マインドマップ

マインドマイスターでマップをサクッと作る方法を50枚の画像で説明

 

本記事にピッタリの方

  • マインドマイスターを入れてみたが、マインドマップの作り方がまったく分からない。。とりあえず基本だけ教えてほしい。

 

こんなお悩みを解決します。

※マインドマイスター新エディタでマップを作りたい方はマインドマイスター新エディタでのマップの作り方を53の画像で解説をご覧ください。

 

本記事の内容

  • 作成画面の各アイコンの説明
  • マインドマイスターを使ったマインドマップの基本的な作り方
  • マインドマイスターのおすすめの使い方

※マインドマイスター導入前の方は先にマインドマイスターの料金プランと購入方法を14枚の画像で解説!をご覧ください。

 

筆者紹介

記事の信頼性

わたしはブログ歴1年でして、マインドマイスターを使いブログの記事構成に役立てています。

 

 

今回はマインドマイスターの基本的な使い方を説明いたします。

 

 

マインドマイスターはお手軽にマインドマップを作れる素晴らしいツールです。

 

しかし海外のものだけあって、正直親切ではないですよね(笑)

 

 

始めてみたものの、だだっ広い土地のど真ん中にポイっとされて『ハイどうぞ!』みたいな感じになっているはずです。

 

 

『ハイどうぞ!と言われても。。どうすればよいの??』

 

 

そんなあなたのために画像付きで分かりやすく解説していきますね。

 

本記事を見ていただければマインドマイスターを使った基本的なマップの作り方はバッチリですよ!

 

 

マインドマイスターの各項目のアイコンで何ができるのか教えてほしい

マインドマイスターの各項目のアイコンで何ができるのか教えてほしい

 

マインドマップを作る前に初期画面の各項目のアイコンについて説明しますね。

 

さっそくマインドマップを作りたい方は飛ばしてください。

1番かんたんなマインドマップの作り方へGo!

 

 

マインドマイスターのマップ画面

 

※各数字をクリックするとリンク先にジャンプします。

 

 

それぞれどんなことが出来るのかサクッと見ていきましょう。

 

 

まずは①部分から説明いたしますね。

①の部分

矢印 マインドマップ管理画面に戻ります。
新しいマップ 他のマインドマップの選択、新しいマインドマップを作るときに使います。

マインドマップの揃え方、プランによっては全体の色をカスタマイズできます。

マッププロパティで管理者を増やすこともできます。

ズームイン、ズームアウト

+はズームイン、-はズームアウト

マインドマップは大きくなりがちなので、全体を把握したい時と一部を見たい時に使い分けます。

リセンターマーク

リセンターと呼ばれるものでして、マップの中心点にすぐ戻りたいときに使います。

 

 

とくに使うのがiマークでして、マインドマップを右揃えや下揃え、自由配置にできたりします。

 

マップをそろえる

 

 

次は②部分の説明をいたしますね。

②

 

 

前提知識として下記を覚えておきましょう。

ノードまたはアイディア

 

一般的にはノードトピック、本ツールマインドマイスターではアイディアと呼ばれています。

※本記事ではアイディアで統一します。

 

 

それでは見ていきましょう。

アイディアを追加

新しいアイディアを作成する時に使います。

Tabキーでも同じことができます。

アイディアを関連付ける

アイディア同士を関連付けられます。ALT+Cで同じことができます。

ただし片方向しかできません。相互に関連付けをしようとすると古い方が消えます。

アイディアを削除

アイディアを削除する時に使います。DELキーで同じことができます。

行動の取り消しとやり直し

行動の取り消しとやり直しができます。

取り消しはCtrl+Z、やり直しはCtrl+Yで同じことができます。

検索窓

検索窓です。アイディアの位置なども検索できます。

マインドマップは大きくなることが多いので、使う場面が多いです。

管理者のアイコンです。アカウント設定などできます。

 

本項目はよく使いますが、いちいちアイコンをクリックすると時間がかかるのでショートカットキーで覚えましょう。

 

 

③部分はマップの装飾がメインです。

 

下記はテキストやアイディアの色を変えたりできます。

装飾

 

 

上記の装飾ツール部分はかなり細かいので別に記事を用意しました。

関連記事
マインドマイスターの装飾ツールの使い方を34枚の画像で徹底解説!

