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マインドマイスターの無料プランでマップ作製数を無制限にする方法!

悩んでいる人

  • マインドマイスターを使いたいが、無料ではマインドマップを3つしか作れないと聞いた。。有料化する前に無料でも何とかならない?

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容
マインドマイスターとは
マインドマイスター無料プランのメリット、デメリット
マインドマイスターを無料で使う方法
無料でもマップ数無制限にする裏ワザ
無料でマップ作製数無制限にするデメリット
記事の信頼性

ブログ歴1年6カ月以上、記事200記事以上執筆。

ブログ収益月間4万円ほど(2021年12月に更新)

現在複数サイト運営中。

私はマインドマイスターをプロプランで使い続けており、ほぼすべての機能を確かめています。

michi(みち)です。

今回はマインドマイスターを無料で使う方法を解説いたします。

マインドマイスターはクラウド型のマインドマップツールです。

いつでも、どこでも、どのPCでも、そしてスマホでもマインドマップを作れるのがメリット。

優秀なツールで評判も上々ですが、試してもいないのにいきなりお金を払うのはチョット。。ですよね。

私も初めは無料プランで使った感触を得つつ、有料プランに切り替えました。

今回はそんなあなたのためにイチから無料で使う方法を分かりやすく説明していきますね。

またマインドマイスターの無料プランでは3マップしか作れない弱点がありますので、裏ワザでマップ作製数を無制限にする方法も紹介いたしますね。

本記事を見ていただいた後はマインドマイスターを無料で使うことで仕事の流れを把握したり、全体を管理できるようになります。

マインドマイスターとは

マインドマイスターとは

冒頭でも説明いたしましたが、マインドマイスターはクラウド型のマインドマップツールです。

いつでも、どこでも、どのPCでも、そしてスマホでもお手軽にマインドマップを作れます。

クラウド型なのでPCのHDD容量に負担がないこともグッドですね。

おもな使い方は下記。

マインドマイスターの使い方

  • 会議、プレゼンテーション、チームで仕事を共有
  • ブログの記事構成、サイト設計
  • 思考の流れを整理

マインドマイスターを使うと頭の中のイメージをサクッと見える化できるところが1番のメリットですね。

メモ書きしたのはいいけど前後のつながり分からないので、後で見ると何が書いてあるのかチンプンカンプン。

すぐに忘れてしまうし思い出すのも面倒。

仕事の全体を把握できない。

このような方はマインドマイスターを使うだけで別人のように変わります。

そんなマインドマイスターですが当然ながら有料です。

しかしお試しのような存在の無料プラン(ベーシックプラン)がありますので、分かりやすく説明いたしますね。

マインドマイスター無料プランのメリット、デメリットとは

マインドマイスター無料プランのメリット、デメリットとは

マインドマイスターの無料プランで出来ることと、出来ないことをまとめました。

メリット
デメリット
  • 無料でもとりあえずの機能は問題なし
  • PC、スマホアプリでも共通のマップを更新できる※新エディタでは一部制限あり
  • チームで使うことも可能
  • 3マップしか作れない
  • ファイル添付できない
  • 保存形式にかなり制限がある
  • 印刷できない

他にもマップテーマをカスタマイズできない等ありますが主要なものは上記ですね。

特にマップ作製数が最大3なので、あっという間に使い切ってしまうのが厳しいところです。

同社のタスク管理ツールマイスタータスクのようにアーカイブもないので、保管しておくことも通常はできません。

しかし今回は3マップ→無制限にする裏技も伝授いたしますので、まずは無料登録を進めていきましょう。

余談ですが旧エディタで使えたブレインストーミングモード、プレゼンモード、チャットモードは2022年1月時点で新エディタでは使えません。

チャットモードは他アプリと統合すると使えるようになりますが、そのアプリが事実上有料なのでチョット使いづらくなってしまっています。

ただし新エディタに変わったばかりなので、これから実装される可能性は十分考えられます。

michi

マインドマイスターを無料登録する方法

マインドマイスターを無料登録する方法

それでは早速マインドマイスターの無料を登録していきましょう。

一瞬で終わります。

step
1
MindMeisterを無料登録

MindMeister公式ページに入ります。

MindMeister公式HP

『マインドマップを作成する』をクリックしてください。

step
2
アカウント登録

アカウント登録
  • 名前→姓と名のあいだに半角スペースを入れてください。
  • メールアドレス→普段使いのものでオッケーです。
  • パスワード→普段使いのものでオッケーです。
  • プライバシーポリシーのチェックは必須です。
  • 『登録』をクリックしてください。

