ブログの書き方が分からない

ブログで書くべきキーワードの決め方!4つのコツで誰でもできます

 

この記事にピッタリな方

  • ブログではキーワードが大事ってみんな言ってるけど、そもそもキーワードってなに?
  • どうやったら正しいキーワードを決められるのかも知りたい

 

さるくん

ブログとの関係がよくわかりません。

 

確かにむずかしいですよね。

キーワードが分からないと最適なブログを書けないので、くわしく説明しますね。

michi

 

本記事の内容

 

さっそく結論から。

 

キーワードを決めるコツは下記の4つです。

  1. 悩みの種類を知る
  2. 月間検索数
  3. ロングテールキーワードを狙う
  4. 競合サイトをチェックする

 

上記を理解すると、最適なブログを書けるようになりますよ。

 

ちなみに『最適』をひとことでいうと

  • 初心者でも検索上位になれる

なのでコツをつかってキーワードを正しく決めましょう。

 

さるくん
すでにチョットめんどくさいんですけど。。

 

もうちょっとだけお付き合いください(笑)

 

私がじっさいにキーワードを理解した結果、検索順位が上がりました。

RankTracker検索順位一覧

 

記事を読んだあとは、あなたもきちんとしたキーワードを選べるようになり、最適な記事を書けるようになりますよ!

 

それでは見ていきましょう。
michi

 

そもそもブログのキーワードって何?

そもそもキーワードって何?

 

ブログにおけるキーワードとは読者の悩みのことです。

 

例えば40代の人が『ダイエットしたいからいい方法がないかな~』と思っていたとすると

  • 40代 ダイエット
  • 40代 ダイエット おすすめ
  • 40代 ダイエット 方法

などの言葉で調べますよね。

 

上記が【キーワード】となるわけです。

 

ちなみに厳密に言うと

  • ユーザーが検索エンジンで調べる言葉→【クエリ】
  • 広告主やマーケティングで使う言葉→【キーワード】

なので本来の呼称はクエリが正しいです。

 

クエリは聞き慣れないので、本記事ではキーワードで統一して表現いたしますね。
michi

 

ブログでキーワードが重要な3つの理由

ブログでキーワードが重要な3つの理由

 

キーワードが重要な理由は主に3つあります。

  1. キーワードで検索してブログにたどり着く
  2. 書く記事の内容が明確になる
  3. 検索エンジンもキーワードを意識している

 

順番に解説いたしますね。

 

キーワードで検索してブログにたどり着く

たいていの人が『キーワード』で検索してあなたのブログにたどり着きます。

キーワードで検索

こんな感じですね。

 

例えばいま私の記事を見ていただいてますが、おそらくほとんどの方が『ブログ キーワード』で検索して訪問されたはずです。

 

つまりキーワードはブログを見てもらえるカギなので、特に重要なんです。

 

書く記事内容が明確になる

キーワードを決めるとユーザーの悩みを解決する記事を書けるようになります。

 

正確な順番は下記です。

  1. キーワードを決める
  2. ターゲットを決める
  3. ターゲットの悩みを明確にする
  4. 記事構成書を作成する
  5. 悩みを解決する記事を書く

 

つまり最初がキーワードを決めること。

 

そもそもキーワードが決まらないと先に進まないのでもっとも重要なんです。

 

検索エンジンもキーワードを意識している

じつはグーグルなどの検索エンジンもキーワードを元に掲載順位を決めています。

 

ユーザーが検索クエリを入力すると、Google はさまざまな要因に基づいて、インデックスから最も関連性の高い回答を見つけようとします。

Google検索セントラル 検索結果の表示(およびランキング)から引用

 

グーグルもこのようにもっとも関連性高いものを結果に表示させると言っています。

 

例えば

キーワード『ブログ 初心者』

1.『ブログ初心者』の悩みをまずまず解決する内容

2.『ブログの収益』に関してめちゃくちゃ詳しい内容

 

上記だと2が記事のクォリティは上ですが、じっさいに『ブログ 初心者』で調べた場合、1が上位になる可能性が高いです。

 

つまり検索エンジンもキーワードを意識しているんですよね。

なのでしっかり決める必要がありますよ。

 

キーワードと内容が合っていて、質の高いブログがもちろん1番良いです。
michi

 

ブログキーワードの決め方は4つのコツでオッケー

ブログキーワードの決め方は4つのコツでオッケー

 

