ブログがつらい方へ

朝活を1年間1日も休まず続けているブロガーが継続のコツを解説

 

本記事にピッタリな方

  • 忙しくてブログの時間を作れない…。子育て世代や社会人はいつやればいいの?みんな朝活が良いっていってるけど実際どうなの?

 

さるくん

朝活をいろいろ教えてください!

 

了解です!

1年間1日も休まずに朝活を続けていますので、くわしく説明できますよ。

michi

 

本記事の内容

  • 朝活のメリットが分かる
  • 朝活を継続するコツが分かる
  • 朝活の気をつけておきたいポイントが分かる

 

まずは結論からです。

 

私が1年間朝活を継続できているコツは下記です。

  • 1日のスケジュールを見える化
  • まずは体を慣らす
  • 早寝する
  • 早起きすると念じながら寝る
  • 環境を整える
  • 朝活をルーチン化

 

上記を実行しましょう。

 

私は1年間1日も休まずに朝4時起き(今は2時起き)でブログを書き続けています。

 

おかげでじっくりブログに向き合う時間が増えたので、記事の質や量どちらもアップしました!

 

他にも下記のような結果を出すことが出来ています。

 

michiが朝活をした結果

  • FP試験に合格できた(私の2ndサイトFP試験対策で過去問を解説しています)
  • ダイエットに成功しつつある(ダイエット記事を公開してます)

 

まだ少しの成功体験ですが、人生が変わってきていることを実感しています。

 

めちゃくちゃおすすめなので本記事を見ていただいて、すぐにでも朝活を始めてくださいね!

 

朝活のメリット4つ

朝活のメリット4つ

 

私が考える朝活のメリットは下記4つです。

  • 前日の疲れが取れている
  • 誰にも邪魔されない
  • 同じ時間なので習慣化しやすい
  • 頭を使う作業は朝が1番はかどる

 

以前は仕事が終わってからブログを書こうとしていたんですが、あまりに眠くてまったくできませんでした。

 

朝に変えてからは何の問題もなく集中できるようになりました。

 

特に頭を使う作業は朝がまちがいなく1番です。

  • 朝→頭を使う作業
  • 昼移行→体を使う作業

 

上記が1年間以上朝活を続けている私の結論ですね。

 

特に副業、子育て世代ならブログを書くには朝活一択です。

 

朝活をする前に

朝活をする前に

 

朝活をする前に、あなたの1日の行動を見える化してください。

 

そもそも朝活をする意味は自分の時間を作ることですが、無理のない範囲でやらないと続かないからです。

 

実際に私を例にして説明いたしますね。

 

michiの実際の1日の行動

私はこのようにして毎日過ごしています。

※現在は独立しているため、下記は会社員時代のスケジュールです。

 

朝活4時起きのmichiの平日

 

平日は仕事でほぼ1日が終わってしまうため、自分の時間はありません。

 

朝活をする前は21時以降にブログを書こうとしましたが、仕事、夕飯後なので眠気がひどく、何かやろうという気は持てませんでした。

 

今は21時就寝、4時起きで睡眠時間を7時間取っており、疲れもとれているので良い状態でブログを書けています。

 

 

朝活4時起きのmichiの休日

 

休日は家族との時間が中心です。

20時~21時は自分の時間ですが実質何もできていません。

 

子育て世代は私と似た生活の方は多いのではないでしょうか?

 

ほとんど自分の時間はありませんが、朝活をすれば解消できます。

 

ポイントは睡眠時間の確保です。無理のない範囲でスケジューリングしましょう。
michi

 

朝活をする6つのコツ

朝活をする6つのコツ

 

朝活のコツを6つご紹介いたします。

  1. まずは体を慣らす
  2. 早寝する
  3. 早起きすると念じながら寝る
  4. 環境を整える
  5. 朝活をルーチン化
  6. 昼に眠くなる場合は30分仮眠

 

まずは体を慣らす

やる気が起きないときは、まず体を慣らすことから始めましょう。

 

今まで7時~8時に起きていた方が4時起きは、かなりきついと思います。

 

私は初めのころ4時に起きて何もしていませんでした。

 

ぼーっとしたり、コーヒーを飲んだり、スマホをいじったりしてただ時間が過ぎるのを待っていましたね。

 

2週間もすれば体が慣れてくるので、起きて少し経てば頭もハッキリしてブログを書けるようになりました。

 

もちろん人によると思いますが、眠くてやる気が出ない場合はとりあえず何もしないのもアリですよ。

 

早寝する

朝活をやる前提でお話ししますと早寝がおすすめです

 

なぜなら早く寝ればその分早起きできるから。

 

