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RankTracker無料版でできる事とは?うまく使うコツも紹介

 

悩んでいる人

  • RankTrackerって無料でも問題なく使えるの?有料版との違いも教えてほしい。

 

こんなお悩みを解決いたします。

 

本記事の内容

  • RankTracker無料版でやらなければならないこと、できること、できないこと
  • GRC無料版との比較
  • RankTracker無料登録の方法
  • 結局無料で問題ないの?

 

筆者紹介

記事の信頼性

私はブログ歴1年以上でして、開始当時からランクトラッカーを使い続けてPVや収益アップをしています。

 

 

さっそく結論ですが、RankTrackerを無料で使うにはコツが必要です。

 

本記事では無料版で『できること』『できないこと』の比較をはじめ、無料での使い方などを解説いたしますね。

 

読んだ後はRankTracker無料版を使いこなせるようになりますよ!

 

 

そもそもRankTrackerとは

そもそもRankTrackerとは

 

RankTrackerとはSEOキーワードの順位をチェック、分析できるツールです。

 

例えば下記のようなことができます。

 

  1. 100以上のキーワードの順位が一瞬で分かる
  2. Googleをはじめ、主要な検索エンジンに対応
  3. おすすめのキーワードが分かる

 

順位チェックにサーチコンソールを使うと、いろんなキーワードを調べるために何度もクリックしたりしますよね?

 

記事数が少ない時であれば問題ないですが、増えてくるとそれだけで半日以上かかってしまうことも。

 

RankTrackerをつかえば本当に一瞬でランキングの計測ができるのでめちゃくちゃ効率が良いです。

 

そのぶんブログの執筆などに時間を回せるようになりますよ!

 

それが無料で使えるのであれば、使わない意味が分かりませんよね(笑)

 

さっそく使い方をこのあと説明していきますね。

 

 

RankTracker無料版【やらなければならないこと】【できること】【できないこと】

RankTracker無料版【やらなければならないこと】【できること】【できないこと】

 

それではRankTracker無料版について説明いたしますね。

 

やらなければならないこと

  • サイトURL、キーワードの入力

 

できること

  1. 順位計測
  2. 競合調査
  3. キーワード調査

 

できないこと

キーワードの保存

クリップボードへのデータのコピー

 

順に説明いたしますね。

 

 

やらなければならないこと

RankTracker無料版でやらなければならないことは下記です。

 

  • サイトURL、計測するキーワードの入力

 

無料版ではプロジェクトの保存ができないので毎回入力し直さなければなりません。

 

最初のうちは調べるキーワード数が少ないので全部できますが、多いと本当に大変です。

 

さるくん
RankTrackerを閉じなければいいんじゃ?

 

RankTrackerだけでなくOSや他ソフトの更新もあるので、閉じないというのは事実上不可能です。
michi

 

なので無料版をつかうにはこのメンドくささに耐える必要があります。

 

 

RankTracker無料版でできること

次はRankTracker無料版でできることですね。

 

  無料版 有料版
順位計測
競合調査
キーワード調査

 

違いを見ていきましょう。

 

順位計測

順位計測については有料版と比べてもほぼ問題ないです。

 

一瞬で全キーワードのランキングを調べられますよ。

 

ただし前日順位との差異は2日以上のデータが必要になるので、RankTrackerを開きっぱなしにしておかなければ使えません。

 

なんらかの事情で閉じてしまった場合はやり直しになってしまうので、無料では実質的にランキング計測のみをつかうことになりますね。

 

 

競合調査

競合調査機能もほぼ問題ないです。

 

ランキングを分析できる競合サイトが1つのみですが、プロジェクトの保存ができないので気にしてもしょうがないです。

 

そもそもRankTrackerを使い、自分と同じキーワードを書いている競合の順位を調べても何の意味もありません。

 

ランキングの変動を見て一喜一憂するだけなので、あまり使えない機能です。

 

RankTrackerのキーワード分析の真価は『あなたは使っていないけど競合は使っているキーワードが分かる』『競合すら使っていないけどおすすめのキーワードが分かる』ことです。
michi

 

 

キーワード調査

キーワード調査については有料版と下記のような違いができます。

 

  無料版 有料版
キーワードの検索数 10~100みたいに曖昧 100のようにハッキリ
キーワード選定
アクセス関連の分析

 

順に説明します。

 

 

キーワードの検索数

キーワードの検索数についてはキーワードプランナーの有料化が必要になります。

 

違いを分かりやすく説明しますね。

 

  キーワードプランナー 検索数 料金
RankTracker無料版 あなたのアカウントを利用 検索数あいまい 無料
検索数ハッキリ 有料
RankTracker有料版 Link-Assistant社のアカウントを自動利用 検索数ハッキリ 無料

 

上記のように無料版ではキーワードプランナーにアカウント登録する必要があります。

 

さらにキチンと使うにはキーワードプランナーを有料化しなければなりません。

 

 

ちなみに違いは下記です。

 

キーワードプランナー無料版

キーワードプランナー無料版での計測

 

このように無料版は検索数の表示があいまいです。

 

