ブログの書き方が分からない

ブログ1記事の文字数は何文字が正解?分析結果をズバリお答えします

 

本記事にピッタリな方

  • ブログの最適な文字数を知りたい
  • 2,000文字とか4,000文字とか人によって意見が違うのでどうすればいいの?

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • ブログ1記事の文字数について
  • 読者の検索意図を満たすコツ

 

筆者紹介

記事の信頼性

私はブログ歴1年でして、今までに200記事以上執筆しています。

 

まず結論からです。

 

ブログの文字数は何文字でもオッケーですが、現実的には3,000文字が最低ラインかと思われます。

 

なぜなら私の記事のトップ10を調べたところ、すべて3,000文字以上だったからです。

※1位でも月間検索数0の記事は除外しています。

 

ダイエット系 7,424字
ランクトラッカー 7,757字
シャッターストック 6,751字
ヤフオク営業所止め 8,365字
アフィンガープラグイン系 7,079字
ペライチ 3,294字
画像 8,226字
ヒートマップ 4,204字
アフィリエイトツール 4,863字
リライト 6,919字

 

ただし単に文字数を増やしただけではダメなことも分かっています。

 

今回はどのような考え方で3,000文字以上にすれば良いかについて解説させていただきますね。

 

本記事を読んでいただければ、ただ文字数を増やすだけでなく、上位表示できるブログを書けるようになりますよ!

 

文字数よりも読者の検索意図を満たす

文字数よりも読者の検索意図を満たす

 

冒頭で3,000字以上必要というお話をいたしましたが、ただ単に文字が多いだけではダメなんです。

 

なぜなら私の記事の中には8000字クラスでも100位にすら入っていないものもあるから。

 

そこで考察した結果下記のようなことが分かりました。

  • 文字数よりも読者の検索意図を満たすことが重要
  • 結果として文字数が増えてしまう
  • 網羅性が高い方が有利?

 

深掘りいたしますね。

 

文字数よりも読者の検索意図を満たすことが重要

ブログにおいては文字数よりも読者の検索意図を満たすことを意識しましょう。

 

なぜならGoogleはユーザーの利便性を第一に考えているからですね。

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Googleが掲げる10の事実より引用

 

上記から単に文字数を増やして8000字にしても、読者を置いてきぼりにした記事の順位は上がりませんよね。

 

なので文字数よりも読者の検索意図を満たす記事を書くのがベターなんです。

 

結果として文字数が増えてしまう

読者の悩みを解決しようとすると、結果的に文字数が増えてしまいます。

 

その最低ラインがわたしの中では3,000文字ですね。

※2,400文字程度で上位に入っている記事もありますが、最近はほぼ検索されていないので今回は除外しました。

 

例えば1,000文字だとすべて読者のための内容であっても、100%満足する記事はなかなか書けません。

 

  • 3000字→メリット、デメリット、コツが分かる
  • 1000字→メリットしか分からない

 

なので文字数を増やしたいワケではなく、結果として増えてしまっているということですね。

 

網羅性が高い方が有利?

一般的に網羅性が高い方が有利といわれていますが、絶対というわけではありません。

 

キーワードの種類によって考慮する必要がありますよ。

 

ちなみに種類は大まかに下記3種です。

キーワードの種類 月間検索数
ビッグキーワード ダイエット 3000以上
ミドルキーワード ダイエット 40代 500以上3000未満
ロングテールキーワード ダイエット 40代 サプリ 100以上500未満

※検索数の定義はありません。目安とお考えください。

 

つまり『ダイエット』のようなビッグキーワードで記事を書く場合、読者のニーズがどこにあるのか分からないので網羅性を高くする必要があるんです。

(『ダイエット』だけで検索した人は、どんな悩みをもっているのか具体的には分からない)

 

でも『ダイエット 40代 サプリ』のようなロングテールキーワードだとピンポイントなニーズなので、網羅性が高くなりすぎると読者にとっては余計な情報が多くなってしまいますよね。