※こちらの『名前』はマインドマップをインターネットに公開すると全世界に表示されるので、基本は本名を入れない方が良いです。

step
3
アカウントをアクティベート

アカウントをアクティベート

先ほど入力したメールアドレス宛に上記のメールが来ます。

『アカウントをアクティベート』をクリックしてください。

step
4
MindMeister利用開始

マインドマップの用途

ここから先はアンケートのようなものなので、どれを選んでもたどり着くところは同じです。

好きなものを選んでください。

マインドマップの用途②

同じく好きなものを選んでください。

マインドマップの用途③

これでラストです。

同じく好きなものを選択してください。

その後下記のような画面になっていれば成功です。

MindMeister初期画面

以上でマインドマイスターを無料登録できました。

マインドマイスター無料プランでマップ無制限にする方法

マインドマイスター無料プランでマップ無制限にする方法

それではマインドマイスターの無料プランでもマップ作製数無制限にする裏技をご紹介いたしますね。

マップ作製数無制限にする裏ワザ

  • PCでマップ作製数を無制限にする方法
  • GoogleDriveでマップ作製数を無制限にする方法

順に分かりやすく説明いたします。

PCでマップ作製数を無制限にする方法

まずはPCからです。

簡単なのでサクッと説明しますね。

step
1
マインドマップからエクスポート

マインドマップからエクスポート

好きなマインドマップを選び、赤枠内『エクスポート』をクリックしてください。

step
2
mind形式で保存

mind形式で保存
  1. マインドマップフォーマットを選択してください。
  2. Mindmeisterを選択してください。
  3. 『エクスポート』→『My Computer』の順でクリックしてください。

以上で完了しました。このエクスポートしたファイルをインポートすればいつでも呼び出せます。

デメリット

保存したファイルを読み込むために、マインドマイスター内をいちいち2マップ以下にするのが面倒。PCで管理しなければならないのも面倒。

エクスポートしたマインドマップをインポートしても、元のものとは別扱いになってしまうので、マップをリンクさせている場合そのリンクが無効になってしまう。

データを保存しているPCからしかファイルを呼び出せない。

PCのHDD容量を圧迫してしまう。

DropBoxなどのクラウドストレージを使えばデメリットはある程度解消できます。

ちなみにGoogleDriveはマインドマイスターと統合可能なので次でやり方を説明します。

michi

GoogleDriveでマップ作製数を無制限にする方法

次はGoogleDriveでマップ作製数を無制限にする方法です。

※Googleアカウント必須です(この工程で登録可能)

step
1
アカウント設定

アカウント設定
  1. 画面右上のアカウントマークをクリックしてください。
  2. 『好み』をクリックしてください。

step
2
カスタマイズ画面

カスタマイズ画面

統合をクリックしてください。

step
3
GoogleDriveと統合

GoogleDriveと統合

Google Driveをクリックしてください。

step
4
GoogleDriveを承認

Google Driveを承認

Google Driveを承認するをクリックしてください。

step
5
Googleアカウントと統合

※Googleアカウントを持っていない方はここで登録できます。

登録後に下記のような画面が表示されます。

Googleアカウントと統合

登録したGoogleアカウントを選択してください。

step
6
統合を許可

統合を許可

許可をクリックしてください。

step
7
統合完了

統合完了

統合が完了したので『同期設定はオフのまま』バツマークをクリックして元に戻ってください。

ここで同期設定をONにした状態でマインドマップを削除すると、データが戻せなくなってしまうので注意しましょう。

間違えて設定を変えてしまってオフに戻した際に、見た目は変わっていても設定が更新されていない場合があるので、『変更内容を保存』を2回くらいクリックしたほうが間違いないです。

