グーグルアナリティクスで自分のアクセスをはずす方法をご紹介!

 

※登録がまだの方はグーグルアナリティクスの登録方法を先にご覧ください。

 

本記事にピッタリな方

  • グーグルアナリティクスを設定したんだけど、明らかにカウントがおかしい
  • 調べたら自分が訪問した数も入っていた
  • 外し方を教えて欲しい
  • 改めて登録方法、使い方も知れたらありがたい

 

さるくん

1記事で100PV行ったと思ったらぜんぶ自分でした。。

 

あるあるですね(笑)

カウントの外し方をすぐに解説しますね。

michi

 

本記事の内容

  • グーグルアナリティクスのカウントから自分のアクセスを除外する方法
  • グーグルアナリティクスの登録方法
  • グーグルアナリティクスの分析ポイント

 

さっそくアナリティクスのカウントから、自分のアクセスを外す方法をご紹介しますね。

※すでに登録している前提です。まだの方はグーグルアナリティクスの登録方法を先にご覧ください。

 

グーグルアナリティクスを開いてください。

 

①『管理』をクリックする。

グーグルアナリティクス設定

 

②『すべてのフィルタ』→『フィルタの追加』をクリックする。

フィルタの追加をクリック

 

③フィルタ設定①

フィルタ設定

 

  1. フィルタ名→分かりやすい名前※例『自分除外』
  2. フィルタの種類→『カスタム』を選択する。
  3. フィルタフィールド→『IPアドレス』を選択する。
  4. フィルタパターン→あなたのPCのグローバルIPアドレスを入力する。

 

グローバルIPアドレスの確認方法

アクセス情報【使用中のIPアドレス確認】ですぐに確認できます。

 

④フィルタ設定②

フィルタ設定②

  1. すべてのウェブサイトのデータを『選択したビュー』内に移動させる

※追加をクリックすればOK。

 

入力したら忘れずに『保存』をクリックしましょう。

 

あとは自分でサイトに入ってみて『0』のままならOKです。

 

ここから先はグーグルアナリティクス初心者向けの情報です。

これから使いたい方のみご覧くださいね。

michi

 

グーグルアナリティクスとは

グーグルアナリティクスとは

 

グーグルアナリティクスはブログの運営で利用する分析ツールです。

 

適切に使うとページビュー、収益アップにつながりますよ。

 

繰り返しますが、おもに利用する目的は下記4つをチェックすることです。

  • ユーザー数、セッション数、ページビュー数
  • 記事の直帰率、離脱率
  • 離脱ページのチェック
  • 滞在時間
  • アフィリエイトリンクのクリック数

 

これらはリライト(記事の改善)する際におさえるべきポイント。

 

数字を分析すれば、ピンポイントで改善する箇所が分かりますよ。

 

なのでグーグルアナリティクスは必ず登録してくださいね。

 

グーグルサーチコンソールとの比較

グーグルサーチコンソールとの比較

 

同じくらい有名なツールでグーグルサーチコンソールがあります。

 

両ツールを大まかに比較すると

  • グーグルアナリティクス→サイト訪問後の数値
  • グーグルサーチコンソール→サイト訪問前の数値

どちらもブログ運営には必須ですよ。

 

ちなみにグーグルサーチコンソールは下記の分析がおもな目的です。

  • キーワードの順位チェック
  • 内部、外部リンクのチェック
  • エラーの修正

 

サーチコンソールはアナリティクス導入後が良いので、本記事の最後にリンクを貼っておきますね。
michi

 

グーグルアナリティクスの登録方法は2ステップ

グーグルアナリティクスの登録方法は2ステップ

 

それでは早速登録していきましょう。

 

ステップを2つに分けました。

  1. グーグルアナリティクスの登録
  2. トラッキングコードの設置

 

ちょっと長めですが、画像付きなので分かりやすく解説しています。
michi

 

ステップ1:グーグルアナリティクスの登録

それではグーグルアナリティクスを開いてくださいね。

 

①『無料で利用する』をクリックする。

グーグルアナリティクスを利用する

 

②メールアドレスを入力する。

Googleアカウントのログイン

※Googleアカウントを持っていない方は『アカウントを作成』から作ってくださいね。

 

③パスワードを入力する。

パスワードを入力

 

