ロードバイク

初心者におすすめのロードバイクと必需品7点を乗車歴10年が解説

 

困っている男性
ロードバイクに興味があるんだけど、お金がかかるって聞いて悩んでいる…。なるべくお金を書けたくないんだけどいい方法はないかな?

 

上記のお悩みを解決できます。

私はロードバイク歴10年、コルナゴCLX2.0に乗っています。

michi

 

本記事の内容

前半

後半

 

今回はこれからロードバイクを始めたい方に向けて、おすすめのものを紹介いたしますね。

 

コンセプトは下記。

  • なるべく安価である
  • ロードバイクの楽しさを味わえる

 

ココにこだわって紹介していきますね。

 

本記事を見ていただき、ロードバイクを始めるキッカケになれば幸いです。

 

それでは見ていきましょう。
michi

 

ロードバイクとは

ロードバイクとは

 

一言でいうと【速さに特化した】自転車のことです。

 

なぜならツールドフランスをはじめとする、自転車競技の為に開発されているからですね。

ロードバイクレース

 

しかし今では下記のような用途でも活躍しています。

  • 通勤、通学
  • ダイエット
  • レジャー

 

ロードバイクって取っつきづらそうと思われている方もいますが、決してそんなことはないですね。

 

私も速さを追求した乗り方はしていないので、気軽にやっていますよ。

 

ロードバイクのメリットは5つ

ロードバイクのメリットは5つ

 

私が考えるロードバイクのメリットは5つあります。

  • 軽い
  • 速い
  • ダイエット効果がある
  • 筋トレ効果がある
  • カッコいい

 

ここはそのまま楽しさに直結するので、くわしく説明いたしますね。

 

軽い

まず言えるのはロードバイクはとても軽いということです。

 

フレームの真ん中なら指一本で持てるくらい。

一般的な車体の重さ

  • ママチャリ→16㎏くらい
  • 折り畳み自転車→12㎏くらい
  • ロードバイク→7kgくらい

 

乗り心地も軽くてビビります(笑)

 

ママチャリと違って前カゴが無いので、ハンドル操作の軽さにビビりますが、すぐに気にならなくなりますよ!

 

とくに持ち運びはラクなので、持って移動するのもかんたんですね!

 

速い

ロードバイクが出せるスピードはスゴイです。

 

初心者でも思いっきり漕げば、時速40㎞くらいは出る時もあるくらいですよ。

 

なのでママチャリでは味わえない爽快感があります。

 

一度ハマると病みつきになりますね。

 

ちなみに道交法では自転車固有のスピード制限がないので、出しすぎに気を付けましょう。
michi

 

ダイエット効果がある

ダイエットの効果も高いですよ。

 

ここでのポイントは3つあります。

  • 体に負担がかからない
  • 有酸素運動効果が高い
  • 場所を選ばない

下記の表をご覧ください。

 

ダイエットでおすすめなのはウォーキング、ジョギング、水泳あたりですが、バランスの良さならロードバイクが一番ですね。

  疲労度 消費カロリー(体重60㎏) 場所
ウォーキング 微弱 100kcal(30分) メッツ3前後 道路
ジョギング 弱~中 200kcal(30分) メッツ7前後 道路
水泳 中~強 250kcal(30分) メッツ8.3前後 プール
ロードバイク 弱~中 240kcal(30分) メッツ8前後 道路

 

あと前述しましたが、何といってもロードバイクの爽快感は他では味わえないと思います。

 

軽めに走っても風を切る感覚が分かるので、とっても気持ち良いですよ。

 

ダイエットを長く続けるならロードバイクがおススメですね!

 

筋トレ効果がある

ロードバイクにはダイエットだけでなく、筋トレ効果もあります。

 

もっというと足回りだけかと思われがちですが、全身鍛えれらますよ!

 

例えば下記のような部分。

  • 上腕二頭筋→腕
  • 広背筋→背中
  • 腸腰筋→インナーマッスル
  • 大腿四頭筋→太もも
  • 大殿筋→お尻

 

ちなみに足が太くなるんじゃという不安は、ギアを軽くすれば解消できます。

 

なので男性だけでなく、女性にも安心しておすすめできますよ。

 

カッコいい

かんたんですが始める理由としてはアリです!

 

正直私はカッコいいから入りました(笑)

 

車を運転中に横目でチラっと見たりしていましたが、自分も乗りたくなって買っちゃいましたね。

 

はじめる理由なんて人それぞれなので、見た目からでもOKですよ!

