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マインドマイスター新エディタの色付け、装飾方法、機能をすべて解説

悩んでいる人

  • マインドマイスターが新エディタに変わって色付けや装飾のやり方が全然分からなくなってしまった。使える機能を含めてイチから丁寧に教えてほしい。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容
マインドマイスター新エディタの色付け、装飾など使える機能がすべて分かる
マインドマイスター新エディタのQ&A
記事の信頼性

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ブログ収益月間3万円ほど。

現在複数サイト運営中。

企業案件の経験もあり(ヒートマップ関連です)

michi(みち)です。

今回はマインドマイスターの色付けや装飾を含めた使える機能について解説いたします。

本ツールは2021年11月18日より新エディタに変わりました。

マインドマップ自体の仕様の変更は軽微ですが、作り方や装飾方法はガラッと変わっています。

その理由でこれからマインドマイスターを使う方はもちろんのこと、今まで旧エディタを利用していた方もまたイチから覚えなくてはなりません。

本記事で新エディタの色付けや装飾方法、使える機能について分かりやすく説明していますので、見終わった後は完全に理解できるようになります。

旧エディタはいずれ使えなくなると公式で発表されているのでぜひ覚えていってください。

※今からマインドマイスターを始める方は新エディタしか使えません。

michi

マインドマイスターとは

マインドマイスターとは

マインドマイスターを改めて簡単に説明しますね。

マインドマイスターとは

  • クラウド型のマインドマップツール
  • いつでも、誰でも、どこにいてもマインドマップを作れる(制限はかけられます)
  • チームで共有もできる
  • スマホアプリと連動している

このような特徴があります。

私が特に推したいのは直感的にマインドマップを作れる点です。

説明足らずだなと最初は感じますが、その分ムダの無い作りなので他ツールと比べるとスピード感が圧倒的に違いますね。

しかしながら取っつきにくいのも事実なので、本記事で分かりやすく解説していきますね。

マインドマイスター新エディタの色付け、装飾、使える機能について徹底的に解説

ではさっそくマインドマイスターの色付けや装飾、使える機能について解説していきます。

マインドマイスター新エディタの色付け、装飾、使える機能について徹底的に解説

矢印部分のどちらからでも装飾できます。

michi

大分類は下記になります。

画像付きで分かりやすいのでどうぞ最後までご覧ください。

アクション

アクション

まずは『アクション』部分の説明です。

アクションでできること

  1. 接続
  2. コメント
  3. ノート
  4. メディア
  5. 添付
  6. 割り当てる
  7. ここにリンクを貼り付けてください

それぞれ見ていきましょう。

接続

接続の説明

『接続』はトピック同士を繋げるときに使います。

例えば下記のような感じですね。

接続の使い方

この接続によってブランチ(枝)以外の関連性を分かりやすくできます。

ちなみにトピックが増えてくるとゴチャゴチャするので、接続線が邪魔になる場合もあります。

そのような時は角度や線の位置を細かく変えられますよ。

接続線の位置、角度を変更
  • 緑のポインタ→接続線の角度を変更
  • 白のポインタ→接続線の位置を変更

他にも下記のような機能があります。

接続の説明
接続のその他の機能
内容
色の装飾
①色の変更
線の種類を変更(実線、破線、点線、直線、曲線)
始点ポインタを変更
②接続線の始点の形状を変更
始点の入れ替え③接続線の始点と終点の入れ替え
終点ポインタの変更④接続線の終点の形状を変更
接続の解除⑤接続線を解除

上記により色の変更はもちろんのこと、例えば『相互のトピックに関連性を持たせる』『片方のみに関連性を持たせる』といったこともできます。

コメント

コメントの説明

『コメント』はそのままの意味ですが、トピックごとにコメントを残せる機能です。

コメント機能

どちらかというと複数人で利用する際に使うのが一般的と考えられますが、個人でもメモ書き代わりに使えるので便利な機能です。

Shiftキーを押しながらEnterキーを押すと改行できます。

michi

メモを残すと下記のようにアイコンが表示されます。

コメントのアイコン

アイコン部分をクリックすると確認や編集ができますよ。

ノート

ノート

『ノート』はトピックごとにメモ書きを残す機能です。

『ピン留め』といって、下記のようにマインドマップの邪魔にならないところにノートを置けるのがメリットです。

ピン留め機能

マインドマップに細かいメモ書きをすることはよくあるので、使う機会は多いと考えられます。

メディア

メディアの説明

メディアは最大250MBまでのJPG、PNG、GIFファイルをアップロードできます。

画像をトピックに挿入
  • 上部のアイコン→文字と画像の位置関係の変更
  • Save→画像のダウンロード
  • Replace→画像の選び直し
  • Fullscreen→画像を最大化

