケジューリングの設定項目

  1. 『データベース』をクリックする。
  2. 『設定』をクリックする。
  3. チェックを入れたあとにお好みの数値を入力する(何もなければ2週間でOK)

 

②リビジョンのスケジューリング。

リビジョン削除のスケジューリング

  1. 最初にEnable~~~~~optimizationにチェックを入れる。

※スケジュールは投稿頻度によりますが2週間でOKです。

 

その後以下にチェックを入れる。

  • すべての投稿リビジョンをクリーン
  • 自動下書きの投稿を削除
  • ゴミ箱にある投稿を削除する
  • スパムとゴミ箱のコメントを削除する
  • 未承認コメントの削除

 

最後に『設定を保存』を忘れないでくださいね。
michi

 

③確認画面。

スケジューリングの確認画面

※最適化は有料オプションです。

 

以上でスケジューリングは完了しました。

 

まとめ:リビジョンは残しておいても意味が無いので削除しましょう!

まとめ:リビジョンは残しておいても意味が無いので削除しましょう!

 

本記事をまとめます。

リビジョンは残しておいても意味が無いので削除しましょう。

 

今回は手動での方法とスケジューリングについてお話いたしました。

本記事を読みながら早速導入してくださいね。

 

今回は以上です。

-おすすめプラグイン

© 2021 michiブログ