例えば24時に寝る方が、4時起きするのはかなり厳しいかと。

 

ちなみに私は21時には寝るようにしています。

 

そのサイクルを毎日繰り返すと自然と同じ時間に眠くなり、同じ時間に起きるようになってきます。

 

『そんなに早く寝れないよ~』という方は、少しずつ寝る時間を早めていくのが良いです。

 

今日は23時、明日は22時30分で、最終的に早起きしてもOKな睡眠時間を取れればよいかと。

 

朝起きられない方は早寝がおすすめです。

 

早起きすると念じながら寝る

早起きする!と強く思いながら寝ると早起きできます。

 

すごいウソくさいと思うでしょうがホントです(笑)

 

例えば私は毎日2時起きしているので『2時起きする、2時起きする、2時起きする……。』と強く思いながら寝ると、1時55分に起きます。

 

ハッキリ言って失敗したこと無いです。

 

これはやってみないと分からないので、だまされたと思ってやってみてください(笑)

 

環境を整える

朝活を習慣化するコツとして環境を整えるのもおすすめです。

 

例えば私はブログを書いているので

  • 部屋にPC以外置かない
  • 執筆の時はインターネット回線を切る
  • 起きたら目の前にPCがある状態にする

 

こんな感じもアリかと。

 

私はどうしてもスマホを手放せなかったので、鍵付きの箱にスマホを入れて、鍵を家族に渡してブログを書いてました。

 

どうしても誘惑に負けるなら、それを上回るめんどくさい手順をつけるのもおすすめですね。

 

ちなみに環境を作る際にお世話になった本が下記です。

 

モチベーションに頼らずとも習慣化出来る方法が、めちゃくちゃ具体的に書かれていますよ。

 

朝活をルーチン化

やり始めたら毎日やりましょう。

 

やる日、やらない日を作ってしまうとまず続きません。

 

慣れるまでは大変ですが、私の体験では初めは眠かったものの今は全く問題ないです。

 

自分の時間を作るために朝活を習慣化しましょう。

 

昼に眠くなる場合は30分仮眠

朝活のハードルは昼食後です。

 

初心者ほぼ間違いなく眠くなります。

 

対策はズバリ仮眠ですね(できない方はスミマセン)

ちなみに時間は30分がおすすめ。

 

じつは私自身でいろいろ試しました。

  • 10分~20分→あまり変わらない
  • 30分→頭スッキリ

 

一般的には15分前後が良いとされていますが、私にはチョット短かったですね。

 

ちなみに睡眠にならなくても、目を閉じてるだけで大分違います。

 

なのでどうしても眠い場合は仮眠しましょう。

 

朝活の効率をグッと上げる方法

朝活の効率をグッと上げる方法

 

朝活に慣れてきたらやってほしいおすすめの方法があります。

 

  • タスクを細かくしてストップウォッチで計測する

 

例えばわたしは別ブログでFP試験の過去問を解説しています。

 

朝活の時間の割り振りとして『5問で100分』よりも『1問20分』の方が、結果的に早く終わります。

 

なぜなら20分で何としてでもやろうするので、だいたい10分~15分で終わってしまうから。

 

逆に5問で100分だと『まだまだ時間があるな~』とダレてしまうんです。

 

1問ずつストップウォッチで計ってやったら、いつもは10問で200分のところ、110分くらいで終わらせられました。

 

いままでにどれだけ集中していなかったのかも分かりますね(笑)

 

もし朝活がなかなか進まないのであれば、この方法はホントにおすすめです。

 

朝活の注意点はたった1つ

朝活ブログの注意点はたった1つ

 

朝活のメリットは多いですが、注意点1つ。

仕事や家庭をおろそかにしない

 

一度ハマると分かりますが、とにかく夢中になってしまうんですよね。

 

朝活をやり始めのころは眠くなりがちなので、出勤時の眠り運転なども厳禁です。

 

時間を忘れて夢中にならないように、スマホのアラーム機能を利用するのが良いですね。

 

朝活をする時間をしっかり決めてください。

 

あくまでメインは仕事や家庭なのを忘れずに。

 

まとめ:朝活で1歩先の自分を作ろう!

まとめ:朝活ブログで1歩先の自分を作ろう!

 

本記事をまとめます。

 

朝活はメリットだらけです。

特に習慣化しやすいのがグッド。

 

本記事で紹介したコツは下記です。

  1. まずは体を慣らす
  2. 早寝する
  3. 早起きすると念じながら寝る
  4. 環境を整える
  5. 朝活をルーチン化
  6. 昼に眠くなる場合は30分仮眠

 

一度試していただき、ぜひ朝活をスタートしてくださいね。

 

今回は以上です。