 

ロードバイクを買う場所4選

ロードバイクを買う場所4選

 

買う場所のおすすめは4つです。

  1. スポーツサイクル専門店(チェーン)
  2. スポーツサイクル専門店(個人)
  3. メーカー直営店
  4. 量販店

 

初心者のはじめの壁はどこで買うか分からないこと。

 

上記であれば問題ないので、個別に説明いたしますね。

 

ネットで買うのはメンテができる中級者以上向けですよ。
michi

 

1.スポーツサイクル専門店(チェーン)

スポーツサイクル専門店は一番のおすすめですね。

 

選べる車種も多く店員さんのメンテスキル、接客レベルも安定していますよ。

入りやすいところもグッドです。

 

有名どころだと

  • ワイズロードさん
  • バイクプラスさん
  • バイシクルセオさん(セオサイクル)

あたりですね。

 

チェーン店といってもしっかりとした対応をしてくれます。

 

目的、予算を伝え相談してみましょう。
michi

 

2.スポーツサイクル専門店(個人)

オーダーメイドや積極的に仲間をつくりたい方におすすめですよ。

 

メンテスキルはかなり高く、細かい要望にも応えてくれます。

 

もちろん買いやすい値段の物ありますし、走行会もやっているのでロードバイク仲間を見つけるにはもってこいでしょう!

 

気軽に話せる関係になれば、いろいろな情報を聞けるのもいいですよね。

 

最初だけ店に入るのに勇気がいります。
michi

 

3.メーカー直営店

ロードバイクメーカーがそのまま販売までしているお店ですね。

  • ジャイアント
  • トレック
  • ビアンキ

などが有名です。

 

メンテのプロが在籍しているのでいろいろな相談にも乗ってくれますし、安心して任せられます。

 

当たり前ですが他メーカーの取り扱いはないので、車種は限定されますよ。

 

ネットなどで気に入ったメーカーの物があったら行ってみてくださいね。
michi

 

4.量販店

気軽に買うなら量販店でもいいかなと思います。

 

主に下記が中心ですね。

  • ルック車(ロードバイクもどき)
  • 10万円以下の安価なモデル

 

ただし長い付き合いを考えるなら、きちんとしたロードバイクを買った方が良いです。

 

3~4万くらいの安価なものでは、ロードバイクの良さが味わえないかと。

 

ロードバイクの選び方3つのポイント

ロードバイクの選び方ポイントは3つ

 

初心者の方向けのポイントは3つです。

  • サイズ
  • 用途
  • 予算

 

パーツや素材なんかは今はこだわらなくてオッケーです。

 

それでは見ていきましょう。

 

サイズ

ロードバイクにおいてサイズは1番重要です。

 

自分に合わないロードバイクは体に良くないから。

 

サイズなんてどうでもいいって方はすぐに挫折します。

 

乗り心地や疲労度にすごく影響しますよ。

 

はじめて買う場合はお店で必ずフィッティングをして、最適なサイズを購入してくださいね。

 

用途

用途をあらかじめ決めておくのはアリです。

 

なぜならロードバイクに乗る目的が分かっていると選びやすいからです。

 

例えば

  • 通勤、通学に使う
  • 長い距離を走りたい
  • レースに出たい

などいろいろありますよね。

 

用途を決めておくと、予算や選ぶロードバイクの方向性が見えてきます。

 

難しく考える必要はないですが、目的は決めた方がいいですよ!

 

予算

MAXで出せる予算は決めておいた方いいですね。

 

ロードバイクは上を見てしまうと、値段が天井知らずになってしまうからです。

パーツだけでも1万円以上のもありますし。

 

なので初心者の方は10万円~15万円くらいでじゅうぶんかと。

 

あれもほしいこれもほしいと止まらなくなるので、予算はしっかり決めておきましょうね。

 

初心者におすすめのロードバイク

初心者におすすめのロードバイク3選

 

それではおすすめのロードバイクを紹介いたしますね。

 

コンセプト通り、なるべく安価でロードバイクの楽しさを味わえるものです。

 

ルイガノ マルチウェイ700

 

おすすめポイント

  • 悪路にも強いので通勤、通学にも使える
  • コンポーネントがSORAである
  • タイヤが太めなので安定感がある

 

SORAとは

シマノ社のパーツの中でも上位カテゴリに属する。

  1. DURA-ACE(デュラエース)
  2. ULTEGRA(アルテグラ)
  3. 105(イチマルゴ)
  4. TIAGRA(ティアグラ)
  5. SORA(ソラ)

 

10万円以下のエントリーモデルだと、SORAすらついていない場合もあります。

 

ちなみに初心者にありがちなのが『やっぱり合わなかった』というもの。

 

タイヤが細くてレーシーなやつは、乗り心地がチョット落ちます。

 

なのでサイクリングコースだけでなく、普段乗りできるものを紹介いたしました。

 

12.5㎏とちょっと重いですが、タイヤが太めなのでしょうがないかなと思います。
michi

 

ロードバイクで必要な物7選

ロードバイクの選び方【必需品】6選

 

ロードバイクを買うと同時に必要な物を7つ選びました。

  1. ヘルメット
  2. グローブ
  3. ライト
  4. 自転車保険
  5. お尻パッド
  6. 空気入れ

 

ヘルメット

ヘルメットは基本中の基本です。

 

ヘルメット未装着でロードバイクに乗らないでくださいね。

 

普通にペダルを回すだけでもかなりのスピードなので、コケた時のダメージも大きいです。

 

事故の時はだいたい頭から飛んでいくので、ヘルメットは特に重要ですよ!

