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マインドマイスターのログイン方法とマイページを26枚の画像で解説

悩んでいる人

マインドマイスターを使ってみたいけどログイン画面がすでに取っつきにくい…。マイページの使い方も分からないのでサクッと教えてほしい。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容
インドマイスターのログイン画面とマイページでできることをすべて紹介
筆者紹介

記事の信頼性

わたしはブログ歴1年でして、記事構成やサイト設計時にマインドマイスターを利用しています。

今回はマインドマイスターのログイン、マイページ画面についてすべて解説いたします。

  • そもそも何ができるのか?
  • どのようにすればマインドマップを作れるようになるのか?
  • 他ユーザーとの共有は?

このようなことにお答えしていきます。

本記事を見ていただいた後はマインドマイスターのログインと管理を自由自在に扱えるようになります!

海外のツールなのであまり馴染みが無いと思いますが、分かりやすく解説していきますね。

michi

マインドマイスターとは

マインドマイスターとは

マインドマイスターとはマインドマップを作るためのツールでその特徴は下記です。

マインドマイスターの特徴

  • クラウド型のツールと呼ばれていて、いつでも、どこでも、誰でも(制限はかけられます)利用できる。
  • クラウド型なのでHDD容量を圧迫しない
  • 無料でも利用できる

数あるもののなかでもトップクラスの人気でして、全世界2,000万人が利用しています。

またマインドマイスターのメリットは頭の中の思考の流れをかんたんにイメージ化できることです。

例えばブログであれば下記のような問題を解決するのにピッタリのツールです。

悩みポイント

  • 読者にうまく伝えられない
  • 記事執筆がいつまでたっても終わらない
  • PVや収益の伸びがイマイチ

このようなお悩みをマインドマイスターはバッチリ解決してくれます!

ページビュー数
おかげで1日3,000PVほどになりました

私もマインドマイスターを利用することで、スムーズに執筆できるようになりました。

michi

マインドマイスターのログイン画面&マイページでできること

マインドマイスターのログイン画面&マイページでできること

それではマインドマイスターのログイン画面&マイページについて説明していきます。

冒頭でもお話ししましたが海外のツールなので、日本人には馴染みのないユーザーインターフェースです。

正直説明もあまり無いので『何をしたらいいの?』状態になってしまうんですよね。

なのでマインドマイスターを使い倒している私がポイントをサクッと解説していきますね。

おもな項目は下記です。

マインドマイスターのログイン画面&トップページ

  1. ログイン画面
  2. マイマップ
  3. 履歴
  4. お気に入り
  5. 公開
  6. ゴミ箱
  7. アカウント管理付近のアイコン

それでは順に見ていきましょう。

ログイン画面

まずはマインドマイスターにログインしましょう。

マインドマイスターに登録する

まずはマインドマイスターのアカウント登録をしましょう。

マインドマイスターログイン画面

登録する方法は下記です。※すでに登録済みの方は『ログイン』をクリックしてください。

登録方法3つ

  • Googleアカウントを利用する
  • Facebookアカウントを利用する
  • マインドマイスターで登録する

今回はマインドマイスターで登録していきます。

michi
アカウント登録

必要事項を入力していきましょう。

アカウント登録

入力項目

  • 名前→姓と名のあいだに半角スペースを入れてください。
  • メールアドレス→普段使いのものでオッケーです。
  • パスワード→普段使いのものでオッケーです。
  • プライバシーポリシーのチェックは必須です。
  • 『登録』をクリックしてください。
アカウントをアクティベート
アカウントをアクティベート

『アカウントをアクティベート』をクリックしてください。

マインドマイスター利用開始
マインドマップの用途

『チームまたはスタートアップ』をクリックしてください。

その後下記のようなマインドマップ画面になっていればオッケーです。

マインドマイスターのマインドマップ初期画面

すべて終わったら赤枠内の矢印をクリックして、マインドマップ管理画面に戻ってください。

マインドマイスターマイページ画面

マインドマイスターマイページ画面

上記がマインドマイスターのマイページ画面です。

おもに使える機能は下記です。

マイページ画面の機能

  • マイマップ→マインドマップの管理画面です※詳しくは後述
  • 履歴→今までに利用したマインドマップを一覧で見られます。
  • お気に入り→お気に入りのマップを指定して管理できます。
  • 公開→WEBにあなたのマインドマップを公開できます※詳しくは後述
  • ゴミ箱→今までに消去したマインドマップ一覧が見られます。
  • アカウント管理付近のアイコン→ソートや表示方法を変更、マップの検索ができます※アカウント設定については別記事を作成中です。
  • マップの詳細→招待設定、機能の拡張ができます。

『マイマップ』と『公開』がポイントなので分かりやすく解説いたしますね。

マイマップ

マイマップ

無料版とは表示が多少違うと思いますが、できることは同じなので気にしなくてオッケーです。

とりあえず慣れてから課金しましょう。

michi

マイマップでできることは下記です。

それぞれのタブをクリックすると説明が表示されます。

右クリック時にできることは3つです。

  • 新しいマインドマップ→マインドマップを作るときに利用
  • 新しいフォルダ→フォルダを作るときに利用
  • すべて選択→まとめてコピーや削除するときに利用

