ブログのネタは3分で見つかる!具体的な探し方を4ステップで解説!

 

本記事にピッタリな方

  • 30記事で書くことが無くなった
  • いろいろ考えてもいいネタが全く思い浮かばない

 

さるくん

かんたんに探せる方法はないですか?

 

ありますよ!

お悩みをバッチリ解決いたしますね!

michi

 

本記事で解決できること

  • ブログネタの探し方が分かる
  • ネタ切れを防げる

 

さっそく本記事の結論。

 

ブログのネタは『読者の悩み、興味から探す』です。

 

人の悩み、興味は無限なのでネタは尽きません。

 

探す順番は下記4ステップです。

  1. 読者の悩み、興味を探す
  2. ラッコキーワードを使う
  3. キーワードプランナーを使う
  4. 最適なキーワードを選ぶ

 

3分もあればオッケーですからね。

 

私はずっとこの方法を使っています。

 

本記事を見ていただければ、一生ブログのネタに困らなくなりますよ。

 

前置きはこれくらいで早速始めていきましょう!
michi

 

そもそもネタって外で探しちゃダメなの?

そもそもネタって外で探しちゃダメなの?

 

結論を言いますと半分ダメで半分オッケーです。

 

そもそも外で探したネタに、ユーザーの需要があるのか分かりますか?

 

あなたが『これはイイ』って思っても、ユーザーにはいらない情報かもしれませんよね。

 

具体的に言うと検索数0の記事は1万文字でも読まれません。

 

仮に読まれるとしたら人気があるブロガーさんだけですね。

『~~さんが書いた記事なら読みたい』みたいな感じ。

 

なので外でネタを探すのは、あくまでユーザーの需要があるか分かってからです

 

具体的には下記の順番がおすすめ。

  1. 読者の悩み、興味を探す
  2. ラッコキーワードを使う
  3. キーワードプランナーを使う
  4. 最適なキーワードを選ぶ

このあとに

  1. 体験する
  2. 記事を書く

こんな感じです。

 

要するに実体験をして、情報の信頼性を高めるときに使うんです。

 

例えば

『ラーメン ~~市 ~~軒 おいしい』というキーワードの需要を確かめて

そのあとで実際に行ってみるとか。

 

もし体験が1番初めだったら、~~軒のラーメンがおいしいのはあなただけかもしれないですよね。

 

需要ゼロのラーメン屋の記事を書いても誰にも読まれませんよ。

 

気分転換ならともかく、検索数0のネタのために無意味に外を歩き回るのを私はおすすめしません。

 

ブログネタの探し方4ステップで解説

ブログネタの探し方4ステップで解説

 

さっそくネタを探す手順をご紹介いたしますね。

 

ステップは4つです。

  1. 読者の悩み、興味を探す
  2. ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)を使う
  3. キーワードプランナーを使う
  4. 最適なキーワードを選ぶ

 

それでは見ていきましょう。

 

ステップ1:読者の悩み、興味を探す

まずは読者の悩み、興味を探しましょう。

 

もしピンとこなければ、あなた自身の中から見つけてもオッケー。

 

例えば下記のようなかんじ。

  • あなたの体験談→食事、旅行、退職
  • あなたの失敗談→就職、受験
  • あなたの趣味→ゲーム、アウトドア、スポーツ、写真、ファッション
  • あなたの買ったもの→家電、服、日用品、化粧品

 

ホントに何でもいいので、まずは身の回りのことから探してください。

 

ココで探した読者の悩みや興味が『キーワード』と呼ばれるものです。
michi

 

ステップ2:ラッコキーワードを使う

次はラッコキーワードを使いましょう。

 

『ラッコキーワード』はあらゆるサジェストを集めてくれます。

 

ちなみにサジェストとは下記。

サジェスト

 

このサジェストが『さらに深掘りした読者の悩みや興味なんです。

 

なぜここまでするのかというとステップ1だけのネタで記事を書いても、ライバルが強すぎて誰にも読まれないから。

 

なのでラッコで深掘りするのは必須ですよ。

 

ラッコキーワードの使い方

ラッコキーワードのサイトを開いてください。

 

①キーワードを入力する(例は『ブログ』)

キーワードを入力

 

②全キーワードコピー(重複除去)をクリックする。

全キーワードコピーをクリック

 

以上です。

 

このまま次のキーワードプランナーに進んでくださいね。

 

ステップ3:キーワードプランナーを使う

次はキーワードプランナーです。

 

なぜ使うのかというとキーワードを厳選するから。

 

ラッコキーワードで深掘りしたネタは、記事を作るのに『適している物』と『適さない物』があります。

 

前述しましたが検索数『0』は記事に適しません。

 

キーワードプランナーを使うとその見極めができますよ。

 

具体的な探し方は後述いたしますね。

 

キーワードプランナーをきちんと使う場合は有料化しないと厳しいです。

キーワードプランナーで月間平均検索ボリュームをハッキリさせる方法でやり方を載せています。

 

キーワードプランナーの使い方

それではキーワードプランナーのサイトを開いてくださいね。

 

①キーワードプランナーに移動をクリックする。

キーワードプランナーに移動をクリック

 

②Googleにログインする。

※Googleアカウントを持っていない方は作成しておきましょう。

Googleアカウントにログイン

 

④『検索ボリュームと予測のデータを確認する』をクリックする。

『検索ボリュームと予測データを確認する』をクリック

 

⑤『ラッコキーワード』でコピーしたキーワードを貼り付けて開始するをクリックする。

『ラッコキーワード』でコピーしたキーワードを貼り付けて開始するをクリック

 

⑥『過去の指標』をクリックする。

『過去の指標』をクリック

 