それでは早速キーワードの選び方について説明いたしますね。

 

コツは4つです。

  • 悩みの種類を知る
  • 月間検索数
  • ロングテールキーワードを狙う
  • 競合サイトをチェックする

 

大事なところなのでくわしく説明いたしますね。

 

悩みの種類を知る

まずは悩みを種類を調べましょう。

 

種類を分けると下記2つです。

  • 欲しい→稼ぐ記事に向いている
  • 知りたい→PVを集める記事に向いている

 

例えば『ダイエット』をキーワードとすると

 

①『欲しい』・・・稼ぐに向いている

キーワード例

【ダイエット サプリ】

【ダイエット  器具】など。

 

②『知りたい』・・・PVを集める記事に向いている

キーワード例

【ダイエット 運動】

【ダイエット 食事】

【ダイエット 方法】など。

 

ちなみにどちらも下記のようなデメリットがあります。

 

欲しいを満たす記事のデメリット→競合が多い

知りたいを満たす記事のデメリット→商品購入に直結しない

 

しかしこれをうまく組み合わせると解決できます。

 

具体的には

  1. PVを集める記事をいっぱい増やす。
  2. PVを集める記事から、稼ぐ記事に内部リンクを貼る。

 

シンプルに表すと下記です。

 

理想的な収益構造のイメージ

 

PVを集める記事→稼ぐ記事

 

こうすることで効率的に稼げるようになりますよ。

 

月間検索数

次は月間検索数を把握しましょう。

 

理由は下記です。

  • 検索数0→誰も調べないので書いても無意味
  • 検索数が多すぎる→ライバル過多

 

なのでちょうど良いところを選ぶのがコツですね。

 

調べ方は下記2つのツールを使いましょう。

  1. ラッコキーワードを使う→おおまかに抽出する
  2. キーワードプランナーを使う→キーワードを絞る

 

上記が『ちょうど良いキーワード』の調べ方です。

 

目安としてはこうです。

  • 稼ぐ記事→特になし
  • PVを集める記事→月間検索数100~500

 

ちなみにどんな悩みがあるのかそもそも分からない方は、ラッコキーワードで抽出できますよ。

 

具体的な使い方はロングテールキーワードの選び方はたった5ステップでOK!で解説しています。

 

簡単にできるのでぜひ使ってくださいね。

 

ロングテールキーワードを狙う

じっさいに書く記事はいくつかのワードを複合した、ロングテールキーワードを狙いましょう。

 

キーワードの種類

  • 【ビッグキーワード】 ダイエット (競合が多い)
  • 【ミドルキーワード】ダイエット 40代 (中間)
  • 【ロングテールキーワード】ダイエット 40代 おすすめ (競合が少ない)

 

上記のようにロングテールキーワードは競合が少ないので、初心者でも上位を狙えます

 

ちなみにビッグキーワードの【ダイエット】で、検索上位を取るのは初心者にはムリゲーです。

 

つまり前項と合わせると、ロングテールキーワードで『PVを増やす記事』を書くのが初心者にはベストですね。

 

競合サイトをチェックする

ラストは同じキーワードの競合サイトをチェックしてくださいね。

 

競合が強すぎるとどんなにがんばっても検索順位が上がらないので、避けるのも手です。

 

ポイントは下記です。

  • 検索順『10位以内』に個人ブログが1つも無い場合は避ける

 

特に検索順トップ10すべてが企業やECサイト(販売)の場合は、個人で上位になるのは厳しいかと。

 

ここはもう初心者どころか上級者でもなかなか手が出せないので、素直に諦めましょう。

 

競合はシークレットモードで調べる

競合を調べる時はシークレットモードにしてください。

 

いつもの検索だといままでの閲覧履歴が検索順位に影響してしまうからです。

 

やり方は下記です。(画像はGoogle Chrome)

 

①ブラウザ画面右上の縦3点リーダ【︙】をクリック。

 

ブラウザ画面右上の縦3点リーダをクリックする

 

②『シークレットウインドウを開く』をクリック。

『シークレットウインドウを開く』をクリックする

 

③下記画面が出ればOKです。

シークレットモード

 

シークレットモードだとまっさらな状態で検索順位を調べられますよ。
michi

 

じっさいにキーワードを決めてみた

じっさいにキーワードを決めてみた

 

それではどのようにしてキーワードを決めるのか具体的に実践しますね。

 

