マインドマップ

マインドマイスター新エディタでのマップの作り方を53の画像で解説

 

悩んでいる人

  • マインドマップの新エディタ(ベータ版)を試してみたい!いつも使ってるエディタとどっちが使いやすい?

 

こんなお悩みを解決します。

※現エディタを使いたい方はマインドマイスターでマップをサクッと作る方法を50枚の画像で説明をご覧ください。

 

本記事の内容

  • 現エディタとの違いが分かる
  • マインドマイスター新エディタ(ベータ版)の使い方が分かる

 

 

今回はマインドマイスター新エディタ(ベータ版)の使い方を解説いたします。

 

ただいまベータ版ということでテスト中ですが、おそらくそう遠くない未来にこちらがメインエディタになることが想像されます。

 

なので今のうちから使い方を理解しておけばスムーズに移行できますよね。

 

 

完全に余談ですが私はWordPressの新エディタ(ブロックエディタ)に乗り遅れてしまったので今だいぶ苦労しています(笑)

 

 

ツールは違いますがわたしと同じようにならないために、マインドマイスターの新エディタの使い方をばっちり解説いたしますね。

 

本記事を見ていただいた後はいつでも新エディタバッチコイ!になれますよ!

 

本記事を作るときにいろいろ試しましたが、慣れるとめちゃくちゃ使いやすいです。
michi

 

 

マインドマイスターとは

マインドマイスターとは

 

MindMeister(マインドマイスター)はマインドマップツールの1つです。

 

その特徴は下記。

  • クラウド型なのでいつ、どこにいても、誰でもアクセスできる(制限はかけられます)
  • クラウドにデータ保存するのでHDD容量を圧迫しない
  • スマホアプリとも連携している

 

ブログではサイト設計や記事構成の手段としても使えます。

記事構成の一部抜粋

 

このように私はブログを書く前に必ずマインドマップで記事構成を作っています。

 

 

マインドマイスターの現エディタとの比較

マインドマイスターの現エディタとの比較

 

両方とも体験した私が両エディタを比較してみました。

 

  メリット デメリット
現エディタ テキスト重視で情報量が多いので細かい設定に向いている。 直感的でない。表示される情報が多すぎて混乱する。
新エディタ(ベータ版) 直感的なので初心者が何をやればいいのか分かりやすい。 アイコン重視なので表示される情報量が少なめ。

 

ひとことでいうと

  • 現エディタ→PCヘビーユーザー向け
  • 新エディタ(ベータ版)→初心者向け

 

このような感じで説明がつくかと思います。

 

WordPressでいうところのクラシックエディタとブロックエディタのような感覚の違いですね!
michi

 

 

マインドマイスター新エディタ(ベータ版)の基本項目を説明

マインドマイスター新エディタ(ベータ版)の基本項目を説明

 

それでは新エディタ(ベータ版)の基本項目を説明いたしますね。

※テスト版ということなので仕様が変更される可能性もあります。ご了承ください。

 

 

マインドマイスター新エディタの基本項目

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

 

まずは①部分からの説明です。

①の説明

 

ホーム画面に戻る ホーム画面に戻るボタンです。
違うマップを選択する 違うマップを選択、新しいマップを作製するボタンです。
マップの設定を変更 マップのテーマ設定を変更します。
マップをエクスポート マインドマップをエクスポートできます。

 

新エディタの基本項目部分ですが、下2つはちょっと複雑なので細かく説明しますね。

 

 

iマーク

iマークでは下記が設定可能です。

iマークの説明

メンバーを管理する 使えるメンバーを増やしたり減らしたりします。
追加するもの Google Driveなど他アプリとの連携ができます。
コピーする マップをコピーします。
移動する マップを別フォルダに移動させます。
リンクをシェア 他ユーザーとマップを共有します。
テーマ マインドマップ全体のテーマ設定ができます。
バージョン マップを前の状態に戻します。
通常のエディタを開く 現エディタに戻します。

 

本機能を個人で使う場合はほとんど出番はないですが、『バージョン』をつかうといろいろなタイミングのマインドマップに戻せるので、やり直したい時にはおすすめの機能です。

 

ちなみに現エディタに戻すとマップが乱れるので、途中での変更はおすすめしません。

ベータ版なのでこれから修正される可能性はあります。

michi

 

 

エクスポートマーク

このアイコンではマップをエクスポートできます。

 




共有ファイル形式

マインドマップフォーマット


共有ファイル形式 マインドマップフォーマット
.pdf(Portable Document Format) .mind(Mind Meister)
.rtf(ドキュメントの概要) .mm(Free Mind)
.docx(Microsoft Word) .mmap(Mind Manager)
.pptx(Microsoft Power Point) .xmind(XMind)
.png.jpg(画像ファイル)  

※契約プランによりエクスポートできない形式もあります。詳しくはマインドマイスターの料金プランと購入方法を14枚の画像で解説!をご覧ください。

 

PDFやWordでエクスポートできるだけでなく、他社のマインドマップ形式も対応可なのはありがたいですね!