キーワードプランナー有料版

キーワードプランナー有料版での計測

 

有料版はハッキリしています。

 

 

しかもRankTracker無料版ではプロジェクトの保存ができないので、毎回あなたのキーワードプランナーのアカウントとRankTrackerの連携をしなければなりません。

 

かなりめんどくさいのは分かっていただけたかと思いますので、キーワード検索数ついては厳しいですね。

 

 

キーワード選定

キーワード選定についてはキーワード検索数が問題なければ、有料版と同じように使えます。

 

つまり

  • キーワードプランナーを有料版で使っている
  • RankTrackerを有料版で使っている

 

どちらかが必須になります。

 

 

ちなみにRankTrackerのキーワード分析はかなり優れています。

 

機能についてくわしく知りたい方はRanktrackerの機能とその使い方をすべて解説します!をご覧ください。

 

 

アクセス関連の分析

アナリティクスやサチコと連携した分析は有料版と同じく可能です。

 

この連携をするとキーワードに直結した部分であれば、いちいちアナリティクスやサチコを見る必要がなくなるので便利です。

 

  • キーワードごとのセッション数
  • ページごとのセッション数
  • 直帰率
  • キーワードから検索した上でのクリック数
  • インプレッション数
  • タイトル平均CTRなど

 

このような事も分かります。

 

ただしプロジェクトの保存ができないため、毎回連携し直さなければなりません。

 

 

Rank Tracker無料版でできないこと

無料版でできないことは下記です。

 

プロジェクトの保存

クリップボードへのデータのコピー

 

前述しましたがプロジェクトの保存ができないため、毎回キーワードを打ち直す必要があります。

 

またクリップボードにコピーができないので、全コピー→Wordなどに貼り付けという手も使えません。

 

 

これは本当にめんどくさいので、RankTracker無料版を使うには根性が必要ですね。

 

 

RankTrackerとGRCの無料版を比較

RankTrackerとGRCの無料版を比較

 

ほかの有名なランキングチェックツールとしてGRCがありますが、無料版を比較すると下記のような感じになります。

 

  計測URL数 プロジェクトの保存 機能
GRC 5 順位計測
RankTracker 無制限 × 順位計測、キーワード調査、アクセス分析など

 

どちらもあくまで有料版のお試しといった感じですね。

 

GRCは5URLしか分析できないので、これだったらサチコで十分です。

 

RankTrackerはプロジェクトの保存ができないものの、URL数に制限がないのは魅力ですね。

 

 

Rank Tracker無料版の登録方法を3ステップで解説

Rank Tracker無料版の登録方法を3ステップで解説

 

それではRankTracker無料版の登録方法を3ステップで解説いたしますね。

 

Rank Tracker無料版を登録するまで

  1. Rank Tracker無料版をダウンロード
  2. Rank Tracker無料版をインストール
  3. Rank Tracker無料版の設定

 

まずはRank Trackerで公式サイトを開いてください。

 

Rank Tracker無料版をダウンロード

Rank Tracker無料版をダウンロードしていきましょう。

 

step
1
RankTrackerをクリック

赤枠内の『Rank Tracker』をクリックしてください。

赤枠内の『Rank Tracker』をクリック

 

 

step
2
必要事項入力

必要事項を入力してください。

必要事項を入力

  • お名前
  • メールアドレス

 

その後『Rank Trackerをダウンロードする』をクリックしてください。

 

下記画面になれば成功です。

 

Rank Trackerをダウンロード中

注意

通常はこの画面になれば自動的にダウンロードされますが、開始されない場合は上記の赤枠内をクリックしましょう(対応OSは自動判定してくれます)

 

 

Rank Tracker無料版をインストール

つぎはRank Tracker無料版をインストールしていきましょう。

 

step
1
言語を選択

言語は『Japanese』を選択してください。

言語をJapaneseに選択

 

 

step
2
ライセンス契約書の同意

ここはクリックだけなのでサクッといきましょう。

Rank Tracker設定画面

  1. 『次へ』をクリックしてください。

 

ライセンス契約書に同意

  1. 『同意する』をクリックしてください。

 

 

step
3
コンポーネントを選択

インストールするコンポーネントを選びます。

3つ全てのチェックを外す

下記3つのチェックを外してください。

Website Auditor

Link Assistant

SEO SpyGlass

 

その後『次へ』をクリックしてください。

 

 

step
4
Rank Tracker無料版ののインストール完了

あとは下記をクリックしていけばインストール完了です。

Rank Trackerのインストール先を決定

  1. 『インストール』をクリックしてください。

 

Rank Tracker無料版のインストール完了

  1. 『完了』をクリックしてください。

 

Rank Tracker無料版の設定

ラストはRank Tracker無料版の設定です。

 

step
1
サイトの選択

RankTrackerで分析をするサイトのURLを入力しましょう。

確認するサイトのURLを入力

ポイント

『エキスパートオプションを有効にする』は初期設定をナビゲーションしてくれるので、チェックをはずさないように!

