MindMeister

マインドマイスター新エディタの使い方を53の画像で解説【正式稼働】

悩んでいる人

マインドマイスターを使ってみたい。でもなんだか難しそう。。サクッと使える方法を教えてほしい。

こんなお悩みを解決します。

※マインドマイスターを使いたい方はアカウント登録が必要になりますので、先にマインドマイスターの料金プランと購入方法を14枚の画像で解説!ご覧ください。無料でも使えます。

本記事の内容
マインドマイスター旧エディタとの比較
マインドマイスター新エディタの基本項目
マインドマイスター新エディタでのマインドマップの作り方が分かる
マインドマイスター新エディタのQ&A
記事の信頼性

ブログ歴1年以上、記事200記事以上執筆。

ブログ収益月間3万円ほど。

現在複数サイト運営中。

企業案件の経験もあり(ヒートマップ関連です)

michi(みち)です。

今回はマインドマイスター新エディタの使い方を解説いたします。

新エディタは2021年11月17日より正式稼働しましたが、旧エディタしか使っていなくて慣れていない方や、これからマインドマイスターを使う方には馴染みがないですよね。

また旧エディタはいずれ使えなくなるそうなので、今のうちから少しずつでも良いので移行したほうが良いです。

本記事ではこれからマインドマイスターを始める方でもサクッと分かるように画像付きで説明しています。

見ていただいた後は新エディタでマインドマップを作れるようになりますよ。

マインドマイスターとは

マインドマイスターとは

MindMeister(マインドマイスター)はマインドマップツールの1つです。

その特徴は下記。

マインドマイスターの特徴

  • クラウド型なのでいつ、どこにいても、誰でもアクセスできる(制限はかけられます)
  • クラウドにデータ保存するのでHDD容量を圧迫しない
  • スマホアプリとも連携している

例えばビジネスのプレゼンテーション、あなたの思考の整理、ブログではサイト設計や記事構成の手段としても使えます。

記事構成の一部抜粋

このように私はブログを書く前に必ずマインドマップで記事構成を作っています。

マインドマップの存在自体は昔から知られていましたが、最近は活躍の場が特に広がっていると感じますね。

マインドマイスターの旧エディタとの比較

マインドマイスターの旧エディタとの比較

両方とも体験した私が両エディタを比較してみました。

  メリット デメリット
旧エディタ テキスト重視で情報量が多いので細かい設定に向いている。 直感的でない。表示される情報が多すぎて混乱する。
新エディタ 直感的なので初心者が何をやればいいのか分かりやすい。 アイコン重視なので表示される情報量が少なめ。

※これからマインドマイスターを始める方は旧エディタを利用できません。

ひとことでいうと下記のような感じで説明がつきます。

  • 旧エディタ→PCヘビーユーザー向け
  • 新エディタ→初心者向け

直感的なので慣れると本当に使い易いです!

michi

マインドマイスター新エディタの基本項目を説明

マインドマイスター新エディタの基本項目を説明

それでは新エディタの基本項目を説明いたしますね。

※正式稼働したばかりなので、これから仕様が変更される可能性もあります。ご了承ください。

マインドマイスター新エディタの基本項目

マインドマイスターの基本項目

それぞれ分かりやすく説明いたしますね。

まずは①部分からの説明です。

①の説明
アイコン内容
マップ選択画面に戻る ホーム画面に戻るボタンです。
違うマップを選択する 違うマップを選択、新しいマップを作製するボタンです。
マップのテーマ設定を変更 マップのテーマ設定を変更します。
マップをエクスポート マインドマップをエクスポートできます。

新エディタの基本項目部分ですが、下2つはちょっと複雑なので細かく説明しますね。

iマーク

iマークでは下記が設定可能です。

iマークの説明
項目内容
メンバーを管理する使えるメンバーを増やしたり減らしたりします。
追加するものGoogle Driveなど他アプリとの連携ができます。
コピーするマップをコピーします
移動するマップを別フォルダに移動させます。
リンクをシェア他ユーザーとマップを共有します。
テーママインドマップ全体のテーマ設定ができます。
バージョンマップを前の状態に戻します。
通常のエディタを開く旧エディタに戻します。

