QA Heatmap Analytics

QA Heatmap Analyticsの機能をカンペキに解説!

悩んでいる人

  • QA Heatmap Analyticsを使ってみたい。機能部分をくわしく教えてほしい!

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容
QA Heatmap Analyticsの機能がすべて分かる
記事の信頼性

ブログ歴1年以上、記事200記事以上執筆。

ブログ収益月間3万円ほど。

現在複数サイト運営中。

企業案件の経験もあり(ヒートマップ関連です)

michi(みち)です。

今回はWordpressのプラグインで使えるヒートマップ『QA Heartmap Analytics』の機能部分についてすべて解説いたしますね。

私も本プラグインを使い続けていますが、簡単だけど確かなデータ分析ができます。

難しそうなヒートマップのイメージを覆していますよ!

機能部分についても一切のムダが無い作りです。

PVが1.5倍になったこともあるので、いろいろなヒートマップを試した私がイチオシのツールです!

ページビュー数約3,000PV
直近では1日3000pVほどになったこともあります。

本記事でQAの機能をすべて分かりやすく説明いたしますね。

読んだ後はQAってこんなことができるんだ!と間違いなく理解していただけます!

そもそもヒートマップとは

そもそもヒートマップとは

ヒートマップとはWEBにおける分析ツールのひとつでして、おもに下記のようなことが見える化できます。

ヒートマップで分かること

  • ページのどこまで読んで、どこで離脱したのか
  • どこを注目しているのか
  • どこをクリックしたのか
  • どのようにマウスを動かしているのか

このようにユーザーの動きが分かります。

例えばグーグルアナリティクスでは数値だけは把握できますが、実際にドコを直せばいいのかまでは分かりませんよね。

グーグルアナリティクスでの分析
ヒートマップでの分析

上記のようにヒートマップは目で見て改善ポイントが分かるのでおススメできるツールですね。

QA Heartmap Analyticsとは

QA Heartmap Analyticsとは

その中でQAは下記のようなメリットがあります。

QAのメリット

  • 他のヒートマップと比べてかんたん
  • ユーザーの行動を録画できる
  • 無料でも使える
  • プラグインなのでWordpressと相性が良い
  • 純日本製で管理画面も日本語なので見やすい

ツイッターやインスタグラムなどのSNS運用にも力をいれていますね。

こちらは代表者丸山耕二さんのツイッターです。

じつはお話したこともありますが、めちゃくちゃ気さくな方です。

HPも最近リニューアルしたりと、本ツールにかなり力を入れていることも分かります。

無料でも使えるのでよかったらヒートマップならQA Heatmap Analyticsが最強を読んでみてくださいね。

こんなことができるんだ!と詳しく説明しています。

QA Heartmap Analiticsの機能部分を詳しく紹介

QA Heartmap Analiticsの機能部分を詳しく紹介

それでは今回はQA Heartmap Analyticsの機能部分について紹介いたしますね。

QAの全機能を紹介

  1. ホーム
  2. ヒートマップ管理
  3. ライセンス認証
  4. 設定
  5. ヘルプ

上記5項目を順に分かりやすく解説していきます。

※データ抽出時につかえるフィルタ設定については別記事をご用意しています。

関連記事
QAフィルターの設定方法を3つの具体例付きで分かりやすく解説!

QAホーム

ホーム

ホームで出来ることは下記です。

  • リアルタイム
  • 全体推移
  • 見たいヒートマップを探す

1つずつ説明していきますね。

リアルタイム

リアルタイム

リアルタイムでは主に下記のようなことが分かります。

リアルタイムで分かること

  1. ユーザーの使っている端末の種類 『Smp→スマホから』『PC→パソコンから』
  2. いつ頃離脱されたのか
  3. どのページから入ってどのページから出たのか
  4. 訪問方法『direct→直接』『t.co→ツイッター経由』『www.google.com→グーグル検索』『www.bing.com→Bing検索』『search.yahoo.co.jp→ヤフー検索』など
  5. 訪問したユーザーが何ページ見たのか
  6. サイトの滞在時間
  7. ボタン1つで ユーザーの行動を再生できる

上記のようなことをアナリティクスで調べようとすると、ドコを触ったらいいのか分からなくて手こずりませんか?

ちなみに7番は下記のような感じでユーザーの動きを再生できます。

画像でも分かるようにQAであれば一目でデータを見られるのでとても便利な機能ですね。

全体推移

全体推移では下記のようなことができます。

全体推移でできること

  1. 期間中の総ユーザー数が分かる
  2. 期間中の総訪問数が分かる
  3. 期間中の総PV数が分かる
  4. TSV形式でアクセス詳細をダウンロードできる

このあたりのことはアナリティクスでもすぐに調べられるので特徴的ではないですが、かんたんに使えるので覚えておいて損はないですよ。

バージョン2.0.5.0からの新機能『TSV形式でのダウンロード』

バージョン2.0.5.0からの新機能が、データの全体推移の詳細を見られるファイルがCSV形式からTSV形式になったことです。

CSVとTSVの違いとは

CSV→文字の区切りにカンマを使っている

TSV→文字の区切りにタブを使っている。

どちらにせよテキストエディタやエクセルなどで開くことはできます。

michi

ちなみにダウンロードのやり方は下記です。

step
1
データ抽出期間を設定

抽出するデータ期間を設定してください。

データ抽出期間を設定する

step
2
アクセス詳細TSVダウンロード

赤枠内の『アクセス詳細TSVダウンロード』をクリックしてください。

TSVファイルをダウンロード

これでデータを一覧化して見られるようになります。

この次に説明する機能『見たいヒートマップを探す』は必見です!