ただしパーソナルプランのクラウド容量500MB、プロでも1GBなので使い過ぎない方が良いですね。

添付

添付の説明

『添付』ではあらゆるファイルを添付できます。

クラウド上に載せることができるので、添付したファイルのダウンロードがどこからでも可能になりますよ。

ファイルのアップロード

『ここにリンクを貼り付けてください』部分にURLを入力すると、記事やサイトにリンクを貼ることができます。

michi
エクセルファイルをアップロード

このように添付できるので、チーム内でのファイル移動が容易になります。

割り当て

割り当ての説明

『割り当て』はトピックごとに担当者をつけて進捗状況を見つつ、複数人で仕事を進めるときに利用します。

誰が担当でどこまで仕事が終わってるのかを見るということですね。

michi
割り当て

個人でも進捗状況の確認がしやすいので、意外と使える機能だったりしますが、じっさいに使う際はmeister社の別ツール『MeisterTask』と連携をしなければなりません。

割り当てのアイコンの位置

ちなみに1度割り当ててしまうとMeisterTask側からタスクを削除しない限り、割り当てのアイコンが永遠に残ってしまうので注意しましょう。(未割り当てにしてもダメです)

関連記事
マインドマイスターでタスク管理する方法【マイスタータスクと連携】

ここにリンクを貼り付けてください

ここにリンクを貼り付けてください

本項目にURLを貼るとリンクを作れます。

リンク先の一例

  • 別のマインドマップ
  • 必要な情報が載っているサイトに外部リンク
  • Youtubeなどの動画サイトにリンク(マインドマイスター内で再生可能)
Youtubeに外部リンク後再生

このような使い方ができます。

スタイル

スタイルではトピック、テキストなどの色や形状を変えることができます。

スタイルの説明

スタイルでできること

  • Bold(太字)・Italic(斜字)に変更、トピックの大きさを変更、テキストの色を変更
  • テキストの文体を変更
  • Shape(枠内の色)、Border(枠線の色)、Line(ブランチの色)を変更
  • トピックの形状を変更
  • Shapeでは→マインドマップ全体に枠線をつける、Borderでは→線の太さ、形状を選べる、Lineでは→ブランチを直線か曲線かに選べる
スタイルで変更

このような感じでいろいろ変更できるので、あなたのオリジナルのマインドマップを作ってみてください。

アイコン

アイコン
アイコン
絵文字
絵文字

『アイコン』はその名の通りトピック内にアイコンを記載できる機能です。

画像からも分かるようにありとあらゆるアイコンや絵文字がありますよ。

1度アイコンを設定した後は下記の項目を利用できます。

アイコンで使える機能
  • テキストとアイコンの位置関係を変更
  • アイコンの色を変更
アイコンの位置と色を変更①
アイコンの位置と色を変更②

1トピックにつき1つしか入力できないものの、印象付けるために使える機能ですね。

レイアウト

レイアウトは親トピックとそれ以外で項目が変わります。

親トピック

親トピックのレイアウト

親トピックではマインドマップのレイアウトを決められます。

親トピック以外

親トピック以外のレイアウト

レイアウト(親トピック以外)

  • 自動レイアウトON(親トピックと同じ)、OFF(単独でレイアウト可能)
  • マインドマップのレイアウトを変更。※親トピックのレイアウトが優先されます。また自動レイアウトをONにしているときは、どのレイアウトをチェックしていても関係ありません。
  • 親トピックからブランチを切り離して単独状態になれます。