順番は下記です。

  1. 悩み別にキーワードを見つける
  2. 月間検索数を調べる
  3. 欲しい悩みの記事を書く
  4. 知りたい悩みの記事を書く
  5. 内部リンクする

 

では1つずつ見ていきましょう。

 

悩み別にキーワードを見つける

まずは悩み別にキーワードを見つけましょう。

 

今回あなたが書くブログのジャンルは『ダイエット』とします。

 

まずは『欲しい悩み』からですね。

欲しい

 ダイエット 器具 おすすめ

 

よく分からなかったらラッコキーワードを使うとすぐ見つかります。
michi

 

次に器具に対する『知りたい悩み』を見つけましょう。

 

知りたい

ツイスト ステッパー 効果、足踏み ステッパー 効果、サイド ステッパー 効果、健康器具 ブルブル 効果、ダイエット 器具 振動 効果、ステッパー 痩せる、ボディ シェイカー 痩せる、ステッパー 筋トレ

※数が多すぎるので厳選しました。

 

先に進みますね。

 

月間検索数を調べる

次は月間検索数を調べましょう。

 

具体的には下記をピックアップします。

  • 欲しい悩み→制限なし
  • 知りたい悩み→月間検索数100~500

 

キーワードプランナーを使いますね。

欲しい悩み 月間検索数
ダイエット 器具 おすすめ 920

 

知りたい悩み 月間検索数
足踏み ステッパー 効果 150
ステッパー 筋トレ 150
サイド ステッパー 効果 130
ツイスト ステッパー 効果 130
健康 器具 ブルブル 効果 110
ダイエット 器具 振動 効果 110
ステッパー 痩せる 100
ボディ シェイカー 痩せる 100

 

こんな感じです。

 

欲しい悩みで記事を書く

まずは欲しい悩みの記事を書きましょう。

 

売るものの紹介記事が一般的ですね。

 

この記事で稼ぐのでしっかり売り切るようにしてください。

途中で内部リンクとかはいらないです。ここでキッチリ終わりにしましょう。

 

このような記事のことを収益記事といいます。
michi

 

知りたい悩みの記事を書く

次は知りたい悩みを解決する記事ですね。

 

前項の月間検索数は100~500をすべてクリアしているので、好きに選んでオッケーです。

 

まずは『足踏み ステッパー 効果』を書いてみましょうか。

 

では競合を調べます。

※シークレットモードにしましょう。

キーワードの競合チェック

1~3位は企業ですが、4位が個人ブログですね。

いけそうです。

 

さっそく記事を書きます。

 

このような記事のことを集客記事と言います。
michi

 

書き終わったあとに、欲しい悩みを解決する記事に内部リンクを貼ればオッケーです。

 

その後ちがう集客記事を書いて、収益記事に内部リンクを貼るを繰り返しましょう。

 

ブログのアクセス数をアップ、収益化させるキーワードの使い方は8つ

ブログのアクセス数をアップ、収益化させるキーワードの使い方は8つ

 

ブログをアクセスアップ、収益化させるキーワードの使い方は下記8つです。

  1. タイトル
  2. 内容と一致させる
  3. 同じキーワードで2記事以上書かない
  4. 見出し
  5. メタディスクリプション
  6. PVを増やす記事の内部リンクを計算する
  7. 稼ぐ記事を増やしすぎない
  8. 稼ぐ記事の基本はアフィリエイト

 

ここを理解するとキーワードを効果的に使えますよ。

 

タイトル

タイトルにはキーワードを必ず入れてくださいね。

 

理由は2つです。

  • ユーザーはタイトルにキーワードがあるかで記事を見る判断をする
  • 検索エンジンもキーワードの有無を順位の判断材料にしている

 

例えば

キーワード【40代 ダイエット】で検索して

A.ダイエットの方法おすすめは3つあり

B.40代からのダイエットおすすめの方法は3つあり

 

上記はかなり似ていますが『40代 ダイエット』で検索した場合、検索上位なのもユーザーがクリックするのもBです。

 

タイトルにキーワードを入れるのは最重要なので、必ず入れてくださいね。

 

もっと詳しく知りたい方はPVが増えるブログタイトルの付け方!5つのポイントと8つのワードがおすすめですよ。

 

内容と一致させる

キーワードをタイトルに使うべきと前述しましたが、記事内容と必ず一致させてください。

 

ココはめちゃくちゃ重要でして、少しでもずれると検索順が下がるばかりか、100位圏外に飛ぶキケンもありますよ。

 

