原因はたった1つ!ヤフオクのトラブルを出品歴10年の私が解説

ヤフオクのトラブルを解決

 

さるくん

michiさん大変です!

落札者さんからキズがあったとクレームが!

 

それはマズいですね。すぐに対応しましょう!

michi

 

さるくん

でもどうすれば良いのか。。

 

まかせてください!

今までに数々のトラブルをのりこえた私がバッチリ教えます!

michi

 

さるくん

助かります。

 

そもそもクレームを起こさない出品が1番大事ですからね!

くわしく解説します!

michi

 

記事の信頼性

私はヤフオクで4000以上の高評価を得、10年以上のキャリアがあります。

ヤフオクの4000以上の評価

 

本記事の内容

 

さっそく本記事の結論。

 

トラブル回避の方法は、きちんと説明をすることです。

 

原因のほとんどは説明不足によるものでして、サボれば可能性は必然的に上がってしまうんですよね。

 

なのでしっかり説明しましょう!

 

私はじっさいに記事内容を取り組むことで、トラブルを減らし良い評価が4000以上、割合99.9%を達成しています。

 

読み終えたあとはトラブルの発生率を下げ、もし起こっても適切な対応を取れるようになりますよ!

 

それでは見ていきましょう。
michi

 

ヤフオクのトラブルが起こる原因はたった1つ

ヤフオクのトラブルでうなだれている男性

 

そもそもなぜトラブルが起きるのでしょうか?

 

原因はずばり

説明不足にあります。

 

もしあなたが入札者なら、商品が手元にとどいた時に『説明に無いキズや汚れ』があったらイヤですよね。。

 

説明を忘れていた、気づかなかった場合がほとんどですが、落札する側からすればまったく関係ない話です。

 

どうすればいいのか具体例を挙げていきますね。

 

注意点

ヤフオクで出品する際ですが、~~はしません。~~はご遠慮くださいなど注意事項を説明文に入れていると思います。

トラブルを起こさないためには絶対に必要ですが、書きすぎると安全と引き換えに入札確率が減ってしまいます。

むやみに注意事項を増やすのはおすすめしません。

 

ヤフオクで起こるトラブル5選と解決方法

ヤフオクで起こるトラブル5選と解決方法

 

ヤフオクで起こるトラブルは様々です。

 

10年の経験のなかでもっとも多い5つを厳選いたしました。

 

これらをしっかり説明するとトラブルを未然に防げますよ。

 

順番に紹介いたしますね。

 

写真と違う

経験上トラブルで一番多い事例です。

 

なぜ起きるのか

  1. 重大な瑕疵(キズ、破損など)を写していない
  2. PCモニターの色合い
  3. 本当に違うものを送ってしまった

 

上記がほとんどです。

 

重大な瑕疵(キズ、破損など)を写していない

気づかなかった、忘れてしまった場合がほとんどだと思いますが、その際はまず誠実に謝ってください。

 

あとは相手の出方次第になってしまいます。

 

注意ポイント

返品になった場合は、必ず品物を先に送ってもらってください。

詐欺の可能性もあるので、お金を先に返すことは止めましょう。

 

基本的にはこちらに非があります。

返品されて品物を確認できたらすぐに返金対応しましょう。

 

そもそもトラブルが起きないように、キズや汚れはかならず写真にうつしてくださいね。
michi

 

PCモニターの色合い

出品者と落札者のPCモニターの性能差で、品物の色が違って見えてしまうことがあります。

 

これはもう防ぎようがありませんので、下記を説明文に入れてもよいでしょう。

 

説明文例

お使いのPCモニターの性能により色合いが多少変わって見えてしまう可能性がございます

 

対応として返品を受けても良いですが、そこまで落ち度があるわけではないので、丁寧に謝罪して断っても良いです。

 

ちなみに写真を加工したり、過度に光を照らすなどは厳禁です。

落札される可能性は上がりますが、実物と落差がでてしまうとトラブルに繋がりますよ。

 

本当に違うものを送ってしまった

こんなことしないでしょって思いましたよね。

 

甘いです(笑)油断すると起きます。

 

特に同じ種類のものを複数出品する場合は注意です。

必ず商品タイトルと実物に管理番号(①とか②でもOKです)をつけましょう。

 

もちろんこちらの責任なので『着払い』で返送してもらい、正しい商品を送りなおせばOKです。

 

商品タイトルが紛らわしい

ヤフオク出品では商品のタイトルが重要ですが、狙いすぎて相手に過度の期待を持たせてしまう場合があります。

 

