ヒートマップ

QA Heatmap Analyticsの機能をカンペキに解説!

 

本記事にピッタリの方

  • QA Heatmap Analiticsを使ってみたい。機能部分をくわしく教えてほしい!

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • QA Heatmap Analyticsの機能がすべて分かる

筆者紹介

記事の信頼性

わたしはブログ歴1年でして、今回紹介するヒートマップ『QA Heatmap Analytics』を使い続けています。

 

今回はWordpressのプラグインで使えるヒートマップ『QA Heartmap Analytics』の機能部分についてすべて解説いたしますね。

 

本プラグインはとってもお手軽だけど確かなデータ分析ができます。

 

難しそうなヒートマップのイメージを覆していますよ!

 

機能部分についても一切のムダが無い作りです。

 

PVが1.5倍になったこともあるので、いろいろなヒートマップを試した私がイチオシのツールです!

 

 

そもそもヒートマップとは

そもそもヒートマップとは

 

ヒートマップとはWEBにおける分析ツールのひとつでして、メリットは目で見てパッと分かることです。

 

おもに下記のようなことが見える化できます。

 

  • ページのどこまで読んで、どこで離脱したのか
  • どこを注目しているのか
  • どこをクリックしたのか
  • どのようにマウスを動かしているのか

 

このようにユーザーの動きが分かります。

 

アナリティクスの場合は数値だけは把握できますが、実際にドコを直せばいいのかは分かりませんよね?

 

グーグルアナリティクスでの分析

 

 

ヒートマップでの分析

 

上記のようにヒートマップは目で見て改善ポイントが分かるのでおススメできるツールですね。

 

 

QA Heartmap Analyticsとは

QA Heartmap Analyticsとは

 

その中でQAは下記のようなメリットがあります。

 

  • 他ヒートマップと比べてかんたん
  • ユーザーの行動を録画できる
  • 無料でも使える
  • プラグインなのでWordpressと相性が良い
  • 純日本製

 

 

ツイッターやインスタグラムなどのSNS運用にも力をいれていますね。

 

 

こちらは代表者丸山耕二さんのツイッターです。

 

じつはお話したこともありますが、めちゃくちゃ気さくな方です。

 

HPも最近リニューアルしたりと、本ツールにかなり力を入れていることも分かります。

 

無料でも使えるのでよかったら【PV1.5倍】QA Heatmap Analyticsの使い方を読んでみてくださいね。

 

こんなことができるんだ!と詳しく説明しています。

 

 

QA Heartmap Analiticsの機能部分を詳しく紹介

QA Heartmap Analiticsの機能部分を詳しく紹介

 

それでは今回はQA Heartmap Analiticsの機能部分について紹介いたしますね。

 

  1. リアルタイムビュー
  2. サイト統計情報
  3. ヒートマップ管理
  4. ライセンス認証
  5. 設定
  6. ヘルプ

 

上記6項目です。

 

順に解説していきますね。

 

 

リアルタイムビュー

リアルタイムビューで分かることは下記です。

  • 過去30分間のユーザー数
  • 1分あたりのユーザー数
  • 過去2日間分のユーザーの行動の詳細

 

リアルタイムビューのポイントを細かく見ていきましょう。

 

リアルタイムビュー

 

1.ユーザーの使っている端末が分かる

  • Smp→スマホから
  • PC→パソコンから

 

2.いつ頃離脱されたのか分かる

 

3.どのページから入ってどのページから出たのか分かる

 

4.訪問方法が分かる

  • direct→直接
  • t.co→ツイッター経由
  • www.google.com→グーグル検索
  • www.bing.com→Bing検索
  • search.yahoo.co.jp→ヤフー検索

など。

 

5.ユーザーのページビュー数が分かる

 

6.滞在時間が分かる

 

7.ボタン1つでユーザーの行動を再生できる

 

この辺りのことをアナリティクスで調べようとすると、ドコを触ったらいいのか分からなくて手こずりませんか?