 

 

下部分

 

この部分について1つずつ解説していきますね。

ノート

ノートです。メモ書きができます。『高度な設定』をクリックすると書きやすいです。

コメント

コメントです。こちらもメモ書きができますが、ノートの方が書きやすいです。

アイディアが良いか悪いか投票できるシステムもあるので、複数人で使用するためにあると思います。

リンクです。URLを入力すると好きなページにリンクできます。もちろんマインドマイスター外でもオッケーです。
添付 ファイルの添付です。形式は何でもできます。
タスク タスク管理です。完成度、優先度、担当者、期限等入力できます。どちらかというと複数人使用時に使うと思われます。
削除 削除マークです。各項目を消したい時に使います。
ノートの自動取得

ノートの自動取得です。各項目ごとにトピックに関する内容を自動で取得します。

ただし精度がそこまで高くないので、あまり出番はないと思います。

 

『高度な設定』は各項目をさらに細かく設定するときに使います。

 

 

個人的には【ノート】がおすすめです。

 

記事構成時にメモ書きする

 

上記のようにブログの記事構成時に思いついたことをメモ書きしています。

 

 

次は④の説明です。

④

履歴表示を見る

いままでの作成履歴を見られます。

その場面に戻したりできるのでミスした時などに使います。

スライドショー プレゼンテーション用のスライドショーを作成できます。プランによってはPDF等でエクスポートもできます。
MeisterTask Meistertaskにてタスク管理ができるようになります。※後日別記事にて解説いたします。
マインドマップをシェア Facebook、Twitter、Pinterestにて作成したマインドマップをシェアできます。

 

使う可能性が高いのは【履歴】ですね。

 

いつでも前の状態に戻せるので安心してマップを作成できますよ!

 

 

次は⑤の説明ですね。

⑤

新エディタ

新エディタVerです。どうやら今のところテスト段階のようです。

どちらを使っても構いませんが、作成したあとに新→旧、旧→新に切り替えるとマップが乱れるので、最初からどちらかに統一したほうが良いです。

エクスポート

マインドマップのエクスポートができます。

出力できるファイル形式はプランによってまちまちですが、無料ではテキストしかできないので、PDFがエクスポートできるパーソナルプラン以上がおすすめです。

印刷 マインドマップを印刷できます。無料では印刷できないので、パーソナルプラン以上をおすすめします。

 

新エディタについては後々使い方を記事にしていく予定です。

 

 

⑥右クリック時

右クリック時にできることは3つあります。

右クリック時

  • トピックを追加
  • フローティングトピックを追加
  • マップテーマをカスタマイズ

 

トピックとフローティングトピックの違いは下記です。

トピックとフローティングトピックの違い

 

フローティングトピックは親アイディアから切断された状態なので、他アイディアにくっつけたい時は便利ですね。

 

 

トピックで同じことをやりたい場合は、アイディアに合わせて右クリックをし『切断』を選べばオッケーです。

 

 

マップテーマをカスタマイズは前述したiマークでできることと同じです。

 

 

マインドマイスターでマインドマップを作る

マインドマイスターでマインドマップを作る

 

それでは早速マインドマップを作っていきましょう。

 

今回は装飾なしで本当にいちばん簡単なやつです。

 

  1. 親アイディアを書く
  2. 子アイディアを作る
  3. 並列した子アイディアを作る
  4. 孫アイディアの作り方
  5. マップを変えてみる

 

上記の順でマインドマップを作っていきますね!