(例えば『ダイエット 40代 サプリ』の記事に筋トレの内容は必要ない)

 

なので単純に網羅性を上げればよいのではなく、キーワードで分ける必要がありますよ。

 

キーワードについて詳しく知りたい方はブログキーワードの選び方!4つのコツで最適な記事を書こう!をご覧くださいね。

 

読者の検索意図を満たす記事を書くコツ

読者の検索意図を満たす記事を書くコツ

 

それでは具体的に読者の検索意図を満たす記事を書くコツをお話いたしますね。

  1. 顕在ニーズを満たす
  2. 潜在ニーズを満たす

 

順番に解説していきますね。

 

顕在ニーズを満たす

まずは読者の顕在ニーズを満たしましょう。

顕在ニーズとは

  • 目に見えてすぐに欲しい情報

 

例えば『ダイエット 40代』と調べた方の顕在ニーズは何でしょうか?

  • 40代でも痩せる方法を知りたい
  • そもそも40代でも痩せられるの?
  • どれくらいの期間で痩せられる?

 

こんなことが思い浮かびますよね。

 

読者は悩みを解決するためにあなたのブログを訪れます。

 

なので欲しい情報をしっかりと載せることで読者の検索意図を満たせますよ。

 

顕在ニーズの調べ方

顕在ニーズの調べ方は下記がおすすめです。

  • Yahoo!知恵袋、教えてGooで調べる
  • SNSで調べる

 

あなたが書きたいキーワードで調べると悩みを解決したい人が山ほどいるので、かんたんに調べられますよ。

 

潜在ニーズを満たす

次は潜在ニーズです。

潜在ニーズとは

  • 読者自身すら気づかなかった、心の奥底に眠る本当に欲しい情報

 

ちょっとピンと来ないかもしれませんが、下記のようなものが潜在ニーズです。

 

  • 健康になりたい
  • モテたい

 

これらは目に見えてすぐに欲しい情報ではないですが、『本当はこうありたい』という欲求ですよね。

 

このようなものを潜在ニーズと言います。

 

潜在ニーズの調べ方

潜在ニーズの調べ方は『なぜ』を使います。

 

Q.あなたはなぜ痩せたいのですか?

A.健康になりたいからです。

 

上記は1回で終わってしまいましたが、質問と答えを繰り返すとより具体的になりますよ。

 

このように顕在ニーズと潜在ニーズを具体化すると読者の検索意図を満たす記事を書けます。

 

顕在ニーズと潜在ニーズの注意点

顕在ニーズと潜在ニーズを求める際に注意点が1つあります。

 

『人によってニーズが違う』ことです(特に潜在ニーズ)

 

前項で説明した例を挙げますと

潜在ニーズ

  • 健康になりたい
  • やせてモテたい

とゼンゼン違うことも。

 

モテたい人に『痩せると健康になりますよ!』という記事を書いても全然ピンと来ませんよね。

 

この対策はターゲットを明確にすることです。

 

中途半端ではなく、具体的に人物像を掘り下げるとピンポイントな記事を書けるようになりますよ。

 

ターゲットについては【読者の心に刺さる】ブログターゲットの決め方2つを徹底解説!をご覧くださいね。

 

まとめ:1記事の文字数より読者の悩みを100%解決しよう

まとめ:1記事の文字数より読者の悩みを100%解決しよう

本記事をまとめます。

ブログ1記事の文字数は私の分析の結果、3,000文字は必要かと思われます。

 

ただし単に文字数を増やせばいいのではなく、読者の検索意図を満たすことがめちゃくちゃ重要ですよ!

 

具体的なコツは下記です。

  • 顕在ニーズ、潜在ニーズを満たす

 

上記ができれば読者の検索意図を捉えられ、客観的な記事を書けるようになりますよ。

 

まずは1記事書いてみましょう。

 

今回は以上です。