1番やりがちなのがタイトルにキーワードを盛り込みすぎるパターン。

 

例えば

  • ブログキーワードの選び方は3つ!検索ワードとコツとボリュームを解説

みたいな感じですね。

 

上記はキーワード毎に月間検索数があるので、どんな調べ方をされてもヒットするんですが、その分内容も高いレベルのものを求められます。

 

なのでキーワードだけを盛り込んでも、どれも30位前後で止まるのがオチですね。

 

ただ単にタイトル=キーワードという考え方だと中身がスカスカなので、検索エンジンが『価値無し』と判断しかねません。

 

タイトルと記事内容は必ず一致させてくださいね。

 

同じキーワードで2記事以上書かない

同じキーワードで2記事以上書かないように気を付けましょう。

 

検索エンジンの評価が分散されるので、掲載順位があがりません。

 

記事数が少ない時は問題ないですが100記事、200記事になってくると注意です。

 

気づかないうちに同じキーワードで記事を書いたりするので気をつけましょう。

 

ちなみに有料ですがRank Trackerという順位計測ツールを使えば、キーワードを一覧で見られるので上記のミスは無くなりますね。

 

RankTrakerのメリットは下記です。

  • 改善すべき記事が一目で分かる
  • 競合が使っているキーワードが分かる
  • ひと月約1,400円くらいなのでめちゃくちゃ安い

 

私はブログを始めてからずっと使っていますが、とにかく効率的に運営できるので時間を有効活用できています。

 

おすすめなので詳しくは下記をご覧ください。

関連記事
SEO順位チェックツールRankTrackerの料金、設定方法を解説

 

見出し

見出しにもキーワードを入れてくださいね。

 

なぜならタイトル同様見出しもユーザー、検索エンジンともに判断材料のひとつにしているからです。

 

ほとんどの人が、見出しだけを見て、関心があるかどうかを判断している。

新聞の報道記事や社説の見出しとまったく同じで、広告の見出しも、その続きを読んでもらうために大きな文字で印刷した、簡潔なメッセージなのだ。

ザ・コピーライティングより引用

 

私が参考にしているコピーライティングの名著『ザ・コピーライティング』でも、見出しはもっとも重要となんども書かれています。

 

ちなみに筆者は49年間のコピーライティング人生のなかで、あらゆる実用的な分析をしています。

 

広告どころかブログでも、新聞でも雑誌でもはじめに見るのは間違いなく見出しですよ。

 

具体的なキーワードの使い方は下記です。

H1見出し→キーワードを必ず入れる※WordPressはタイトルがH1見出しです。

H2見出し→基本的にすべて入れるが、文が不自然になるなら入れなくても良い

H3、H4見出し→1記事に1~2くらいで良い。

 

見出しもキーワードが重要ですよ。

 

メタディスクリプション

メタディスクリプションにもキーワードを入れてくださいね。

 

なぜかというとキーワードが太字になるからです。

 

ちなみにメタディスクリプションとは下記。

 

キーワードが太字になる

 

メタディスクリプションに直接SEO効果は無いですが、ユーザーがタイトルをクリックする最後の一押しにできます。

 

仮に3位と4位が同じタイトルだとしたら、メタディスクリプションがしっかりしている方をクリックしますよね。

 

細かいところで差が出るのできちんと意識してください。

 

メタディスクリプションについてもっと知りたい!という方はmeta descriptionの文字数は100以下が良いワケとはをご覧くださいね。

 

PVを増やす記事の内部リンクを計算する

前述しましたが、PVを増やす記事から稼ぐ記事への導線はきちんと計算してくださいね。

 

例を紹介いたします。

  • PVを増やす記事→『集客記事』
  • 稼ぐ記事→『収益記事』と表示します。

 

【悪い導線1】収益記事までたどり着かない、逃してしまう

 

悪い導線①のイメージ

  • 集客記事A→収益記事A→集客記事B
  • 集客記事A→集客記事B→集客記事C

 

こんなことやらないよと思うかもしれませんが、計算しないとやります。

ちなみに私はやってました(笑)

 

【悪い導線2】1つの集客記事から別々の収益記事に誘導してしまう

 

悪い導線②のイメージ

  • 集客記事A→収益記事A
  • 集客記事A→収益記事B

 

成立することもありますが、集客記事の内容がブレている可能性がたかいので、収益記事にアクセスされづらいです。

 