④アカウント名を入力する。

アカウント名を入力

 

⑤プロパティの設定。

プロパティの設定

  1. プロパティ名を入力する。
  2. 『日本』を選択する。
  3. 『日本円』を選択する。
  4. 『詳細オプションを表示』をクリックする。

 

⑥ユニバーサルアナリティクスプロパティの作成。

ユニバーサルアナリティクスプロパティの作成

  1. ボタンをクリックする。
  2. 【ウェブサイトのURL】を入力する。※SSL化していればhttpsを選択
  3. 『ユニバーサルアナリティクスのプロパティのみを作成する』をチェックする。

 

michiブログを見てブログを立ち上げた方はSSL化されています。
michi

 

⑦ビジネスの概要を入力する。

ビジネス情報

  1. 業種を選択する(その他でOK)
  2. ビジネスの規模を選択する(個人ブロガーなら小規模)
  3. 利用目的をチェックする(複数可)

 

⑧Googleアナリティクス利用規約。

Googleアナリティクス利用規約

  1. 日本を選択する。
  2. 赤枠内をチェックする。

 

⑨Googleとのデータ共有に適用される追加条項。

Googleとのデータ共有に適用される追加条項

  1. 赤枠内をチェックする。
  2. 『同意する』をクリックする。

 

michi
あとはトラッキングコードの設置をすれば完了ですよ。もう少しです!

 

ステップ2:トラッキングコードの設置

トラッキングコードは<head>~~~</head>内に設置します。

今回はWordpressでの設定方法を説明いたしますね。

 

アナリティクスの設定をすると、自動的に下記の画面になります。

そのまま続けていきましょう。

 

①赤枠内をコピーする<!--Global~~~~~~</script>まで

トラッキングコードをコピー

 

②ダッシュボードに戻り『外観』→『テーマエディター』をクリックする。

テーマエディターをクリック

 

③『テーマヘッダー(header.php)』をクリックする。

テーマヘッダーをクリック

 

</head>を探して、その上部に先ほどコピーしたものを貼り付ける。

トラッキングコードの設置

 

</head>は『Ctrl+F』のショートカットキーで探すとラクですよ!
michi

 

⑫自分でブログサイトに入った状態で、アナリティクスが動作しているか確認する。

グーグルアナリティクスの動作確認

 

アクティブユーザーが『1』になっていればOK。

 

以上で設定は完了です。お疲れさまでした!

 

続いてサーチコンソールの設定もしたい方はグーグルサーチコンソールの使い方20枚の画像で解説【設定方法も】をご覧くださいね。
michi

 

有料テーマでのトラッキングコード設置方法

ちなみに有料テーマはめちゃくちゃ簡単にトラッキングコードを設置できます。

 

今回は下記2テーマの設置方法をご紹介いたしますね。

  • AFFINGER5(アフィンガー5)
  • SANGO(サンゴ)

 

サクッとできますよ。

 

AFFINGER5(アフィンガー5)

『AFFINGER5管理画面』→『Google・広告/AMP内』

アフィンガー5でのトラッキングコード設置

 

赤枠内にUA-以下のトラッキングコードを入力すればOKです。

 

『保存』を忘れないでくださいね。
michi

 

SANGO(サンゴ)

『カスタマイズ画面』→『サイトの基本設定』→『Google Analyticsの設定』

SANGOでのトラッキングコード設置場所

 

SANGOの場合は『UA-』をふくめて全て入力しましょう。

 

登録はこれでオッケーなので、最初に戻って必ず自分のアクセスをはずす手続きをしてくださいね。
michi

 

グーグルアナリティクスの分析ポイント5つ

グーグルアナリティクスの分析ポイント5つ

 

設定が完了いたしましたので、使い方について説明いたしますね。

 

  • ユーザー数、セッション数、ページビュー数
  • 記事の直帰率、離脱率
  • 離脱ページのチェック
  • 滞在時間
  • アフィリエイトリンクのクリック数

上記5つです。

 

すべてリライトの参考になるのでしっかりおさえてくださいね。

 

ユーザー数、セッション数、ページビュー数

ユーザー数、セッション数、ページビュー数は自分のサイトがどれだけ見られているかの指標です。

 