自動レイアウトをONにしている場合、親トピックのレイアウトが優先されます。

michi

ちなみにレイアウトは下記のような感じになります。

マインドマップ
マインドマップ
組織図
組織図
リスト
リスト

逆に自動レイアウトをOFFにした場合はすべて手動で位置を決められるので、あなたの好きなマインドマップを作れます。

もっと

『もっと』はいわゆるその他に当たる項目です。

こちらも親と子で内容が変わります。

親トピック

『もっと』の親トピック

親トピック

  • コピー
  • ペースト
  • テキストを編集する
  • 詳細情報を表示→子トピックまでを表示するか、孫トピックまでを表示するか、すべてを表示するか選択。
  • リンクをコピー→作成中のマインドマップのURLをコピー。

親トピック以外

『もっと』の親トピック以外

親トピック以外

  • カット→いわゆる切り抜きのこと。
  • コピー
  • ペースト
  • 削除
  • テキストを編集する
  • マップとして作成→※後述
  • リンクをコピー→作成中のマインドマップのURLをコピー※なぜか親トピックでコピーした場合と別URLになりますが、別のマインドマップになるわけではありません。

上記のなかで1番使える機能は『マップとして作成』です。

選択したトピックを親トピックとして別のマインドマップを作製できるので、大きなプロジェクトなどで使うときに向いています。

やり方は下記です。

step
1
マップとして作成をクリック。

マップとして作成をクリック

step
2
OKをクリック。

マップに変換

チェックボックスはすべてチェックのままでオッケーです。

michi

step
3
リンク先をクリック。

マップ2をクリック

step
4
子トピックを親とした別マインドマップに移動。

マップ2を親とした別マインドマップ
『マップ2』を親トピックとした別のマインドマップを作成できます

このような感じでお互いにリンクを貼っているので、それぞれのマインドマップの確認も容易です。

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テーマ

テーマはマインドマップのデザインを変更できます。

テーマ

全部で16種類あります。

プランによっては選択できないテーマもあります(私はプロプラン)

michi

一例をご紹介しますね。

Aquarelle
Aquarelle
Prism
Prism
Fireworks
Fireworks

このような感じでどのマインドマップもオシャレです。

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マインドマイスター新エディタの色付け・機能のQ&A

マインドマイスター新エディタの色付け・機能のQ&A

マインドマイスター新エディタの色付けや機能関係のQ&Aをまとめました。

マインドマイスター新エディタ色付け・機能Q&A

  • 旧エディタにあったレイアウトの種類が一部なくなってしまった

順に回答いたします。

旧エディタにあったレイアウトの種類が一部なくなってしまった

旧エディタと新エディタのレイアウトの種類の違いは下記です。

新エディタ 旧エディタ
1.個別で自由設定可能 1.全体でのみ自由設定可能
2.マインドマップ 2.整列
3.左揃え
4.右揃え
3.組織図 5.組織図
4.リスト  

左右でそれぞれ対応しています。

michi

上記だけ見ると新エディタで種類は減ったように感じますが『マインドマップ』は整列、左揃え、右揃えをすべて兼ねているので、じつは新エディタの方が使えるレイアウトは増えています。

ただし弱点が1つ。

例えば旧エディタで『右揃え』を指定しているときは、作ったトピックは必ず右側に表示されますが、新エディタの『マインドマップ』では数が増えてくると右もあれば左にも表示されてしまうときがあります。

よって新エディタで右揃えにしたいときは、左に表示されてしまったトピックを手動でイチイチ右側に移動させる必要があります。

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まとめ:マインドマイスター新エディタであなたのオリジナルを作ってみよう!

まとめ:マインドマイスター新エディタであなたのオリジナルを作ってみよう!

本記事をまとめます。

今回はマインドマイスター新エディタの色付け、装飾方法などを含め使える機能について解説いたしました。

旧エディタからともに使っている私としては、アイコンが多くより直感的な操作になったのでやりやすくなったなと感じました。

ぜひ本記事を見ていただきながら、マインドマイスター新エディタであなたのオリジナルのマインドマップを作ってみてくださいね!

またマインドマイスター利用前に見ていただき、興味が出た方はマインドマイスターの料金プランと購入方法を14枚の画像で解説! をご覧いただければサクッと始められますよ。

今回は以上です。

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