【良い導線】

 

良い導線のイメージ

  • 集客記事A→収益記事A
  • 集客記事B→収益記事A
  • 集客記事C→集客記事D→収益記事A

 

上記のようにひとつの収益記事で終わるようなかたちが理想です。

 

ぜひ参考にしてくださいね。

 

稼ぐ記事を増やしすぎない

稼ぐ記事を増やしすぎないほうが良いです。

 

具体的には全部で100記事あったら、10記事もあればじゅうぶんですよ。

 

稼ぐ記事を増やしすぎるデメリットは下記です。

  1. 競合が強いので検索上位になりづらい
  2. 読者の悩みを解決する視点が抜ける

 

特に2は重要でして

あなたのブログを見に来る理由は、ショッピングではなく悩みを解決するためです。

 

稼ぐ記事を増やしすぎるとこの視点が抜けてしまうので、そもそも読まれなくなってしまう可能性が高いですよ。

 

ブログは読者の悩みを解決するものということを忘れないでくださいね。

 

稼ぐ記事の基本はアフィリエイト

稼ぐ記事はアフィリエイトで稼ぎましょう。

 

しっかりとした導線ができていれば、高単価のアフィリエイトがもっとも収益性が高いです。

 

ちなみに稼ぐ記事にアドセンス広告をつけるのはおすすめしません。

 

せっかくがんばって集客したのに、最後の最後で低単価のアドセンスにいってしまうのはデメリットでしかないから。

 

アフィリエイトでしっかり稼ぎましょう!

 

アフィリエイトをするためにはASPの登録が必須なので下記でどうぞ。

関連記事
ブログアフィリエイトASPのおすすめは厳選6社【2020年版】
初心者が登録すべきASPは6社!ブログアフィリエイトで稼ごう!

 

ブログの収益化するためには

収益化するためには

 

今までキーワードの選び方についてお話してきましたが、実際に収益化するには下記が必要です。

  1. キーワードを使った記事を増やす
  2. リライトをする

 

収益化もキーワードを意識しましょう。

 

キーワードを使った記事を増やす

まずはキーワードをしっかり使った記事を丁寧に積み上げてくださいね。

 

記事数よりも完成度が高い1記事です。

 

ちなみに初めのうちはどんなに完璧な内容の記事を書いても読まれません。

 

サイト自体が弱小扱いされて、検索順位が上がりづらいからです※俗にいう(エイジングフィルター)

 

ただし

どうせ順位が上がらないならてきと~でいいや~

と手を抜かないでくださいね。

 

キーワードを意識した記事と、そうでない記事の差は歴然です。

 

具体的には下記でして

  1. キーワードを意識する→読者の悩みを解決する記事
  2. キーワードを意識していない→自分が書きたいことを書いている、日記みたいな記事

フィルターが外れたあとの順位の伸びはまったく違いますよ。

 

なので初めのうちはとにかく丁寧にブログを書いてくださいね。

 

エイジングフィルターが外れるのは3か月~6か月くらいと言われています。
michi

 

リライトをする

一度書いた記事をそのまま放置しないでリライト(改善)をしましょう。

 

キーワードを意識したリライトは効果が高いですよ。

 

適切にリライトすると100位外からでもランク1桁が目指せます。

リライトで1桁順位ランクイン

※上記は実際にリライトした2か月後に100位圏外から1桁順位にランクインしたものです。

 

リライト時もキーワードをしっかり意識してくださいね。

 

くわしくはブログのリライト方法を6つの目標別に解説【具体的で分かりやすい】をご覧ください。

 

まとめ:正しいブログキーワードを決めてユーザーに自分の記事を見てもおう

まとめ:正しいブログキーワードを決めてユーザーに自分の記事を見てもおう

 

本記事をまとめます。

 

キーワードを決めるコツは4つです。

  1. 悩みの種類を知る
  2. 月間検索数
  3. ロングテールキーワードを狙う
  4. 競合サイトをチェックする

 

上記で正しいキーワードを決められますよ。

 

キーワードは読者があなたのブログにたどり着く手段です。

本記事を読んでいただき、適切に決めてくださいね。

 

キーワードを決めたら次はターゲットを選定しましょう。

さらにピンポイントで読者の悩みを解決できる記事を書けます。

 

くわしくは下記をご覧ください。

関連記事
【読者の心に刺さる】ブログターゲットの決め方2つを徹底解説!

 

今回は以上です。