特にフォルダを作ることで管理しやすくなるので、マインドマップ数が増えてきたら利用しましょう。

マインドマップのフォルダ管理

このようにわたしはサイト設計でも利用しているので、カテゴリごとでフォルダ分けをしています。

マインドマイスターのテンプレート

マインドマイスターのテンプレートは全部で24種類ありますが、多すぎるので最初の5つのみ紹介いたしますね。

Brainstomingは複数のユーザーがアイディアを出し合うときなどに使うテンプレートです。

マインドマップテンプレートBrainstorming

他にもSWOT分析ができるテンプレートやWebサイトを設計するためのテンプレートもあるので、ぜひ一度ご覧ください。

公開

『公開』ではWEB上に公開しているあなたのマインドマップを一覧で見られます。

ちなみに公開のやり方は下記です。

マインドマップ画面
共有をクリック

画面左下の『共有』をクリックしてください。

マインドマップを公開
マップを公開するをクリック

『マップを公開する』をクリックしてください。

その後改めて公開するか聞かれるので、そのまま公開しましょう。

公開設定

その後もう一度『共有』をクリックすると下記画面になります。

発行の設定をクリック

発行の設定をクリックすると公開についての細かい設定ができます。

発行の設定でできること

発行の設定でできること

  • パブリックリンク→リンク用のURLをコピーできます。またツイッターなどに埋め込み用のURLも生成できます。
  • カテゴリ→どのカテゴリに公開するのか選べます。
  • 説明→マインドマップの端的な説明をしましょう。
  • コピーと書き出しを許可→ON,OFF設定できます。
  • 誰でも編集できます→ON,OFF設定できます。
  • 上で共有→Facebook、Twitter、Pinterest、Biggerplateのアカウントを持っている場合は連携できます。

また下記の赤枠内をクリックするとマインドマイスターにてWEB公開しているマップを見ることができます。

他ユーザーがどのような使い方をしているのか分かりますよ。

マップの詳細について

招待設定

マップ個々の詳細について説明いたします。

できることは下記です。

マップの詳細

  • 招待設定
  • マップのプロパティ

それぞれサクッと説明します。

招待設定

招待でできることは下記です。

招待でできること

  • 招待した人にマインドマップの編集権or閲覧権を与えられます。
  • マインドマップに機能を追加できます。

『招待』するとあなた以外の人もマインドマップを閲覧、編集できるようになります。

メンバーを追加

ただし個別に招待する場合は先にアカウント設定からメンバー登録する必要があります。

設定がめんどくさい場合は下部にある『リンクをシェア』のアドレスを拡散すれば、そこから辿った人については全員編集権か閲覧権を与えられます。

michi

『追加するもの』はマインドマップにさらに機能を付けたいときに使います。

マインドマイスターに追加できる機能

追加できる機能

  • Meister Task→『Meister Task』で細かいタスク管理ができます。
  • Google Drive→マインドマップを『Google Drive』に保存し、そのまま作成もできます。
  • Connect with iCalendar→『iCalendar』でタスクを自動的に確認できます。
  • Connect with Confluence→タスク管理ツール『Confluence』内にマインドマップを埋め込めます。
  • Connect with Evernote→メモアプリ『Evernote』内にマインドマップを埋め込めます。
  • Connect with Google Docs→『Google Docs』内にマインドマップを埋め込めます。※スプレッドシートのWord版みたいなやつです。
  • Connect with Microsoft Teams→チャットスペース『 Microsoft Teams 』内でマインドマップを利用できます。

他ツールと連携したいときに使いましょう。

後日それぞれのツールとどのように連携できるのかを具体的に記事にいたします。

マップのプロパティ
マップのプロパティ

マップのプロパティでできることをサクッと紹介します。

マップのプロパティでできること

マップのプロパティでできること

  • 開く→選択しているマインドマップを編集できます。
  • 新しいエディタで開く→新エディタ(ベータ版)にてマインドマップを編集できます
  • コピーする→選択しているマインドマップを複製できます。
  • ゴミ箱に移動→選択しているマインドマップをゴミ箱に移動できます。
  • エクスポート→PDF形式等でマインドマップをエクスポートできます。
  • 情報→『招待』と同じです。他の人にもマインドマップに閲覧権、編集権を与えられます。

通常のエディタでマインドマップを作った上で、途中から新エディタに切り替えるとマップが乱れます。これからのアップデートで直る可能性もありますが、今のところ途中でエディタを切り替えるのはおすすめしません。

このようなことができます。

まとめ:マインドマイスターのログインとマイページはこれでカンペキ!

まとめ:マインドマイスターのログインとマイページはこれでカンペキ!

本記事をまとめます。

今回はマインドマイスターのログインとマイページについて分かりやすく解説いたしました。

マイページでは下記ができます。

マイページ画面の機能

  • マイマップ→マインドマップの管理画面です。
  • 履歴→今までに利用したマインドマップを一覧で見られます。
  • お気に入り→お気に入りのマップを指定して管理できます。
  • 公開→WEBにあなたのマインドマップを公開できます。
  • ゴミ箱→今までに消去したマインドマップ一覧が見られます。
  • アカウント管理付近のアイコン→ソートや表示方法を変更、マップの検索ができます。
  • マップの詳細→招待設定、機能の拡張ができます。

本記事を見つつ、あなた好みの管理をしましょう。

続いてマインドマイスターでマップをサクッと作る方法を50枚の画像で説明 にてマップの作り方を分かりやすく説明しています。

ぜひご覧いただいてマインドマイスターに慣れてみてください!

今回は以上です。

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