 

 

②部分の説明です。

②の説明

 

トピックを追加 トピックを追加します。
検索 検索をします。トピックのタイトル、コメント、メモのみの検索もできます。
行動の取り消しとやり直し 行動の取り消しとやり直しができます。
他ユーザーを招待 マインドマップに他ユーザーを招待できます。閲覧のみか編集も可能かも選択できます。
アカウント設定 アカウントの詳細設定ができます※かなり細かいので後日別記事をご用意します。

 

『トピックの追加』『行動の取り消しやり直し』は使う頻度が多いので、ショートカットキーで覚えましょう。

 

トピックの追加 Tabキー
行動の取り消し Ctrl+Z
行動のやり直し Ctrl+Y

 

③部分の説明です。

③の説明

 

マインドマップ形式の変更 マインドマップ形式にするかアウトライン形式にするか選べます※違いは後述。
マップの縮小、拡大表示 マップの縮小、拡大表示をします。Ctrlキーを押しながらマウスホイールを上下しても同じことができます。
マップのリセンター マップの中心点に戻れます。リセンターと呼ばれています。

 

 

マインドマップツールにおいてアウトライン形式にする方はあまりいないと思いますが、違いを載せておきますね。




マインドマップ形式

アウトライン形式


 

また前述しましたが縮小、拡大はCtrlキーを押しながらマウスホイールを上下させた方がラクにできます。

 

次は④の説明です。

④の説明

 

フィードバックアンケートに答える フィードバックのためのアンケートに答えます。
ヘルプ機能 ヘルプ機能です。チュートリアルやショートカットキーが分かります。

 

両方ともくわしく説明します。

 

 

フィードバックをしますか?

『フィードバックをしますか?』は新エディタがテスト版のなので、品質向上のためのアンケートですね。

 

 

フィードバックをしますか?をクリックすると下記画面になります。
フィードバックのためのアンケート開始

 

『フィードバックを与えます』をクリック後、かんたんなアンケートに答えてください。

アンケートに答える

 

日本語訳がちょっとずれていますが、なんとなく意味は分かると思います(笑)

 

  • 前バージョンの良かったところ
  • 新バージョンの使いづらいところ
  • 他にコメントがあれば
  • 新エディタを10段階で評価
  • メールで連絡してもよいか

 

こんな感じかと。

 

最後に送信をすればオッケーですね。

 

特にやる必要はないですが、フィードバックしたほうがあなたにとって使い勝手が良いマインドマップになる可能性もありますよ。
michi

 

 

ヘルプ機能

ヘルプについては英語のままか日本語の直訳なので、理解するのに時間がかかるかもしれません。

 




チュートリアル

ショートカットキー一覧


 

本サイトで今後もマインドマイスターについてすべて分かりやすく解説していきます。

 

 

右クリック時

ラストは右クリック時の説明ですね。

右クリック時の説明

トピックを追加 親トピックからつながっている子トピックを作ります。左をダブルクリックでも同じことができます。
フローティングトピックの追加 親トピックからつながっていない単品のトピックを作ります。
テーマ マインドマップ全体のテーマを変えます※後述します。
ペースト ショートカットキーの説明です。ペーストできるわけではありません。
フォーカスモードを開く 余計な表示を省いて見るだけのモードにします。

 

 

トピックとフローティングトピックの違い

トピックとフローティングトピックの違いは下記です。

 




トピック

親から枝(ブランチ)が伸びているのが分かります。

フローティングトピック

単独状態になっているのが分かります。


 

どちらにせよ後から切り離し、接続ができるのでそこまでこだわることもないです。

 

 

テーマ

テーマは下記のようなものがあります。

※プランによっては変えられません。詳しくはマインドマイスターの料金プランと購入方法を14枚の画像で解説!をご覧ください。

 





プリズム

ヴィンテージ

アクアレール


 

すべて合わせると16種類もあります。

 

単純に見た目の違いなので、あなたの好きなものを選んでくださいね。

 

 

