ロードバイク

ロードバイクは本当に痩せる?メリット3つを乗車歴10年が解説!

 

本記事にピッタリの方

痩せるならロードバイクがおすすめって聞いた!じつは気になっているがホントに痩せるの?なにを用意したらいいのかも知りたいな。

 

こんなお悩みを解決できる記事です。

 

michi

今回はロードバイクでのダイエットについてお話いたしますね。

私はロードバイク歴10年、コルナゴCLX2.0に乗っています。

 

本記事の内容

前半

後半

 

結論をいいますとロードバイクでダイエットは可能です。

 

でももっと重要なのは楽しんで長く続けること。

 

なぜならロードバイクに限らずどの運動でも痩せますが、結局のところ継続する必要があるからです。

 

毎日7、8時間も漕いでいれば別ですが、普通は急激に痩せませんよね。

 

つまりもっとも大事なのはそのスポーツを長く楽しむことかと。

 

じっさいに私もロードバイクを始めてから10年になりましたが、続けられた理由は楽しいからです。

 

なので本記事では消費カロリーや必要な物だけではなく、ロードバイクの楽しさもお伝えいたしますね。

 

本記事を見ていただき、ロードバイクを始めるきっかけになれば幸いです。

 

早速見ていきましょう。
michi

 

そもそもロードバイクって痩せるの?

そもそもロードバイクって痩せるの?

 

冒頭でもお伝えしましたが、ロードバイクは痩せます。

 

ダイエットする運動で有名どころはウォーキング、ジョギング、水泳あたりですが、比較してもロードバイクは効率的ですね。

種類 疲労度 消費カロリー(体重60㎏) 場所
ウォーキング 微弱 100kcal(30分) メッツ3前後 道路
ジョギング 弱~中 200kcal(30分) メッツ7前後 道路
水泳 中~強 250kcal(30分) メッツ8.3前後 プール
ロードバイク 弱~中 240kcal(30分) メッツ8前後 道路

 

いまは子育て世代なので乗る時間をそこまで取れないですが、私も32、33歳の頃はたしかに痩せてました(笑)

 

たしか173㎝で62㎏~63kgくらいでしたね。

 

なので実体験からすると、ロードバイクはダイエットに向いていると言えます。

 

ロードバイクのメリットは3つ【継続する】

ロードバイクのメリットは3つ【継続する】

 

私が考えるロードバイクのメリットは3つあります。

  1. 楽しい
  2. 体に負担がかからない
  3. 全身の筋肉が鍛えられる

 

順番に見ていきましょう。

 

楽しい

別記事でも紹介していますが、一番のメリットは楽しいですね!

 

楽しいってかんたんですが本当に大事です。

 

なぜなら痩せたいをメインにスポーツをやると苦行になっちゃうから(笑)

 

少しでも楽しいことをやるのがいいですよね。

 

特にロードバイクは他のスポーツではなかなか味わえない『風を切る感覚』が」最高です。

車体との一体感もスバラシイですね!

 

その点ロードバイクはおススメなんです!

 

体に負担がかからない

消費カロリーの割には体にかかる負担は少ないです。

 

大体のスポーツは【膝】を痛めてしまうか、運動強度が強すぎて疲れてしまう場合が多いですよね。

ジョギング

運動強度は高いが、ひざを痛めやすい

水泳

運動強度は高いが疲労度も高い。場所も限られている

 

ロードバイク

運動強度が高いわりに膝への負担も軽い。

 

ロードバイクは【膝】の負担が少ないのはメリットですね。

漕ぐペースにもよりますが、消費カロリーも比較的高いです。

 

正直慣れてくれば4時間でも5時間でも乗れます。

 

ロードバイクは景色も変わるので、周りを見ているだけでも気持ちいいですよ!

 

長く走っても負担が少ないので本当におすすめです。

 

全身の筋肉が鍛えられる

ロードバイクはいろいろな部位の筋肉を鍛えられます。

 

自転車と聞くと足回りだけと思われがちですが、インナーマッスルや体幹などもバランスよく鍛えられますよ!

 

たとえば痩せるだけなら食事を抜けばOKですが、一緒に筋肉も落ちてしまうのでデメリットもありますよね。

基礎代謝が落ちてしまう

見た目が貧相になってしまう

など。

 

筋肉が付くと上記のデメリットも解消できます。

 

ちなみに『ロードバイクって脚が太くならない?』ってよく聞かれますが、軽めのギアで走れば大丈夫です。

 

痩せるためにロードバイクはとてもバランスがよいスポーツですね!