michi

step
8
マインドマップをエクスポート

マインドマップをエクスポート

好きなマインドマップを選び、赤枠内『エクスポート』をクリックしてください。

step
9
GoogleDriveを選択

GoogleDriveを選択
  1. マインドマップフォーマットを選択してください。
  2. Mindmeisterを選択してください。
  3. 『エクスポート』→『Google Drive』の順でクリックしてください。

エクスポートされたデータは下記のようにGoogleDriveに保管されます。

GoogleDrive内のマインドマイスターのデータ

ファイルを複数選択してダウンロードするとzip形式になります。同期関係はミスってしまうとデータが全部消えてしまう可能性もあるので、マメにバックアップを取ってください。

michi

このファイルをGoogledDrive上から呼び出してマインドマイスターを使えますが、同期OFFの場合マインドマイスターでエクスポートしたデータとは別扱いになります。

しかし同期をONにするとどちらかのデータを消した場合、もう一方のデータも消えてしまうため事実上同期はできません。

ちなみにGoogleドライブ側からマインドマップデータを読み込んで、そのデータがマインドマイスター側で残っている状態でもう一度同じデータをGoogleドライブ側から読み込むと強制的に同期状態になります。

同期したままだと『3マップになったから消す』→『マインドマイスター側、Googleドライブ側のデータが両方とも消えてしまう』になるので注意しましょう。

しかも無料プランではゴミ箱からの復元ができません。

特殊な状況ではありますが念のため頭の中に入れておきましょう。

もし同期状態になってしまったら統合画面から同期をオフにしてください。

大事なのでもう一度言いますが、表示ではオフになっていても反映されていない可能性があるので、『変更内容を保存』を2回くらいクリックしたほうが間違いないです。

michi

デメリット

同期をミスるとマインドマップデータが消えてしまう。

同期しない状態ではマインドマイスター側とGoogleドライブ側のデータはあくまで別扱い。リンク等している場合は無効になってしまう。

データを呼び出す工程が面倒。

マインドマイスターの無料プランでマップ無制限にするデメリット

マインドマイスターの無料プランでマップ無制限にするデメリット

ここまで見ていただいて分かりますように、無料プランでマップ作製数無制限にするのはかなりのリスクと手間がかかります。

マインドマイスターの良いところはムダを極限まで省いた直感的な操作性です。

煩わしいムダな時間を減らしたいのに、裏ワザはその部分を犠牲にしているとも言えますよね。

事実私も初めはこの裏ワザを使っていたのですが、時間効率が悪すぎて有料プランに切り替えました。

もしあなたが私と同じような気持ちであれば、パーソナルプランにグレードアップすることをおすすめします。

マインドマイスターの料金プランと購入方法を14枚の画像で解説!を一度ご覧くださいね。画像付きで分かりやすく解説しています。

パーソナルプランはひと月500円程度なので1日換算で20円にもなりません。

今まで説明したような手間を考えた場合、かなり安いと考えられます。

michi

まとめ:マインドマイスターは無料でも使えますが一定のリスクも。時間との兼ね合いで有料化も考えましょう。

まとめ:マインドマイスターは無料でも使えますが一定のリスクも。時間との兼ね合いで有料化も考えましょう。

本記事をまとめます。

今回はマインドマイスターの無料プランでマップ作製数無制限にする方法をご紹介いたしました。

マップ作製数無制限にする裏ワザ

  • PCでマップ作製数を無制限にする方法
  • GoogleDriveでマップ作製数を無制限にする方法

どちらもオトクな情報ですが、マインドマイスターの良さを消してしまう部分もあります。

実際に試していただいて時間がもったいないと感じるようであれば有料化も検討してくださいね。

今回は以上です。

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