 

 

step
2
他ツールとの連携

グーグルアナリティクス、サーチコンソールとの連携ができます。

グーグルアナリティクス、サーチコンソールとの連携

注意

各ツールのアカウントが必要です。

 

あとでもできるのでここでは飛ばしますね。

 

どうしても設定したい方はSEO順位チェックツールRankTrackerの使い方・料金を徹底解説で解説しています。

 

 

step
3
キーワードの入力

分析したいキーワードを入力してください。

分析したいキーワード入力

 

こちらもあとから入力できます。

本項の最後にやり方を載せてあります。

 

 

step
4
使用する検索エンジンを選択

使用する検索エンジンを選択します。

 

デフォルトのままだとアメリカのGoogleのランキングを調べてしまうので、日本に変えていきます。

分析する検索エンジンを追加

  1. 『さらに検索エンジンを追加する』をクリックしてください。

 

日本の検索エンジンを追加します。

検索エンジンに日本を追加

  1. Japanの『Google.co.jp』『Google.co.jp(mobile)』のプラスマークをクリックしてください。

※YahooやBingも分析したい方は追加してください。

 

USAの『Google』『Yahoo』を消去します。

USAの検索エンジンを消去

  1. 赤枠内のバツマークをクリックすると消去できます。

 

すべて終わったら完了をクリックしてください。

検索エンジンの選択完了

 

下記のような画面が出たら成功です。

RankTrackerメイン画面

 

 

RankTracker無料版の使い方

RankTracker無料版の使い方

 

最後にRankTracker無料版の使い方を解説いたしますね。

 

  1. キーワードの追加
  2. ランキングチェック方法

 

無料版ではプロジェクトの保存ができないので、とりあえずこの2つだけ押さえておけばオッケーです。

 

 

キーワードの追加方法

まずはキーワードの追加方法から説明しますね。

 

step
1
キーワードの追加

赤枠内『キーワードの追加』をクリックしてください。

分析するキーワードを追加

 

step
2
キーワードを入力

赤枠内に分析したいキーワードを入力してください。

キーワードを追加

 

タグは未入力でオッケーです。
michi

 

キーワードを入力後、次へをクリックしてください。

 

step
3
検索エンジンの選択

検索エンジンはそのままでオッケーです。

検索エンジンの選択

 

『完了』をクリックしてください。

 

以上でキーワードの追加ができました!

 

 

ランキングチェック方法

つぎはキーワードのランキングチェック方法です。

 

step
1
ランキングチェック

赤枠内の『すべてをチェックする』をクリックしてください。

キーワードのランキングチェック方法

 

これだけでオッケーです。

 

ちなみに一度チェックすると24時間は変わりません。

 

 

ぶっちゃけ無料でオッケーなの?

ぶっちゃけ無料でオッケーなの?

 

絶対に無料でRankTrackerを使いたい!というのであれば下記がベターです。

 

Ranktrackerを無料で使う方法

  • できるだけRankTrackerを閉じない
  • キーワードプランナーは有料化する(もしくは無料でガマン)
  • テキストやWordなどにキーワードを打ち込みつつ、RankTrackerにも打ち込む

 

これであれば最悪RankTrackerを閉じてしまっても、キーワードを貼り付けできます。

 

ただしここまでして時間をかけるのであればサチコで十分なので、RankTrackerを1年以上使っている私の感想としては無料版はあくまでお試しといったところですね。

 

これまでに何度も言っていますがプロジェクトの保存&キーワードのコピーができないのはキツイですよ。

 

 

なので無料版を使っていただいてちょっとでもこれはイイかもと感じたら有料版に切り替えることをおすすめします。

 

 

有料版でできることは下記です。

※機能のほんの一部です。

 

RankTracker有料版でできること

  • プロジェクトの保存
  • クリップボードの使用(キーワード等コピペできる)
  • ランキング計測のスケジュール化
  • 競合調査が5社に増える
  • キーワード分析が容易になる

 

RankTrackerの有料版であれば上記はもちろん、キーワードプランナーも有料版と同じレベルで使いたい放題ですし、サチコやアナリティクスも連携し直しする必要はありません。

 

上記がひと月約1,500円程度で可能になるので、毎回キーワード等打ち直す手間に比べたらずっとお得ですよね(笑)

 

SEO順位チェックツールRankTrackerの料金、設定方法を解説で有料版について分かりやすく説明しています。

 

ぜひ1度ご覧くださいね。

 

 

まとめ:RankTracker無料版をまずは使ってみよう

まとめ:RankTracker無料版をまずは使ってみよう

 

本記事をまとめます。

 

今回はRankTracker無料版について解説いたしました。

 

やらなければならないこと

  • サイトURL、キーワードの入力

 

できること

  1. 順位計測
  2. 競合調査
  3. キーワード調査

 

できないこと

キーワードの保存

クリップボードへのデータのコピー

 

プロジェクトの保存ができないのは痛いですが、無料版でも順位計測はしっかりできるので、RankTrackerの良さは十分わかっていただけるかと思います。

 

本格的に分析を始めるなら有料版は必須なので、まずは無料版を試してみてくださいね!

 

今回は以上です。