 

ロードバイクのデメリットは3つ

ロードバイクのデメリットは3つ

 

どんなスポーツでもそうですが、ロードバイクにもデメリットはあります。

 

私が考えるのは下記の3つです。

お尻が痛い

ピチピチが恥ずかしい

初期投資がかかる

 

見ていきましょう。

 

お尻が痛い

ほぼ100%で初心者の方の壁です(笑)

 

これで挫折してしまう方も多いですね。

 

対策は3つあります。

  1. お尻パッド
  2. サドルを変える
  3. 慣れる

 

お尻パッド

お尻パッド付のサイクルパンツを使うと良いですよ。

 

お尻部分にショック吸収素材が入っているので、その分痛みが軽減される仕組みになっています。

私もずっと使い続けてますね。

 

短い時間ならいらないかもですが、慣れてくると長時間ライドになりがちなので必需品です。

 

 

サドルを変える

次は穴あきのサドルをおすすめします。

 

穴が履いてるので股間まわりの痛みを感じません。

 

最近はデザインが良い物が多いので、見た目でもダサくならないですよ。

 

良い物はちょっと高いのがネックですが、じゅうぶん元は取れる性能かと。

 

どうしてもお尻が痛い場合はサドルを換えてしまうのもアリですね。

 

慣れる

最終的には慣れることが重要です。

 

なぜなら初心者はロードバイクに必要な筋肉が弱い為、それが原因でお尻に負担がかかるからです。

ある程度お尻が痛くなるのはしょうがないかと。

 

短い時間からから始めて、慣れたらロングライドすれば良いですね。

 

ピチピチが恥ずかしい

服装は何でもOKですよ!

 

ピチピチのサイクルジャージじゃなきゃダメなルールもないです。

 

カジュアル向けならカペルミュールが良いですね。ちょっと高いですがオシャレですよ。

 

 

 

初期投資がかかる

ロードバイクは初期投資が高いですね。

 

車体から付属品まで揃えると、どんなに安くても15万円はかかります。

 

特に車体は上を見てしまうとキリがないので、10万円くらいのものをおすすめしますね。

 

ちなみにルック車】と言われる3~4万円くらいのもありますが、ロードバイクもどきなので避けたほうが良いです。

 

水泳にいくのもジムに行くのもお金がかかるので、コレばかりはしょうがないですね。

 

ロードバイクで準備するものは7つ

ロードバイクで準備するものは7つ

 

ロードバイクを始める際に準備しておきたいものは下記の7つです。

  1. ヘルメット
  2. グローブ
  3. ライト
  4. 自転車保険
  5. お尻パッド
  6. 空気入れ

 

すべて必需品ですよ。

 

くわしくは下記をご覧くださいね。

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初心者におすすめのロードバイクと必需品7点を乗車歴10年が解説

 

ロードバイクに乗る際の注意点は1つ

ロードバイクに乗る前に食事をとる

 

ロードバイクに乗るときの注意点を1つ紹介いたします。

 

痩せたいからと言って絶対に食事抜きで長時間走らないでくださいね。

 

【ハンガーノック】といって極度の低血糖状態になり、まともに走れなくなります。

 

体がしびれてきたり頭がぼーっとしてきたら要注意ですよ。重度だと意識を失います。

 

初心者が慣れてきて、ロードバイクが楽しくなるころが一番危ないですね。

 

走る前にきちんと食事をとることと、念のために携帯用の食事やゼリーを持っておきましょう。

 

まとめ:ロードバイクで痩せるためにまずは楽しく始めよう!

まとめ:ロードバイクで痩せるためにまずは楽しく始めよう!

 

本記事をまとめます。

 

ロードバイクは痩せるために適しているスポーツですが継続が大事です。

 

続けるには楽しさが重要ですが、私の考えではロードバイクの魅力は風を切るようなスピードと自転車との一体感だと思っています。

 

さらに足回りだけではなく、お腹や体幹も同時に鍛えられるのもメリットですね。

 

お尻が痛くなるのは初心者のハードルですが、お尻パッドを入れたりサドルを変えると対処できます。

ある程度なれれば筋肉が付くのでお尻の負担も減りますよ。

 

初期投資が比較的高いのがデメリットですが、大体のスポーツは何をやるにしてもお金がかかります。

 

1人ではちょっと・・・という方は家族や友達と一緒にやるものいいかなと。

 

ロードバイクはとても楽しいスポーツなので、継続して続けて痩せるには本当におすすめですよ!

ぜひ始めてくださいね!

 

今回は以上です。