本項目は個人で使う場合ほとんど出番なしですが、『バージョン』をつかうといろいろなタイミングのマインドマップに戻せるので、やり直したい時にはおすすめの機能です。

ちなみに旧エディタを使える方対象ですが、新→旧に戻すとマップが乱れるので、途中での変更はおすすめしません。

まだ新エディタに移行したばかりなので、これから修正される可能性はあります。

michi

エクスポートマーク

このアイコンではマップをエクスポート(ファイル保存)できます。

共有ファイル形式
マインドマップフォーマット
共有ファイル形式マインドマップフォーマット
.pdf(Portable Document Format).mind(Mind Meister)
.rtf(ドキュメントの概要).mm(Free Mind)
.docx(Microsoft Word).mmap(Mind Manager)
.pptx(Microsoft Power Point).xmind(XMind)
.png.jpg(画像ファイル)

※契約プランによりエクスポートできない形式もあります。詳しくはマインドマイスターの料金プランと購入方法を14枚の画像で解説!をご覧ください。

PDFやWordでエクスポートできるだけでなく、他社のマインドマップ形式も対応可なのはありがたいですね!

michi

プレゼンテーション用のエクスポート

新機能としてプレゼンテーション用に自動的に加工したマインドマップをエクスポートできるようになりました。

しかし自動がゆえにコントロールできないので、まともにプレゼンできるような加工になっていないのが現状です。今しばらく様子を見たほうがいいかと思います。

②部分の説明です。

②の説明
アイコン内容
トピックを追加 トピックを追加します。
検索検索をします。トピックのタイトル、コメント、メモのみの検索もできます。
行動の取り消しとやり直し 行動の取り消しとやり直しができます。
他ユーザーを招待 マインドマップに他ユーザーを招待できます。閲覧のみか編集も可能かも選択できます。
アカウントの詳細設定アカウントの詳細設定ができます。マインドマイスターのアカウント設定をすべて解説!をご覧ください。

『トピックの追加』『行動の取り消し、やり直し』は使う頻度が多いので、ショートカットキーで覚えましょう。

ショートカットキー

  • トピックの追加→Tabキー
  • 行動の取り消し→ Ctrl+Z
  • 行動のやり直し→ Ctrl+Y

③部分の説明です。

③の説明
アイコン内容
マインドマップ形式、アウトライン形式マインドマップ形式にするかアウトライン形式にするか選べます※違いは後述。
マップの拡大、縮小マップの縮小、拡大表示をします。Ctrlキーを押しながらマウスホイールを上下しても同じことができます。
リセンターマップの中心点に戻れます。リセンターと呼ばれています。

マインドマップ形式とアウトライン形式の違いです。

マインドマップ形式

マインドマップ形式

アウトライン形式

アウトライン形式

アウトライン形式の便利なところは、Word等のエディタで入力したものをマインドマップ形式に変換できるところです。

分かりやすく言うと下記のようなことができます。

アウトライン形式の使い方

  • メモ帳やWordなどのテキストエディタで入力。
  • アウトライン形式にしてマインドマイスターにコピペ。
  • マインドマップ形式に戻すとマインドマップ化できる。

上記よりマインドマイスターと他ツールの連携が容易になりました。

次は④の説明です。

④の説明
アイコン内容
フィードバックのためのアンケートフィードバックのためのアンケートに答えます。
ヘルプ機能ヘルプ機能です。チュートリアルやショートカットキーが分かります。

両方とも分かりやすく説明します。

フィードバックをしますか?

