ブログの書き方が分からない

meta descriptionの文字数と書く為の7つのコツとは

 

この記事にピッタリな方

  • meta descriptionってなに?
  • meta descriptionは100文字以下が良いって聞いたけど
  • 正しい知識と書き方を教えて!

 

さるくん

くわしく知りたいです!

 

了解です。

今回はmeta descriptionについて解説いたしますね。

michi

 

本記事の内容

  • meta descriptionの概要が分かる
  • meta descriptionの適正な文字数が分かる
  • メタディスクリプションの正しい書き方が分かる

 

本記事の結論。

meta description(メタディスクリプション)を正しく書くための7つのコツは下記です。

 

  1. 検索キーワードを入れる
  2. 文頭には読者の悩みを入れる
  3. もっとも伝えたいことは文頭の次に書く
  4. 本文の要約
  5. 悩みを解決できる期間や難易度を書く
  6. 原則100文字以下に収める
  7. 読みやすい文章を書く

 

めんどくさーと思いましたか?私も思いました(笑)

 

でもコツを実行していただくと、ブログタイトルのクリック率を上げられます(じっさいに上がりました!)

 

本記事を見ていただければ、ブログのタイトルを多くのユーザーにクリックしてもらえるようになりますよ!

 

それでは見ていきましょう。
michi

 

※アルファベットだと読みづらいので、以後は見出し以外『メタディスクリプション』で説明いたします。

 

meta descriptionとは

meta descriptionとは

 

meta description(メタディスクリプション)とは記事の内容を分かりやすくユーザーに伝えるためのものです。

 

ブログタイトルのクリック率に係わるものでして、スニペットとも呼ばれている部分の一部ですね。

 

具体的な場所は下記です。

メタディスクリプションの位置

 

直接的に検索順位に関係ないことが分かっていますが、間接的には重要でしてタイトルと同じくきちんと考える必要があります。

 

meta descriptionがブログで重要な2つの理由

meta descriptionがブログで重要な2つの理由

 

メタディスクリプションがブログで重要な理由は2つです。

 

  • 記事のクリック率を上げる
  • タイトルだけでは内容を伝えきれない

 

メタディスクリプションには直接的なSEO効果はありませんが、間接的にはあります。

ココについて詳しく説明しますね。

 

記事のクリック率を上げる

メタディスクリプションを正しく書くことで、記事のクリック率を上げられますよ!

 

なぜならタイトルと同様に、検索したユーザーが1番初めに見るポイントなので、記事を見るかどうか決める判断材料にするからですね。

 

具体的に検索した場合は下記です。

検索結果

 

見て分かる通り、メタディスクリプションは最初に目につきますよね。

 

仮にタイトルが全く同じだとしたら、メタディスクリプションの内容で見る記事を決めるはずです。

 

例えば

タイトル

  • meta descriptionはこう書く!クリック率を上げる6つのコツ!

という記事が並んで2つあるとして

A記事のメタディスクリプション→meta descriptionの書き方についての内容

B記事のメタディスクリプション→ブログのリード文に書き方についての内容

 

上記だったら間違いなくA記事を見ますよね。

 

なのでメタディスクリプションを正しく入れると、タイトルのクリック率を上げられるようになるんです。

 

タイトルだけでは内容を伝えきれない

タイトルだけでは伝えきれない内容を補足する意味もあります。

 

PCでグーグル検索すると

タイトル 32文字まで表示

meta description 100文字くらいまで表示(PC) 

 

タイトルで全てを伝えられるのが理想ですが、なかなか難しいですよね。

 

メタディスクリプションを入れると記事の概要が分かるので、ユーザーにもっと興味を持ってもらえますよ!

