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マインドマイスターをチーム、複数人で共有する方法【リアルタイム】

悩んでいる人

  • マインドマイスターをチームで使いたい。最近は在宅勤務が多く、違う場所でも仲間や外注先とマインドマップでやりとりしたい。やり方をイチから教えて!

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容
マインドマイスターとは
マインドマイスターをチーム、複数人で使う手順
無料登録方法
チームで使うときに必要な設定
チームでのおすすめな使い方
チームで使うQ&A
記事の信頼性

ブログ歴1年6カ月以上、記事200記事以上執筆。

ブログ収益月間4万円ほど(2021年12月に更新)

現在複数サイト運営中。

私はマインドマイスターをプロプランで使い続けており、ブログの記事構成やサイト設計などに役立てています。

michi(みち)です。

今回はマインドマイスターをチーム、複数人で使う方法について解説いたしますね。

マインドマイスターは個人でも使える便利なマインドマップツールですが、クラウド型なのでその真価はチームで使うことにあります。

例えば

  • 在宅勤務中心なので同じ場所にまとまって集まれない
  • 他部署との会議で使う
  • 外注先とのやりとり

このような場合はマインドマイスターでスッキリ解決できます。

これはいわゆるインストール型のマインドマップツールでは出来ないことなので、マインドマイスターの強みと言えますね。

じつは私もマインドマイスターを使い、他ブロガーさんと一緒になって記事構成やサイト設計を考えていたりもしますよ。

現代では時世もあり、一か所に集まってミーティングということは中々ないですよね。

そんなときにおすすめなのがマインドマイスターなので、チームで使うやり方を早速解説していきますね。

本記事を読んだ後はマインドマイスターをチーム、複数人で利用し、仕事を円滑に進められるようになりますよ!

複数人で使う際のリアルタイム感はすごく良いです。離れたところでやりとりしていると感じさせません。

michi

マインドマイスターとは

マインドマイスターとは

マインドマイスターをひとことで表すと下記です。

マインドマイスターとは

  • クラウド型のマインドマップツールなので、いつでも、どこでも、どのPCでもそしてスマホでも使える。

特に私がおすすめするポイントは直感的に使えるところです。

これまでいろいろなマインドマップツールを試しましたが、感覚的に一番フィットしたのがこのマインドマイスターでしたね。

その分説明不足な点が若干ありますので、今回はチームで使う部分に特化して解説していきます。

マインドマイスターをチーム、複数人で使う手順

マインドマイスターをチーム、複数人で使う手順

早速マインドマイスターをチーム、複数人で使う手順についてご紹介いたしますね。

ステップは下記です。

マインドマイスターをチームで使うための3ステップ

  • 無料登録する
  • チームで使うときに必要な設定
  • チームでの基礎的な使い方

この手順が終わりますと、たとえ離れている場所でも同じマインドマップを共有できるようになります(しかもリアルタイムで)

それでは画像付きで分かりやすく説明しますね。

マインドマイスターを無料登録する

まずはマインドマイスターを無料登録しましょう。

ちなみに管理者以外は登録しなくてもマインドマイスターを使えますが、扱いが『ゲスト』になってしまうため下記のようなデメリットが出てしまいます。

誰が参加しているのか分からない

エクスポート(ファイル保存できない)

セキュリティ面に不安がある

今回は管理者のみでOKなやり方も一応紹介しますが、私は全員無料登録をおすすめします。

それこそ30秒もあればできてしまうので、煩わしいことは何もないですよ。

では説明いたしますね。

step
1
マインドマイスターを無料登録

MindMeister公式ページに入ります。

マインドマイスター公式HP

『マインドマイスターを作成する』をクリックしてください。

step
2
アカウントを登録

アカウント登録画面
  • 名前→姓と名のあいだに半角スペースを入れてください。
  • メールアドレス→普段使いのものでオッケーです。
  • パスワード→普段使いのものでオッケーです。
  • プライバシーポリシーのチェックは必須です。
  • 『登録』をクリックしてください。