『フィードバックをしますか?』は新エディタが正式稼働したばかりなので、品質向上のためのアンケートですね。

フィードバックのためのアンケート開始

フィードバックをしますか?をクリックすると下記画面になります。

『フィードバックを与えます』をクリック後、かんたんなアンケートに答えてください。

アンケートに答える

日本語訳がおかしいですが、なんとなく意味は分かると思います(笑)

  • 前バージョンの良かったところ
  • 新バージョンの使いづらいところ
  • 他にコメントがあれば
  • 新エディタを10段階で評価
  • メールで連絡してもよいか

こんな感じかと。

最後に送信をすればオッケーですね。

特にアンケートに答える必要ないですが、フィードバックしたほうがあなたにとって使い易いマインドマップになる可能性がありますよ。

michi

ヘルプ機能

ヘルプについては英語のままか日本語の直訳なので、理解するのに時間がかかるかもしれません。

チュートリアル
ショートカットキー一覧

本サイトで今後もマインドマイスターについてすべて分かりやすく解説していきます。

右クリック時

ラストは右クリック時の説明ですね。

右クリック時の説明
項目内容
トピックを追加 親トピックからつながっている子トピックを作ります。左をダブルクリックでも同じことができます。
フローティングトピックの追加 親トピックからつながっていない単品のトピックを作ります。
テーマ マインドマップ全体のテーマを変えます※後述します。
ペースト ショートカットキーの説明です。ペーストできるわけではありません。
フォーカスモードを開く 余計な表示を省いて見るだけのモードにします。

難しい部分を分かりやすく説明しますね。

トピックとフローティングトピックの違い

トピックとフローティングトピックの違いは下記です。

トピック
フローティングトピック
  • トピック→親トピックから枝(ブランチ)が伸びている。
  • フローティングトピック→単独状態。

後から切り離しも接続もできるので、そこまでこだわらなくてオッケーです。

michi

テーマ

テーマは下記のようなものがあります。

※プランによっては変えられません。詳しくはマインドマイスターの料金プランと購入方法を14枚の画像で解説!をご覧ください。

プリズム
プリズム
ヴィンテージ
ヴィンテージ
アクアレール
アクアレール

すべて合わせると16種類もあります。

単純に見た目が違うだけなので、あなたの好きなものを選んでくださいね。

マインドマイスター新エディタのいちばんかんたんなマインドマップの作り方

マインドマイスター新エディタのいちばんかんたんなマインドマップの作り方

それではマインドマイスター新エディタにて、一番かんたんなマインドマップを作っていきましょう。

マインドマップの作り方

  • 各項目の説明
  • 親トピックを書く
  • 子トピックを作る
  • 並列した子トピックを作る
  • 孫トピックを作る

この流れでやっていきますね。

1.各項目の説明

じっさいにマインドマップを作成していく上での各アイコンの説明を先にいたしますね。

各アイコンの説明
アイコン内容
トピックの形状、大きさ、色を変更 トピックの形状、大きさ、色を変えられます。
デフォルト色に戻す機能も付いています。
ブランチのカスタマイズトピック同士をつなぐブランチ(枝)の色や大きさなどカスタマイズができます。
マインドマップのレイアウトも変えられます。
文字色、字体のカスタマイズテキストの文字色、字体をカスタマイズできます。
ただし字体はアルファベット以外それほど見た目に差はないです。
トピック同士の連結通常のブランチとは別にトピック同士をつなげるための線を付けられます。
画像の挿入トピック内に画像を挿入できます。マインドマイスターに備え付けられているピクトグラムアイコンも使えます。
ノートを利用ノート(メモ書き)を使えます。
Meister Taskとの連携『MindMeister Task』と連携によるタスクの割り当てができます。
複数人で管理するときに利用。※後日別記事をご用意します。
コメント、ファイル添付などその他コメント、ファイル添付、コピー、ペースト、テキスト編集、詳細表示、レイアウトの変更、URLのコピーができます。

それではマインドマップを作っていきましょう!

