ヒートマップ

QAフィルターの設定方法を3つの具体例付きで分かりやすく解説!

 

本記事にピッタリの方

  • QA Heatmap Analyticsのフィルター設定がよく分からない。やり方を教えて!

 

こんなお悩みを解決します。

※QA Heatmap Analyticsがそもそも分からないかたは先に【PV1.5倍】QA Heatmap Analyticsの使い方をご覧ください。

 

 

記事の内容

  • QA Heatmap Analyticsのフィルター設定

 

筆者紹介

記事の信頼性

私はブログ歴1年以上でして、分析ツールとしてQA Heatmap Analyticsを使い月間3万円以上収益を上げています。

 

 

今回はヒートマッププラグインQA Heatmap Analyticsのフィルター設定(QAフィルター)についてご紹介いたしますね。

 

 

お手軽で使いやすいQAですが唯一の難関がこのフィルター設定。

 

 

使おうとしてみたものの、私と同じようにわけが分からずそっと閉じた経験があるはずです(笑)

 

 

フィルターはデータ量が多くなってきたときに、あなたが欲しいものだけを抽出するのにとても便利です。

 

今回はそのフィルター設定を徹底的に解説していきますね。

 

 

本記事を読んだ後はQAを使いこなせるようになっていますよ!

 

 

QAフィルターとは

QAフィルターとは

 

QAフィルターとは本ツールQA Heatmap Analyticsの機能の1つです。

 

おもな特徴は下記。

  1. エクセルのフィルタ設定のような感覚で使える
  2. 欲しいデータを抽出できる
  3. 自由に改変可能(専門知識がある方)

 

順に説明いたしますね。

 

 

エクセルのフィルタ設定のような感覚で使える

QAフィルターはエクセルのフィルタ設定を同じような感覚で使えます。

 

エクセルを使っている方ならご存じかと思いますが、フィルタは欲しいデータを抽出できるのでとても便利な機能ですよね。

 

QAフィルターも感覚的には同じですよ。

 

エクセルのフィルタ設定

エクセルのフィルタ設定の見た目

 

QAフィルター

QAフィルターの見た目

 

こんな感じで似てますよね。

 

なのでエクセルに慣れた方であればサクッと使える機能です。

 

 

欲しいデータを抽出できる

QAフィルターを使えばあなたが欲しいデータのみを抽出できますよ。

 

例えば

  • この日にちだけのデータが欲しい
  • この記事だけのデータが欲しい
  • 滞在時間30秒以下のデータだけが欲しい

 

このような事もできます。

 

PVが多くなってくると自分が調べたいデータを探すだけでも一苦労なので、QAフィルターでサクッと抽出したほうが便利です。

 

具体的なやり方は後述しますね。

 

 

自由に改変可能

専門知識がある人向けですがQAフィルターは自由に改変可能です。

 

ただしGPLライセンスなどの条件がいくつかあるので、ExcelみたいなフィルターをJavaScriptで。QAフィルターを作成しました!(公式サイト)を読んでください。

 

 

QAフィルターの使い方を3つの具体例付きで解説

 

QAフィルターの使い方を3つの具体例付きで解説

 

それではQAフィルターの使い方を解説いたしますね。

 

かんたんに各項目の説明です。※見やすくするために一部抜粋しています。

QAフィルター各項目の説明

並び替え   1→9の順か9→1の順かを指定します
フィルター 任意の文字 文字でフィルタ設定をします。例えば『10』と入力した場合は10にフィルタをかけられます。
含む、含まない 入力した文字を抽出するか、文字以外を抽出するか指定します。
チェックボックス チェックしたもののみを抽出します。左側の数字はデータ数です。

 

 

今回は前述した3つのパターンを画像付きで見ていきましょう。

 

  1. この日にちだけのデータが欲しい
  2. この記事だけのデータが欲しい
  3. 滞在時間30秒以下のデータだけが欲しい

 

 

この日にちだけのデータが欲しい

特定の日にちのデータ抽出方法を説明しますね。

  • リアルタイム
  • 見たいヒートマップを探す

 

どちらでも使い方は同じです。

 

step
1
離脱時間をフィルタ設定

『離脱時間』の部分をクリックしてください。

離脱時間部分をクリック

 

 

step
2
フィルターで期間を指定する

『フィルター』で期間の指定をします。

データ抽出の期間を指定

 

例として『2021年8月12日の00:47』~『8月14日の20:31』を設定しました。

 

その後左下の虫眼鏡マークをクリックするとデータ抽出できます。

 

欲しいデータを抽出

 

 

これで欲しい日にちのデータだけを表示できました。

 

 

この記事だけのデータが欲しい

次は記事ごとのデータ抽出の方法ですね。

  • リアルタイム
  • 見たいヒートマップを探す

 

どちらでも利用可能ですよ。

 

step
1
1ページ目をフィルタ設定

『1ページ目』の部分をクリックしてください。※『離脱ページ』でもできます。

1ページ目をフィルタ設定

 

step
2
フィルター内に見たい記事のキーワードを入力

フィルターのボックス内に見たい記事のキーワードを入力してください。

フィルターのボックス内に見たい記事のキーワードを入力

例として『ヒートマップ』を入力しました。

 

そのあと下の虫眼鏡マークをクリックすると『ヒートマップ』の文字を含む記事を抽出できます。

 

 

滞在時間1分以下のデータだけが欲しい

ラストはブログページの滞在時間でフィルタ設定してみましょう。

 

  • リアルタイム
  • 見たいヒートマップを探す

 

どちらでも利用可能です。

 

 

step
1
滞在時間をフィルタ設定

まずは『滞在時間』の部分をクリックしてください。

滞在時間をフィルタ設定

 

step
2
秒数を指定

例えば30秒以下のデータを見たいとき。

30秒以下をフィルタ設定

 

フィルター部分を下記で指定してください。

  • 30秒
  • 以下

 

そのあと虫眼鏡マークをクリックすれば30秒以下のデータのみ抽出されます。

 

 

まとめ:QAフィルターを使いこなして分析をさらに加速させよう!

まとめ:QAフィルターを使いこなして分析をさらに加速させよう!

 

今回はQA Heatmap Analyticsフィルター(QAフィルター)の設定方法について説明いたしました。

 

具体例も3つ解説しています。

  1. この日にちだけのデータが欲しい
  2. この記事だけのデータが欲しい
  3. 滞在時間1分以下のデータだけが欲しい

 

 

長く使うにつれどうしてもデータが多くなってしまうので、ピンポイントで分析するにはもってこいですよ!

 

ぜひうまく使ってくださいね。

 

 

その他のQAの機能はQA Heatmap Analyticsの機能をカンペキに解説!で解説しています。

 

今回は以上です。