michi

見たいヒートマップを探す

見たいヒートマップを探す

『見たいヒートマップを探す』を説明していきますね。

この『見たいヒートマップを探す』ではユーザーの行動データがすべて保管されています。

ヒートマップを探すでできること

  • 使用端末
  • 離脱時間
  • ID
  • 閲覧順
  • 使用した検索エンジン等
  • 行動データの再生

リアルタイムとは違ってページごとにデータ分けされています。

その分細かく見られるのでデータ分析がはかどりますよ。

バージョン2.0からの新機能『見たいデータを探す』

今までのQAはデータ抽出機能がチョット弱めだったんですが、アップデートで進化しました。

この新たな抽出機能が『見たいデータを探す』です。

見たいデータを探す機能

できるデータ抽出方法は下記です。

  • 過去7日間
  • 過去30日間
  • 今月
  • 先月
  • カレンダーから選ぶ

今までは後述する『ヒートマップ管理』のバージョン切り替えのタイミングでしかデータ抽出ができなかったのですが、好きな期間で分析できるようになりました。

さらに見たいページだけの抽出も可能です。

見たいページのデータだけを抽出

このように細かくできるので、分析が進むようになりましたよ。

ヒートマップ管理

ヒートマップ管理

ヒートマップ管理では下記のようなことが分かります。

ヒートマップ管理で分かること

  1. PC、タブレット、スマホ別のデータが見られる
  2. データ期間ごとにヒートマップを閲覧できる
  3. リライト時に必要なバージョン切り替えができる
  4. 計測ページを指定できる(全部も可)

本項目が一番重要なのでとくに分かりやすく説明しますね。

PC、タブレット、スマホ別のデータが見られる

本ツールではPC、タブレット、スマホ別のデータが閲覧できます。

さらにあなたのサイトではどの端末からの閲覧者が多いのかも分かります。

最近は特にスマホが多いですよ。

michi

PCでブログを書かれている方は多いと思いますが、スマホでの見え方は必ずチェックしましょう。

PCなら見やすくても、スマホで見るとゴチャっとした感じになるとか良くあるパターンです。

データ期間ごとにヒートマップを閲覧できる

本ツールではデータ取得期間ごとにヒートマップを見ることが出来ます。

どういうことかというと、リライト前のデータとリライト後のデータを別々に見られます。

当たり前ですがこれが出来ないとリライト後のデータをリライト前のページで見る羽目になるので、訳の分からないところをクリックしてるように見えることもあります。

図で表すと下記のような感じですね。

データがごちゃまぜ

なのでこの切り替えの方法を次で説明いたしますね。

バージョン切り替え

前述したリライト前のデータとリライト後のデータを別々に集めるときはバージョン切り替えをしましょう。

バージョン切り替え

この部分をクリックすればオッケーです。

タイミングはリライトした時です。

バージョン切り替えをしないと、リライト前とリライト後のデータが全部一緒になってしまうので、正確な分析ができません。

なのでリライトしたらバージョン切り替えをする!というクセをつけましょう。

計測ページを指定できる

QAでは計測するページとしないページを指定可能です。

計測ページの指定

ちなみに全ページをサクッと指定したい場合は、『新規投稿記事も含めて全ページを自動で計測する』をチェックするだけでオッケーです。

QAライセンス認証

ライセンス認証

ライセンス認証は有料プランを使うときに入力します。

やり方はヒートマップならQA Heatmap Analyticsが最強に載っているので、無料からバージョンアップしてみてくださいね。

QA設定

設定

QAの設定項目は下記です。

QAの設定

  • データ保存期間
  • 全ページを計測する
  • アクセス権限

データ保存期間

デフォルトは2か月です。

リライトの効果がでるのが2~3か月なので、余裕をもって3か月にしても良いと思います。

ただしデータベース容量を圧迫するので長すぎは注意です。

全ページを計測する

QAでは計測するページとしないページを選べますが、本項目をチェックすると自動的に全ページを計測します。

基本はチェックありでオッケーです。

アクセス権限

ヒートマップにアクセスできる権限の設定ですね。

『管理者のみ』と『編集者以上』を選べますが、管理者のみでオッケーです。

ヘルプ

分からないことがある場合はプランに応じて下記のヘルプ機能が使えます。

ユーザーガイド

良くある質問のQ&Aみたいな感じですね。

有料プラン契約中の方

専用フォーラムがあります。

ただし本ツールは意味のないムダなところをそぎ落として作られているので、分からないところはあまり出てこないのではないかと思います。

まとめ:QA Heartmap Analyticsはお手軽だけど有能なヒートマップです!

まとめ:QA Heartmap Analyticsはお手軽だけど有能なヒートマップです!

本記事をまとめます。

QA Analytics Heartmapの機能を説明いたしました。

QAの全機能を紹介

  • ホーム
  • ヒートマップ管理
  • ライセンス認証
  • 設定
  • ヘルプ

いろいろなヒートマップを使ってみた私が断言しますが、圧倒的に本ツールが一番かんたんに使えます。

簡単と言えども機能はしっかりしているので安心して使えますよ。

ぜひヒートマップならQA Heatmap Analyticsが最強をご覧いただいて試してみてくださいね。

今回は以上です。

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