 

私はおかげさまでまだ事故の経験はありませんが、いつ起こるか分かりません。

 

万が一に備えて必ずヘルメットはしてくださいね。

 

グローブ

グローブはヘルメットと同じくらい重要です。

 

グローブなしで乗ると、振動で手にものすごい負担がかかります。

 

グローブなしでやったことがありますが、手が痛くてすぐに帰ってきましたね(笑)

 

ロードバイクはタイヤが細いので接地面が少なく、その分振動の影響をダイレクトに受けます。

 

グローブも必ず用意してくださいね。

 

鍵も大事ですね。

 

ロードバイクは高価で軽量なので、盗難の標的にされやすいからです。

 

原則は2つあります。

  1. 長い時間現場から離れない
  2. 他の物と一緒にくくりつける

 

どんなに良い鍵でも工具を使えば5秒で壊されます。

用件は短時間で済ませましょう。

 

ちなみに鍵をかけるポイントは『なにか他の物と一緒にくくりつける』ことです。

 

本体だけだと片手で持っていかれますよ。

※周りの迷惑にならないように注意してください。

 

michi
家では室内保管が良いです。

 

ライト

ライトは夜間走行する場合に必須です。

 

夜間時の灯火は道路交通法で定められています。

 

そもそもロードバイクのスピードで無灯火は、高い確率で事故になりますよ。

 

必ずライトをつけてくださいね。

 

空気入れ

空気入れは下記が絶対です。

  • 仏式バルブ対応
  • メーター付き

 

ロードバイクはほとんどが【仏式バルブ】なんです。

バルブの違い

  • ママチャリ→英式バルブ
  • 自動車→米式バルブ
  • ロードバイク→仏式バルブ

 

またロードバイクのタイヤは【空気圧】が重要なので、メーター付きを買いましょう。

 

乗るためには絶対に必要なので、忘れず用意してくださいね。

 

自転車保険

自転車保険にはかならず加入してください。

 

万が一重大な事故を起こしてしまった場合、損害賠償する必要があるからです。

多い時は約9,500万円という判例も出ていますよ!

 

今だと下記がすぐ加入できておすすめですね。

  • コンビニ
  • ネット

 

ほとんどが個人賠償責任無制限なので、もし事故を起こしてしまっても満額の補償金がでます。

 

車の任意保険のオプションでも入れますので、確認してくださいね。
michi

 

お尻パッド

絶対ではないですが、あったほうが良いですね。

 

ロードバイク初心者の最大の悩みがお尻の痛みだからです。

もちろん私も(笑)

 

乗る姿勢が一番の原因ですが、長時間走ればだいたい痛くなりますよ。

 

痛くなってくると集中力が下がって楽しめなくなるので、お尻パッドはあったほうがよいですね。

 

ビンディングシューズ、ペダル

ビンディングシューズ、ペダルは初心者必須ではないですが、あったほうが良いですね。

 

ビンディングペダルはロードバイクの醍醐味です。

ハマったときの一体感は何とも言えないですよ!

 

ただし使うには練習がいるので、良く調べてから買ってくださいね。

 

服装に関して

服装は何でもいいオッケーです。

 

私はピチピチのウェアにあこがれて初めから揃えましたが、最近はカジュアルも流行っています。

 

ちょっと恥ずかしいなって方は、別にこだわる必要はないですよ。

 

まとめ:ロードバイクは本当に楽しいです!長くつきあえるスポーツですよ!

まとめ:ロードバイクは本当に楽しいです!長くつきあえるスポーツですよ!

 

本記事をまとめます。

 

今回は初心者におすすめするロードバイクと必要なものをご紹介いたしました。

 

特に下記7つは用意してくださいね。

  • ヘルメット
  • グローブ
  • ライト
  • 自転車保険
  • お尻パッド
  • 空気入れ

 

最後に

私が考えるロードバイクの楽しさは【自転車との一体感】だと思っています。

 

あの何とも言えない感覚での走りはぜひ体験してほしいです。

 

本記事がロードバイクを始められる方の手助けになれば幸いです。

 

今回は以上です。