よくある例

美品→実際はそれなりに傷や汚れがある

新品、未使用品→綺麗だが使った形跡がある

 

主観になってしまうのでなかなか難しいですが、正直に出品しましょう。

 

対応としては『そのまま押し切る』か『返品』を受け付けるかになりますが、押し切る場合は評価が下がる可能性が高いです。

 

そもそもトラブルが起きないように正直なタイトルを付けましょう。

 

品物がない

出品数がある程度多くなってくると出る事例です。

 

20、30品くらいなら必要ないですが、50以上出品するくらいであれば管理番号をつけるのがよいかと。

 

対応としてはまずは落札者に事実をお詫びします。

そのあとは取引中止するか、代替えの品でも良いかなど交渉しましょう。

 

あまり無いとは思いますが、慰謝料のようなものを請求された場合は毅然とした態度で断りましょう。

 

当然ですが在庫管理はしっかりしてくださいね。

 

品物が届かない

原因が出品者側と落札者側の場合があります。

 

出品者の場合は主に

  1. 宛名の書き間違え
  2. 運送会社のミス

が考えられるかと。

 

ほとんどが宛名の書き間違えなので、送り状の控えを確認しましょう。

本当に間違えていたらすみやかに運送会社に連絡を取り対応をしてもらいます。

 

宛名が間違っていない場合は運送会社の配送ミスなので、その際も問い合わせてくださいね。

 

ちなみに追跡番号がないはがきや定形郵便も調べてもらえます。

郵便局に問い合わせましょう。

 

上記のどちらでもない場合は、落札者側の連絡ミスで住所などが間違っているかもです。

すみやかに落札者に連絡を取り対応してもらいましょう。

michi

 

キャンセルしたい

入札中と落札後で対応が変わります。

 

入札中の場合は基本的に『質問欄』からキャンセル希望の連絡が入ります。

 

ヤフオクのルール上応じる必要はありませんが、そのまま落札されてもトラブルに発展する可能性が高いので、取り消した方が良いかと。

 

入札取り消しの項目場所

 

オークションの取り消しと間違えないようにしましょう。

入札の取り消し→入札者をキャンセル

オークションの取り消し→出品をキャンセル

選ぶのは入札の取り消しです

 

落札されるまで質問に気づかないこともあります。

その際は落札後の処理になります。

 

ヤフオクで落札された

出品者都合と間違えないようにしましょう。

出品者都合→出品者に非常に悪いがつく

落札者都合→落札者に非常に悪いがつく

選ぶのは落札者都合です。

 

一番の注意点は落札後に取り消しをすると相手の方の評価に『非常に悪い』がついてしまうことです。

 

システム上なので後から変えることはできません(『悪い』にすることは可能)

 

その点を丁寧に説明したうえで対応してください。

意外と分かっていない方もいるのでトラブルになる可能性があります。

 

無理難題を言ってくる人

ヤフオクに限らずですが、どう考えてもおかしなことを言ってくる人は残念ながら一定数います。。

  • 落札後に値引き交渉する
  • 違うものとの交換を希望する
  • 写真には載っていない付属品を要求する

などですね。

 

その場合は運が悪かったと諦めて、毅然とした対応で『できません』と断ってください。

 

仮に報復で『非常に悪い』の評価が入ってしまっても気にしないでください。

ヤフオクを利用している方々は分かってくれます。今まで積み上げてきた貴方の信頼性はビクともしませんよ。

 

まとめ

ヤフオクのトラブルまとめ

本記事をまとめます。

 

ヤフオクでトラブルが起きる原因はたった1つ『説明不足』です。

 

もし自分が落札者だとしたら、商品が手元に届いた時に説明にない瑕疵があったらイヤですよね。

 

下記の5つの項目が特にトラブルになりやすいです。

写真と違う

商品タイトルが紛らわしい

品物が無い

品物が届かない

キャンセルしたい

事前に対処できるものもあるので、しっかり説明文に記載してくださいね。

 

下記がトラブルの基本的な対処法です。

原因のほとんどは説明不足にある

まずは誠実な態度で謝罪をする

できる範囲で相手の希望を叶える

無理な要求はしっかりと断る

評価は大事だが一喜一憂しない

 

丁寧に誠実に対応するのがポイントですね。

 

ヤフオクでトラブルが起こらないように、是非本記事をお守りにして役立ててくださいね!

 

今回は以上です。

 

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