 

meta descriptionの書き方7つのコツ

meta descriptionの書き方7つのコツ

 

メタディスクリプションの書き方のコツをおさえておきましょう。

  1. 検索キーワードを入れる
  2. 文頭には読者の悩みを入れる
  3. もっとも伝えたいことは文頭の次に書く
  4. 本文の要約
  5. 悩みを解決できる期間や難易度を書く
  6. 原則100文字以下に収める
  7. 読みやすい文章を書く

 

順番に詳しく説明いたしますね。

 

1:検索キーワード(クエリ)を入れる

メタディスクリプションには検索キーワードを必ず入れてくださいね。

※ユーザー側からなので正しくは【クエリ】ですが、分かりづらいので本記事ではキーワードで表記します。

 

理由は2つです。

  1. キーワードがユーザーの悩みだから
  2. キーワードは太字になるのでユーザーの目を引くから

 

具体的には下記のような感じです。

【40代 ダイエット】で検索

 

キーワードが太字になる

 

検索キーワードが太字になってますよね。

 

ユーザーはキーワードをもとに調べているので、太字だと目が留まるんです。

逆に何も無かったらサッと見てスルーされてしまうかも。

 

上記のようにあると無いのでは大違いなので、キーワードを必ず入れてくださいね。

 

2.文頭には読者の悩みを入れる

 文頭に読者の悩みを入れることで、この記事はすぐにボクの悩みを解決してくれそう!

と思ってもらうことが出来ます。

 

例えば

  • ~~でお困りではありませんか?
  • ~~のようなお悩みをお持ちではないですか?

みたいな感じですね。

 

メタディスクリプションはユーザーに寄り添う形がベストなので、読者の悩みを入れて安心してもらうのがグッドです。

 

ちなみにこの項目のあるなしは実際にテストをして、あった方が良いという結論になりました。
michi

 

3:もっとも伝えたいことは文頭の次に書く

原則100文字以内と説明しましたが、もっとも伝えたいことは文頭の次に書いてください。

 

理由は2つです。

  • スマホは50文字くらいしか表示されない
  • 100文字をすみずみまで見る人はいない

 

ユーザーは文頭から見るので、特に意識して書いてくださいね。

 

型にこだわりすぎて文章が変にならないように気をつけてください。あくまで自然にがベストです!
michi

 

4:本文の要約

次は本文の要約です。

 

具体的には見出しをまとめるとうまく行きますよ。

 

下記を参考にしてください。

 

【metadescription 書き方】で記事を書く

見出しの例

  • metadescriptionの書き方6つのコツ
  • metadescriptionの注意点は2つ
  • metadescriptionの設置場所はココ

などの見出しが出来上がってますよね。

 

この見出しをうまく抽出しましょう。

 

5:悩みを解決できる期間や難易度を書く

3に関してはできればなお良いという部分ですがおすすめです。

 

具体的な期間や難易度を入れることで説得力が増すからですね。

 

例えば下記。

  • 5分でできます
  • 3日間でできます
  • 誰でもできます
  • サッとできます

 

具体的な数字などを入れると、ユーザーに記事を見たいとより思わせるメタディスクリプションの完成です。

 

6:原則100文字以下に収める

メタディスクリプションは100文字以下に収めるようにしましょう。

 

グーグルで検索した時に100文字を超えると『…』と表示されてしまうからです。

メタディスクリプション120字オーバー

 

メタディスクリプションのSEO効果は無いとされていますので、ユーザーに見えない文章を書いても無意味ですよ。

 

長い文章は伝えたいことをぼやけさせてしまう点もあるので、100文字くらいに収めてくださいね。

 

7:読みやすい文章を書く

基本中の基本ですが、読みやすい文章を書いてくださいね。

 

メタディスクリプションはあくまで『ユーザーのみ』を焦点にするので、見づらい文章は記事のクリック率を下げます。

 

特にやりがちなのは下記のようにキーワードばかり入れてしまうこと。

40代男性でダイエットをしたい方に読んでいただきたいです。40代男性のダイエット方法、40代男性がダイエットをする前の準備、40代男性がダイエットをする際の注意点を解説しています。

めちゃくちゃ見づらいですよね。。

 

キーワードを入れるのはもちろん重要ですが、読みやすい文章にしてくださいね。

 

metadescriptionの例

metadescriptionの例

 

私が書いたメタディスクリプションの例です。

meta descriptionの正しい文字数が分からなくてお困りじゃありませんか?本記事でスパッと正しい文字数が分かりますよ。タイトルのクリック率を上げるコツ、設置方法、注意点も紹介しています。

 

【キーワード】meta description 文字数

【文頭に読者の悩み】赤太字部分

【もっとも伝えたいことは文頭の次に】黒太字部分

【本文の要約】クリック率を上げるコツ、設置方法、注意点

【具体的な数値、難易度】スパッと

【文字数】98文字

【読みやすい文章】のはずです(笑)

 

短くまとめる技術は、記事作成にもおおいに役立つのでスキルアップも兼ねて頑張りましょう!