 

 

親アイディアを書く

新規マップ作成時に下記の状態になっているので、内容を書き換えましょう。

 

新しいマップを作る

 

アイディア部分をクリックすると入力可能になります。

 

親アイディアを書いてみましょう。

 

親アイディアを書く

 

こんな感じですね。

 

例えばブログの記事構成で使うときの親アイディアは『キーワード』が一般的かなと思います。
michi

 

 

子アイディアを作る

次は親からアイディアを派生させて子を作っていきましょう。

 

やり方は2つあります。

 

  • 親アイディアを選択時にEnterキーを押す
  • 親アイディアを選択時にTabキーを押す

 

どちらでもできます。

 

子アイディアを作る

 

こんな感じですね。

 

 

並列した子アイディアを作成する

次は子アイディアを並列して作ってみましょう。

 

やり方は下記です。

 

  • 親アイディアを選択した状態でEnterキーかTabキーを押す。
  • 子アイディアを選択した状態でEnterキーを押す。

 

どちらでもできますよ。

子アイディアを並列に作る

 

このように並列したアイディアを作成できます。

 

 

孫アイディアの作り方

ちなみにこの時に子アイディアを選択した状態でTabキーを押すと、下記のような孫アイディアを作成できます。

 

孫アイディアを作る

 

このやり方を知らないと、いちいち新規アイディアを作成→ドラッグ&ドロップをやって孫アイディアを作らないといけないので覚えてくださいね!

 

 

マップを変えてみる

マップを変えてみましょう。

 

やり方は下記のアイコンをクリックすればオッケーです

マップをそろえる

 

 

揃え方はいろいろな種類があります。

※一例です。

 

自由(デフォルト)

自由

 

 

 

右揃え

右揃え

 

 

 

組織図

組織図

 

マインドマップのジャンルによりますが、個人的なおすすめは右揃えですね。

 

 

マインドマイスターのちょっとした工夫

マインドマイスターのちょっとした工夫

 

今回説明した中で私がやっているちょっとした工夫を紹介しますね。

 

  1. アイディア内のテキストを改行する
  2. アイディアの装飾をする
  3. アイディアの関連付けをする

 

 

アイディア内のテキストを改行する

アイディア内のテキストを改行したい場合は『Shiftキー+Enterキー』でオッケーです。

 

アイディア内のテキストを改行

 

最初はやり方が全然分からなかったので、アイディアの大きさを調整して改行っぽくしてました(笑)
michi

 

 

アイディアの装飾をする

特に印象付けたいアイディアを下記のように装飾できます。

 

アイディアを装飾

 

グッと見やすくなりますよね!

 

 

装飾はいろいろできるので、後日別記事にてくわしく紹介します。

 

 

アイディアの関連付けをする

アイディアの関連付けもよく利用しています。

 

 

マインドマップのつながりは通常親から派生するものがすべてです。

 

  • 親→子→孫…

みたいな感じですね。

 

 

それとは別にアイディア同士を関連付けるときはこの方法を使ってくださいね。

 

 

やり方は下記です。

 

step
1
関連元のアイディアを選択

関連付けをする元のアイディアを選択します。

 

関連元のアイディアを選択

 

step
2
関連付けのアイコンをクリック

画面右上のアイディアを関連付けるのアイコンをクリックします。

※ショートカットキーALT+Cでも同じことができます。

 

関連付けのアイコンをクリック

 

step
3
アイディアを関連付ける

このあと関連付けたいアイディアをクリックします。

アイディアを関連付ける

 

上記のようになればオッケーですね!

 

 

ちなみに【子アイディア2】の下についているマルをクリックすると、色を変更したり線を削除したりできます。
michi

 

 

 

まとめ:マインドマイスターの使い方の基礎はこれでバッチリです!

まとめ:マインドマイスターの使い方の基礎はこれでバッチリです!

 

 

本記事をまとめます。

 

今回はマインドマイスターの1番かんたんな使い方を紹介いたしました!

 

とりあえずコレができればマインドマップは作れますので、あとはやりながら慣れていきましょう。

 

 

これからもマインドマイスターの使い方をどんどん詳しく説明していきますね。

関連記事
マインドマイスターの料金プランと購入方法を14枚の画像で解説!

 

今回は以上です。