michi

2.親トピックを作る

まずは親トピックを作ります。

親トピックを作成

トピック内でダブルクリックをすればテキスト入力できるので、好きな名前にします。

3.子トピックを作る

次は子トピックを作ります。

子トピックを作成

やり方は下記のいずれかです。

子トピックの作り方

  • Enterキーを押す。
  • Tabキーを押す。
  • 『+マーク』を押す。

どの方法でも同じです。

子トピックを作ると下記のようになります。

子トピック作成済み

4.並列した子トピックを作る

次は並列した子トピックを作りましょう。

並列した子トピックを作成

やり方は下記のいずれかです。

並列した子トピックの作り方

  • 親トピックを選択した状態でEnterキーを押す。
  • 子トピックを選択した状態でEnterキーを押す。
  • 下側の『+マーク』を押す。

ちなみに画像右側のプラスマークは階層がさらに1つ下の『孫トピック』を作るときに使います。

michi

並列した子トピックを作ると下記のような感じになります。

並列した子トピックを作成済み

5.孫トピックを作る

次は孫トピックの作成ですね。

孫トピックの作り方

やり方は下記2つのいずれかです。

孫トピックの作り方

  • 子トピックを選択した状態でTabキーを押す。
  • 子トピックを選択した状態で『+マーク』を押す。

ちなみに子トピックを選択した状態でEnterキーを押しても、親トピックからの派生になってしまうので注意です。

michi

作成後は下記のようになります。

孫トピック作成済みのマインドマップ

ひとことメモ1

子トピックと孫トピックをつなぐブランチ上にあるマルをクリックすると、孫トピックを折りたためます。

マインドマップが大きくなりすぎて見づらくなった時に利用すると良いです。

ひとことメモ2

新エディタではトピックごとのレイアウトをマニュアル化できます。

違いは下記のような感じです。

新エディタ(ベータ版)のレイアウト
新エディタ
現エディタのレイアウト
旧エディタ

旧エディタではマニュアルか自動かの2択しかありませんでしたが、新エディタでは画像のように使い分けができるようになりました。

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マインドマイスターの新エディタQ&A

マインドマイスター新エディタのQ&Aをまとめました。

色付けや詳しい機能についてはマインドマイスター新エディタの色付け、装飾方法、機能をすべて解説をご覧ください。

チーム、複数人で使う方法についてはマインドマイスターをチーム、複数人で共有する方法【リアルタイム】をご覧ください。

マインドマイスター新エディタのQ&A

  • トピックを移動したときに位置が思い通りにいかない。。
  • 新エディタってインターネット公開できないの?

順に回答いたします。

トピックを動かしたときに位置が思い通りにいかない

通常トピックの位置を変えるときはマウスを使ってドラッグ&ドロップをすると思いますが、意図した場所とズレてしまってイライラした経験はありませんか?

そのような時はショートカットキーがおすすめです。

  • 移動したいトピックを選択
  • Ctrlキーを押しながら方向キー(矢印)で移動

こうすることで1つずつトピックを動かせるので、思い通りの配置ができます。

新エディタってインターネット公開できないの?

新エディタでは現在のところインターネット公開は新規立ち上げ時以外はできないようです。

途中から公開したい場合は旧エディタに変える必要があります。※新しくマインドマイスターを始めている方は旧エディタは使えません。

新エディタでのやり方は下記です。

マップを公開①

マイページ画面の『公開』をクリックしてください。

マップを公開②

その後新規マップを立ち上げると上記の画面が表示されるので『マップを公開する』をクリックすると、インターネットに公開しつつマインドマップを作成できます。

今のところ新エディタではこの方法以外は公開はできません。(新規立ち上げ以外はできない)

しかしながら新エディタに変わったばかりなので、これから修正される可能性はあります。

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まとめ:マインドマイスターの新エディタは初心者にやさしい作りです

まとめ:マインドマイスターの新エディタは初心者にやさしい作りです

本記事をまとめます。

今回はマインドマイスター新エディタでのいちばん簡単なマインドマップの作り方を解説いたしました。

新エディタは直感的なので初心者にもやさしい作りと言えます。

旧エディタはいずれ使えなくなりますので、今のうちから慣れておくのに損はないですよ!

本記事を見ながらまずは1つマインドマップを作ってみてください!

また無料では3マップしかできないので、気に入ったらマインドマイスターの料金プランと購入方法を14枚の画像で解説!を見てくださいね。

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今回は以上です。

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