 

meta descriptionの設置方法を3パターン紹介

meta descriptionの設置方法を3パターン紹介

 

それではメタディスクリプションの設置方法を説明いたしますね。

 

大まかに分けて3パターンあります。

  • 有料WordPressテーマの標準機能
  • プラグイン【All in One SEO Pack】を使う
  • 直接HTMLで入力する

 

順番に解説いたしますね。

 

有料WordPressテーマの標準機能

ほとんどの有料WordPressに標準機能としてついています。

 

ちょうど私が有料テーマのアフィンガー5を使っているので画像で説明いたしますね。

 

アフィンガー5では投稿ページの最下部に入力する場所があります。

 

アフィンガー5メタディスクリプションの位置

 

上記の位置に入力すればOKですよ。文字数も表示されるの分かりやすいかと。

 

もしアフィンガー5を使ってみたいという方はワードプレステーマなら【アフィンガー5】おすすめする5つの理由を一度ご覧くださいね。

 

プラグイン【All in One SEO Pack】を使う

プラグイン【All in One SEO Pack】を使うと、かんたんにメタディスクリプションを設置できますよ。

 

①【All in One SEO Pack】をインストール→有効化する。

【All in One SEO Pack】を有効化する

 

投稿ページの最下部に【All in One SEO Pack】の記入部分があるのでメタディスクリプションを書く。

メタディスクリプションを書く

こんな感じです。

 

【All in One SEO Pack】の弱点はサイトが重くなる可能性があることですが、トータルではメリットが多いです。

 

無料のWordPressテーマを使っている方におすすめですね。
michi

 

直接HTML入力をする

直接HTMLの入力方法もお伝えしておきますね。

 

下記をheadタグ内に設置してください。

 

<head>

<meta name=descriptioncontent=”ここに文章を入れる ” >

</head>

 

こんな感じです。

 

全部自作というこだわりが無ければ、有料WordPressテーマかプラグインを使った方が良いですよ。
michi

 

meta description設置の注意点は2つ

meta description設置の注意点は2つ

 

メタディスクリプション設置の注意点は2つあります。

すぐに反映されない

検索エンジンに自動的に設置される

 

すぐに反映されない

メタディスクリプションを設置してもすぐに検索結果に反映されません。

 

早ければ数日ですが気長に待ってくださいね。

 

私は2~3日が多かったです。
michi

 

検索エンジンに自動的に設置される

メタディスクリプションを検索エンジンに自動的に設置される可能性がありますよ。

 

理由は下記2つです。

メタディスクリプションを設定していない

メタディスクリプションが記事内容に適していない

 

上記の場合、検索エンジンが本文から自動的に抜粋してメタディスクリプションを設置します。

 

ブログの内容に沿ってメタディスクリプションを書いてくださいね。
michi

 

まとめ:meta descriptionを正しく入れてクリック率をアップしよう!

まとめ:meta descriptionを正しく入れてクリック率をアップしよう!

 

本記事をまとめます。

 

メタディスクリプションの文字数はユーザーのみを焦点にしているので、100文字以下が望ましいです。

 

書き方のコツは7つ。

  1. 検索キーワードを入れる
  2. 文頭には読者の悩みを入れる
  3. もっとも伝えたいことは文頭の次に書く
  4. 本文の要約
  5. 悩みを解決できる期間や難易度を書く
  6. 原則100文字以下に収める
  7. 読みやすい文章を書く

 

読む人の気持ちになって書くと心に響くメタディスクリプションを書けます。

 

初めは難しいんですが、何度も書いているうちに慣れるのでまずは1つ作ってみてくださいね。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。