ざっくり言うと下記。

  • 【ユーザー数】→訪問者数
  • 【セッション数】→訪問者数+リピーター数(厳密には違いますが、とりあえずこの理解でOKです)
  • 【ページビュー数】→見られたページ数(1ユーザーでも2ページ見られたら『2』になります)

 

細かい分析は不要ですが、傾向(トレンド)が増加、減少かの目安になり、早めの施策が取れるのでしっかりおさえておいてくださいね。

 

ユーザー数、セッション数、ページビュー数の調べ方

①『ユーザー』→『概要』をクリックする。

ユーザー数等の調べ方

 

上記画面で『ユーザー』『セッション』『ページビュー数』を確認すればOKですよ。

 

離脱ページ

離脱ページが分かると優先的に修正が可能になります。

 

ポイントは下記です。

離脱ページが『集客記事』なら収益記事につながるように

離脱ページが『収益記事』なら成約につながるように

※『集客記事』・・・ユーザーを集める記事

※『収益記事』・・・物やサービスを売る記事

 

上記を目的にリライトすると良いかと。

 

集客記事と収益記事の違いを詳しく知りたい方はブログの収益記事と集客記事の作り方ポイント5つをブロガーが解説!をご覧くださいね。

 

離脱ページをチェックする方法

①『行動』→『概要』をクリックする。

離脱ページをチェック

 

『離脱ページ』を把握して、なぜ離脱されたのかを考えましょう。

 

記事の直帰率、離脱率

記事の直帰率、離脱率は集客や収益につながる指標です。

 

違いはざっくり言うと下記。

直帰率・・・サイト外から来て初めの1ページしか見ないで閉じる

離脱率・・・2ページ以上見て閉じる

 

ちなみに分析では直帰率、離脱率の関係はどうでもいいです。

 

問題はなぜ記事を閉じられたかの方が重要だから。

この『なぜ』を深掘りしていきましょう。

 

『集客記事』の直帰率、離脱率が高いときの対策

①【収益記事】につながる内部リンクを貼る。

→ここで満足して終わってしまっている可能性があるから。

②記事内容のリライトをする

→そもそも記事内容に満足していないから。

 

『収益記事』の直帰率、離脱率が高いときの対策

①売上が【低い】場合

→記事内容や売る商品を見直す。

②売上が【高い】場合(高単価なものはこの傾向が強い)

→集客記事を増やして内部リンクしまくる。

 

上記の対策ができるようになりますよ!

 

記事の直帰率、離脱率の調べ方

①『行動』→『サイトコンテンツ』→『全てのページ』をクリックする。


直帰率、離脱率をチェック

 

上記から『直帰率』『離脱率』を確認して対策をしましょう!

 

滞在時間

そのまんまですが滞在時間はユーザーが見ている時間です。

 

記事によって目的が違うので一概に何分以上が良いというのはありませんが、さすがに30秒を切っていると改善したほうがよいかなと

 

ただ私の体験ですが、どちらかといえば滞在時間の長い記事が収益につながっています。理想としては3分は欲しいですね。

 

滞在時間の調べ方

①『行動』→『サイトコンテンツ』→『全てのページ』をクリックする。

滞在時間の調べ方

 

上記から記事の滞在時間をチェックしましょう!

 

アフィリエイトリンクのクリック数

アフィリエイトリンクのクリック数が分かると、収益増加やリライトに有効です。

 

クリック数が多い

①分析して他の記事でも同じ手法を取る。

②内部リンクを増やす。

 

クリック数が少ない

①分析してリライトする。

 

アフィリエイトリンクは特に収益に直結する部分なので、細かい分析は必須ですよ。

 

アフィリエイトリンクのクリック数の調べ方

やり方についてはGoogleタグマネージャーでアフィリエイト分析!41画像で解説にて画像付きで分かりやすく説明しています。

 

成功するとこんな感じになりますよ。

 

ASPリンクをチェック

 

まとめ:グーグルアナリティクスを使って正確な分析をしよう!

まとめ:グーグルアナリティクスを使って正確な分析をしよう!

 

本記事をまとめます。

 

グーグルアナリティクスはあなたのブログを分析する必須のツールです。

 

あなた自身のアクセスを必ず外してくださいね。

 

後半ではアナリティクスの登録から使い方もバッチリ解説しています。

ぜひ役立ててください。

 

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今回は以上です。

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