 

画像でも分かるようにQAであれば一目でデータを見られるのでとても便利な機能ですね。

 

 

サイト統計情報

サイト統計情報は下記のようなことが分かります。

 

  1. 総ユーザー数
  2. 総訪問数
  3. 総PV数
  4. 直帰率
  5. アクセス推移

 

項目部分をクリックすると見たい部分だけ表示できます。

 

このあたりのことはアナリティクスでもすぐに調べられるので特徴的ではないですが、ポイントは次ですね。

 

期間中のPV確認

 

この期間中のPV一覧ではユーザーの行動データがすべて保管されています。

 

  • 使用端末
  • アクセス日時
  • ID
  • 閲覧順
  • 使用した検索エンジン等
  • 行動データの再生

 

リアルタイムビューとは違ってページごとにデータ分けされています。

 

その分細かく見られるのでデータ分析がはかどりますよ。

 

 

ヒートマップ管理

ヒートマップ管理

 

ヒートマップ管理では下記のようなことが分かります。

 

  1. PC、タブレット、スマホ別のデータが見られる
  2. データ期間ごとにヒートマップを閲覧できる
  3. リライト時に必要なバージョン切り替えができる
  4. 計測ページを指定できる(全部も可)

 

本項目が一番重要なので詳しく説明しますね。

 

 

PC、タブレット、スマホ別のデータが見られる

本ツールではPC、タブレット、スマホ別のデータが閲覧できます。

 

あなたのサイトではどの端末からの閲覧者が多いのかも分かります。

 

特に最近はスマホが多いです。

 

PCでブログを書かれている方は多いと思いますが、スマホでの見え方は必ずチェックしましょう。

 

PCなら見やすくても、スマホで見るとゴチャっとした感じになるとか良くあるパターンです。

 

 

データ期間ごとにヒートマップを閲覧できる

本ツールではデータ取得期間ごとにヒートマップを見ることが出来ます。

 

どういうことかというと

  • リライト前→リライト前のデータ
  • リライト後→リライト後のデータ

を別々に見られるということですね。

 

当たり前なんですが、これが出来ないとリライト後のデータをリライト前のページで見る羽目になるので、訳の分からないところをクリックしてるように見えることもあります。

 

図で表すと下記のような感じですね。

 

データがごちゃまぜ

 

なのでバージョン切り替えのやり方を次で説明いたしますね。

 

バージョン切り替え

前述したリライト前のデータとリライト後のデータを別々に集めるときはバージョン切り替えをしましょう。

 

バージョン切り替え

 

この部分をクリックすればオッケーです。

 

タイミングはリライトした時

 

バージョン切り替えをしないと、リライト前とリライト後のデータが全部一緒になってしまうので、正確な分析ができません。

 

なのでリライトしたらバージョン切り替えをする!というクセをつけましょう。

 

計測ページを指定できる

QAでは計測するページとしないページを指定可能です。

計測ページの指定

 

 

ちなみに全ページをサクッと指定したい場合は、『新規投稿記事も含めて全ページを自動で計測する』をチェックするだけでオッケーです。

 

 

ライセンス認証

ライセンス認証

 

ライセンス認証は有料プランを使うときに入力します。

 

やり方は【PV1.5倍】QA Heatmap Analyticsの使い方に載っているので、無料からバージョンアップしてみてくださいね。

 

 

設定

設定

QAの設定項目は下記です。

 

データ保存期間

デフォルトは2か月です。

リライトの効果がでるのが2~3か月なので、余裕をもって3か月にしても良いと思います。

 

ただしデータベース容量を圧迫するので長すぎは注意です。

 

全ページを計測する

QAでは計測するページとしないページを選べますが、本項目をチェックすると自動的に全ページを計測します。

 

基本はチェックありでオッケーです。

 

アクセス権限

ヒートマップにアクセスできる権限の設定ですね。

 

『管理者のみ』と『編集者以上』を選べますが、管理者のみでオッケーです。

 

ヘルプ

分からないことがある場合はプランに応じて下記のヘルプ機能が使えます。

 

ユーザーガイド

良くある質問のQ&Aみたいな感じですね。

 

有料プラン契約中の方

専用フォーラムがあります。

 

ただし本ツールは意味のないムダなところをそぎ落として作られているので、分からないところはあまり出てこないのではないかと思います。

 

 

まとめ:QA Heartmap Analyticsはお手軽だけど有能なヒートマップです!

まとめ:QA Heartmap Analyticsはお手軽だけど有能なヒートマップです!

 

本記事をまとめます。

 

QA Analytics Heartmapの機能を説明いたしました。

 

  1. リアルタイムビュー
  2. サイト統計情報
  3. ヒートマップ管理
  4. ライセンス認証
  5. 設定
  6. ヘルプ

 

いろいろなヒートマップを使ってみた私が断言しますが、圧倒的に本ツールが一番かんたんに使えます。

 

簡単と言えども機能はしっかりしているので安心して使えますよ。

 

PVが1.5倍以上になったこともあります。

 

無料でも使えるので【PV1.5倍】QA Heatmap Analyticsの使い方で試してみてくださいね。

 

今回は以上です。