マインドマイスター新エディタ(ベータ版)のいちばんかんたんなマインドマップの作り方

マインドマイスター新エディタ(ベータ版)のいちばんかんたんなマインドマップの作り方

 

それでは新エディタ(ベータ版)にて一番かんたんなマインドマップを作っていきましょう。

 

  1. 各項目の説明
  2. 親トピックを書く
  3. 子トピックを作る
  4. 並列した子トピックを作る
  5. 孫トピックを作る

 

この流れでやっていきますね。

 

 

1.各項目の説明

じっさいにマインドマップを作成していく上での各アイコンの説明を先にいたしますね。

 

各アイコンの説明

 

トピックの形状、色、大きさを変更 トピックの形状、大きさ、色を変えられます。カスタマイズが現エディタより直感的でかんたんです。デフォルト色に戻す機能も付いています。
ブランチの大きさ、色変更 トピック同士をつなぐブランチ(枝)の色や大きさなどカスタマイズができます。マインドマップのレイアウトも変えられます。
テキストの文字色、字体変更 テキストの文字色、字体をカスタマイズできます。ただし字体はアルファベット以外それほど見た目に差はないです。
トピック同士をつなげる線 通常のブランチとは別にトピック同士をつなげるための線を付けられます。
トピック内に画像挿入 トピック内に画像を挿入できます。マインドマイスターに備え付けられているピクトグラムアイコンも使えます。
メモ書き ノート(メモ書き)を使えます。
MindMeister Taskと連携 『MindMeister Task』と連携によるタスクの割り当てができます。複数人で管理するときに利用。※後日別記事をご用意します。
その他設定 コメント、ファイル添付、コピー、ペースト、テキスト編集、詳細表示、レイアウトの変更、URLのコピーができます。

 

 

2.親トピックを作る

まずは親トピックを作っていきましょう。

親トピックを作成

トピック内でダブルクリックをすればテキスト入力できるので、好きな名前にします。

 

 

3.子トピックを作る

次は子トピックを作っていきます。

 

やり方は下記のいずれかです。

  • Enterキーを押す。
  • Tabキーを押す。
  • 『+マーク』を押す。

子トピックを作成

どの方法でも同じです。

 

子トピックを作ると下記のようになります。

子トピック作成済み

4.並列した子トピックを作る

次は並列した子トピックを作りましょう。

 

やり方は下記のいずれかです。

 

  • 親トピックを選択した状態でEnterキーを押す。
  • 子トピックを選択した状態でEnterキーを押す。
  • 下側の『+マーク』を押す。

並列した子トピックを作成

ひとことメモ

右側の+マークは階層が1つ下の『孫トピック』を作るときに使います。

 

 

並列した子トピックを作ると下記のような感じになります。

並列した子トピックを作成済み

5.孫トピックを作る

次は孫トピックの作成ですね。

 

やり方は下記2つのいずれかです。

  • 子トピックを選択した状態でTabキーを押す。
  • 子トピックを選択した状態で『+マーク』を押す。

孫トピックの作り方

注意

子トピックを選択した状態でEnterキーを押しても、親トピックからの派生になってしまいます。

 

 

作成後は下記のようになります。

孫トピック作成済みのマインドマップ

ひとことメモ

子トピックと孫トピックをつなぐブランチ上にあるマルをクリックすると、孫トピックを折りたためます。

マインドマップが大きくなりすぎて見づらくなった時に利用すると良しです。

 

 

ちなみに新エディタでは現エディタではできないトピックごとのレイアウトをマニュアル化できます。

 

違いは下記のような感じです。




新エディタ(ベータ版)のレイアウト

新エディタはトピックごとにレイアウトを選べます。

現エディタのレイアウト

現エディタではマニュアル、自動のどちらか一方しか選べません。


 

 

まとめ:マインドマイスター新エディタ(ベータ版)は初心者にやさしい作りです

まとめ:マインドマイスター新エディタ(ベータ版)は初心者にやさしい作りです

 

本記事をまとめます。

 

今回はマインドマイスター新エディタ(ベータ版)でのいちばん簡単なマインドマップの作り方を解説いたしました。

 

新エディタは直感的なので初心者にもやさしい作りと言えます。

 

いずれはこのエディタがメインになるので、今のうちから慣れておくのに損はないですよ!

 

本記事を見ながらまずは1つマインドマップを作ってみてください!

 

また無料では3マップしかできないので、気に入ったらをマインドマイスターの料金プランと購入方法を14枚の画像で解説!見ていただければ無制限のプランの違いをご覧いただけます。

 

今回は以上です。