※こちらの『名前』はマインドマップをインターネットに公開すると全世界に表示されるので、基本は本名を入れない方が良いです。

step
3
アカウントをアクティベート

アカウントをアクティベート

ステップ2で入力したメールアドレス宛に上記のメールが来ます。

『アカウントをアクティベート』をクリックしてください。

step
4
マインドマイスターを利用開始

マインドマップの用途

ここからはアンケートのようなものなので、好きなものを選んで問題ありません。

マインドマップの用途②

好きなものを選択してください。

マインドマップの用途③

これで最後です。好きなものを選んでください。

その後下記のマインドマップ初期画面が表示されていれば成功です!

マインドマップ初期画面

これを各個人がやるだけで無料登録できます。

では次にチームで使うときに必要な設定について説明いたします。

マインドマイスターをチームで使うときに必要な設定

チームで使うときに必要な設定は下記です。

  1. チームに招待する
  2. チームの管理方法

順に説明しますね。

チームに招待する

まずはチームで使う予定のマインドマップを新しく作りましょう。

新しいマインドマップ

マインドマップを立ち上げた人が『管理者』になります。

次にメンバーを招待します。

メンバーの招待方法は2つあります。

メンバーの招待方法

  • メールアドレスで招待する→相手側もアカウント登録必須(事前登録していなくても招待されてからアカウント登録できます)
  • リンクを貼って招待する→相手側はアカウント登録不要(かんたんに複数人を招待できますがデメリットもあり)

リンクを貼って招待する場合は、前述したようにセキュリティ面などに不安が残るので、メールアドレスでの招待をおすすめします。

michi

一応両方説明しますね。

メールアドレスで招待する方法

step
1
招待をクリック

マインドマップの画面

画面右上にある『招待』をクリックしてください。

※画面左上のiマークからでも可能ですが、ひと手間多いので割愛いたします。

step
2
招待する人のメールアドレスを入力

チームに招待
  • 人々を招待→各人のメールアドレスを入力してください。※
  • 編集できます→閲覧のみか編集権を付与するかを選択できます(後からでも変更可能)
  • メッセージ→任意のメッセージを入力してください(基本的には不要です)
  • Eメールからの招待状を送信する→チェックしたままにしてください。

※名前で招待したい場合は、プロプランかビジネスプランで契約している必要があります。(一度メールアドレスで招待した場合、ある程度名前の履歴が残っていることもあるので、無料でも多少はカバーできます)

その後『招待』をクリックしてください。

step
3
招待された側

招待されたほうに来るメール

招待された側に上記のメールが来るのでマップを開きましょう。

ちなみに事前にアカウント登録している場合は、招待された時点で有無を言わさずチームメンバーになっています。

michi

step
4
招待された側のアカウント登録

※事前にアカウント登録が済んでいる方は共有するマインドマップが表示されます。

マインドマイスターのアカウント登録
  • 『私はMindMeisterの新人です』にチェック。
  • 名前を入力(名、姓の順で名と姓の間に半角スペース)
  • 任意のメールアドレス(普段使いのものでOK)
  • 任意のパスワード
  • 『プライバシーポリシーと利用規約』にチェック。