⑦『月間平均検索ボリューム』をクリックする。

『月間平均検索ボリューム』をクリック

以上です。

 

ちなみに画像は有料化しているので、ボリューム数が明確です(無料だとあいまい)
michi

 

ステップ4:最適なキーワードを選ぶ

それでは抽出したキーワードの中から最適なものを選びましょう。

 

①過去のプラン指標.csvかGoogleスプレッドシートをダウンロードする。

※今回はGoogleスプレッドシートで説明いたします。

過去のプラン指標.csvかGoogleスプレッドシートをダウンロード

 

ダウンロードしたものが下記。

過去の指標をダウンロードしたGoogleスプレッドシート

 

②見やすいように変える。

見やすくしたGoogleスプレッドシート

数値の並べ替えがうまく行かない時

①タブの『表示形式』→『数字』→『表示形式の詳細設定』→『カスタム数値形式』で小数点無しに設定する。

②列セル(AとかB)の右部分にカーソルを合わせると▼の印が現れるので、『Z→Aでシートを並び替え』をクリックする。

③初めの方は空白セルが出るので全部削除する。

上記できれいに並べられますよ。

 

この中から書くネタを選べばOKです。
michi

 

初心者が選ぶネタはロングテールキーワードがおすすめ

初心者が選ぶネタはロングテールキーワードがおすすめ

 

前項でネタを抽出できたので、さっそく記事を書きましょう。

 

結論を言うと初心者はロングテールキーワードを使います。

 

ちなみにキーワードの種類は3つです。

キーワードの種類月間検索ボリューム数
ビッグキーワード3000以上
ミドルキーワード500~3000未満
ロングテールキーワード100~500未満

※明確に定義はないですが大体このくらいと考えてください。

 

まずはロングテールキーワードで記事を書きまくればオッケーですよ。

 

よろしければ下記でくわしく分かります。

関連記事
ロングテールキーワードの選び方はたった5ステップでOK!

 

【実践編】効率的にネタを選ぶ3ステップ

【実践編】キーワードを選ぶ3ステップ

 

もっと効率的にネタを選びたい方は下記を参考にしてください。

 

順番は下記です。

  1. ビッグキーワードを選ぶ
  2. ミドルキーワードを選ぶ
  3. ロングテールキーワードを選ぶ
  4. ミドルキーワードで1記事書く(ミドルがカテゴリの場合はロングテールのみを書きまくる)
  5. ロングテールキーワードで10記事書く
  6. ②~⑤を3回繰り返す
  7. ビッグキーワードで1記事書く(ビッグがトップページの場合は②~⑤をひたすら繰り返せばOK)

 

今回は①~③までの『選ぶ順番』について説明いたしますね。

 

読んでみていまいちピンと来なかったら、今の段階では『ロングテールキーワード』で記事を書くことに集中しましょう。
michi

 

ステップ1:ビッグキーワードを選ぶ

まずはビッグキーワードを選びましょう。

ビッグキーワードとは

目安として月間検索ボリューム数3,000以上のキーワード

 

ほとんどの場合、前項で決めたネタ自体がビッグキーワードになります。

 

例えば下記のようなものです。

  • ブログ
  • WEBライター
  • 在宅ワーク
  • 退職
  • アウトドア
  • ラーメン
  • ヤフオク
  • 美容
  • ダイエット

 

ビッグの目安は月間検索ボリューム数3000以上です。

 

ビッグキーワードを選定

 

選んだら次に進みましょう。

 

ジャンルが1つの特化サイトであれば、ビッグキーワード=トップページが理想です。
michi

 

ステップ2:ミドルキーワードを選ぶ

次はミドルキーワードです。

ミドルキーワードとは

目安として月間検索ボリューム数500以上3,000未満のキーワード

 

①前項で決めたビッグキーワードを元に『ラッコキーワード』で調べましょう。

※例としてビッグキーワードは『ブログ』

ビッグキーワードを入力

 

②下記がキーワードプランナーで選定したミドルキーワード。

選定したミドルキーワード

 

ミドルの目安は500以上3000未満です。上記の赤枠内から選びましょう。

 

このミドルキーワードは『カテゴリ化』するのがおすすめです!
michi

 

ステップ3:ロングテールキーワードを選ぶ

最後はロングテールキーワードの選定です。

ロングテールキーワードとは

目安として月間検索ボリューム数500未満のキーワード

 

選んだミドルキーワードを使い、もう一度『ラッコキーワード』→『キーワードプランナー』で抽出しましょう。

 

※例としてミドルは『ブログ 副業』

ミドルキーワードを入力

 

⑤Googleスプレッドシートに抽出したものが下記。

ロングテールキーワードを選定

 

これらのロングテールキーワードを元に記事を書いてくださいね。

 

※ロングテールの目安を100以上500未満と説明していますが、上記のように検索ボリューム100以上が少ない場合は、50とかでも記事にしてOKです)

 

まずはこのロングテールキーワードの記事を書きまくるのが、読まれるブログを書く近道です。
michi

 

まとめ:ブログのネタは検索キーワードから調べれば無限に探せます!

まとめ:ブログのネタは検索キーワードから調べれば無限に探せます!

 

本記事をまとめます。

 

書くネタに困ったら読者の悩み、興味から探せばOKです。

もし分からなければ、あなた自身の悩みとかでも良いですよ。

 

やり方は下記。

  1. 読者の悩み、興味を探す
  2. ラッコキーワードを使う
  3. キーワードプランナーを使う
  4. 最適なキーワードを選ぶ

これだけでネタ探しには一生困りません。

 

正しいものを選んで、まずは検索ボリューム数100以上500未満の『ロングテールキーワード』で記事を書きまくりましょう!

 

今回は以上です。

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