入力後『離れる』をクリックしてください。

※日本語訳に失敗しているだけなので問題ないです。先に進めます。

このあと共有するマインドマップが表示されます。

リンクを貼って招待する方法

step
1
招待をクリック

リンクを貼って招待する方法

マインドマップ画面左上の『iマーク』をクリックしてください。

step
2
リンクをシェアする

リンクをシェア

指で差している箇所がグレーアウトしているので、1度クリックすると画像のように緑色に変わりシェア用のURLが表示されます。

あとはURLをメール等に貼り付けて、チームメンバーに一斉送信します。

前述しましたがこのやり方ではチームメンバーが『ゲスト』扱いになってしまうため、誰が誰だか分からなくなってしまいます。

原則はメールアドレスでの招待をお勧めします。

送られてきたURLを踏めば共有するマインドマップが表示されます。

チームの管理方法

チームの管理は下記画面で行います。

マインドマップの画面

画面左上『iマーク』をクリックしてください。

メンバーを管理するをクリック

『・・・』をクリック後『メンバーを管理する』をクリックしてください。

チームメンバー管理

前提としてビジネスプラン以外は管理者以外でも自由に管理できてしまうため、誰が管理部分を操作するのかをしっかり決めておきましょう。

チームメンバー管理

  • 管理者→マインドマップを最初に立ち上げた人
  • 閲覧のみ→閲覧のみか編集権を与えるかを選択できます※管理者以外が設定を編集者から閲覧のみに変えてしまうと、管理者以外は戻せなくなってしまうので注意しましょう。
  • ×マーク→チームメンバーから外すときに使います(管理者以外は自分自身にも使えます)

以上で設定の説明は終了しました。

チームでのおすすめな使い方

次はチームでのおすすめな使い方を説明します。

  1. コメントを残す
  2. タスク管理をする

すべての行動は即座にチーム全員のマインドマップに反映されますよ。

コメントを残す

一番かんたんな機能としてはコメントがおすすめです。

やり方は下記です。

コメント機能を選択

トピックを作成して『コメント』をクリックしてください。

その後任意のコメントを残すと下記のように表示されます。

コメント機能

このようにトピックに対してどのように感じたのかをサクッとコメントできるので、使い易い機能ですね。

タスクを管理する

例えばマインドマップで仕事の割り振りを決めた場合などに、具体的にいつやるのか、いつまでにやるのかなどを管理できます。

やり方は下記です。

タスクを割り当てる

トピックを作成後『割り当てる』をクリックしてください。

タスクを割り当てする人を選択

タスクを割り当てる人を選択します。

その後下記のように割り当てられた人のアイコンが表示されます。

タスクを割り当てられた人のアイコン

この先の細かい設定はマイスタータスクの登録が必要になります。

下記2つの記事をそれぞれご覧いただき、マイスタータスクでタスク管理してみましょう!

マインドマイスターをチームで使うQ&A

マインドマイスターをチームで使うQ&A

マインドマイスターをチームで使う場合のQ&Aをまとめました。

マインドマイスターをチームで使うQ&A

  • そもそもマインドマイスターの基本的な使い方が分からない
  • 毎回メールアドレスで招待しなければならないの?
  • 3マップまでしか作れないんだけど。。

順に回答いたしますね。

そもそもマインドマイスターの基本的な使い方が分からない

一番簡単な使い方はマインドマイスター新エディタの使い方を53の画像で解説【正式稼働】で説明しています。

毎回メールアドレスで招待しなければならないの?

アカウント名の履歴が残る場合があるのである程度はカバーできますが、原則は毎回メールアドレスでの招待となります。

もし名前で招待したい場合は使う人全員がプロプランかビジネスプランへのグレードアップが必要になります。

下記のように『アカウント設定』でチームメンバーを管理できるので、一瞬で招待が可能になりますよ。

アカウント設定でチームメンバー管理

3マップまでしか作れないんだけど。。

無料プランでは3マップまでしか作れないので、どれかを消すしかなくなってしまいます。

物足りなくなった場合は有料化したほうが良いですよ。

ちなみに管理者だけではなく、利用者全員有料化する必要があります。

やり方はマインドマイスターの料金プランと購入方法を14枚の画像で解説!で解説しています。

まとめ:マインドマイスターをチームで共有して仕事の生産性をアップさせよう!

まとめ:マインドマイスターをチームで共有して仕事の生産性をアップさせよう!

今回はマインドマイスターをチームで、複数人で使う方法を解説いたしました。

いままで説明しましたように、離れたところでもリアルタイムでマインドマップを作ることが可能です。

イチイチ一か所に集まる必要もないので、その分浮いた時間で仕事の生産性を上げられますよね。

マインドマイスターは本当に便利なツールなので、ぜひこの機会に会社や仕事でも利用してみてください。

今回は以上です。

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