SEO対策

カテゴリを設定して検索順位を上げる3つのコツをブロガーが解説!

 

本記事にピッタリな方

  • ブログのカテゴリってなに?どうやって作っていいのか分からなくて放置しちゃってる。ちゃんと作るといいコトあるの?

 

さるくん
全部未分類なんですけど…。

 

それはマズいので本記事を見てカテゴリを分類しましょう!
michi

 

本記事の内容

前半

後半

 

筆者紹介

 

記事の信頼性

  • わたしはブログ歴1年でして、今までに200記事以上執筆しています。

 

サイト設計においてカテゴリー分けは重要です。

 

その理由は下記。

  • ユーザビリティが上がる(読者が見やすい)
  • カテゴリ全体での評価を受ける
  • 結果として記事順位が上がりやすくなる

 

いいコトづくめなのでやらない理由はないですし、逆に未分類のままで放置しておくと読まれる確率がガクっと下がります。

 

ちなみにWordPressでは下記の部分がカテゴリですね。

WordPressのカテゴリ

 

じっさいに私もきちんとカテゴリ分けをした結果、サイト全体の検索順位を押し上げる結果になりました!

ランクトラッカーの順位

 

本記事を見ていただければ、今までバラバラだった記事を効率よくカテゴライズして、順位を上げるきっかけになりますよ!

 

それでは早速見ていきましょう。

 

カテゴリー分けのメリットは3つ

カテゴリー分けのメリットは2つ

 

カテゴリー分けのメリットは下記3つです。

  1. ユーザビリティが上がる。
  2. カテゴリ全体の評価を受けられる。
  3. 記事の管理をしやすくなる。

 

順番に説明いたしますね。

 

メリット1:ユーザビリティが上がる

カテゴリー分けをするとユーザーがサイトを見やすくなりますよ。

 

例えば50記事の内訳が

  • ブログ 書き方(20)
  • ブログアフィリエイト(20)
  • SEO(10)

として、アフィリエイトについて知りたい場合、カテゴライズされていたらすぐに見つけられますよね。

 

逆に全部『未分類』だったら1記事1記事見る必要があるので、よほど好きな人でない限り途中で離脱されるはずです。

 

上記のように『読者のため』を考えると、カテゴリー分けするのが自然な流れになります。

 

メリット2:カテゴリ全体の評価を受けられる

カテゴリ化すると、全体での評価を受けられます。

 

記事1つ1つの力がすべて結集するので、カテゴリ自体の検索順が上がりやすくなりますよ。

 

要するに

  • カテゴリ『未分類』の記事→カテゴリの評価はなし
  • カテゴリ『ブログ 書き方』の記事→カテゴリ全体の評価を上げる

 

こんな感じです。

 

やらない理由はないですよね(笑)

 

もしいまだに『未分類』があるとしたらすぐにカテゴリ化しましょう。

 

メリット3:管理しやすくなる

あなたの目線ですが、カテゴリー分けすると記事を管理やすくなりますよ。

 

メリットは下記2つの重複を防げることです。

  • キーワード
  • 記事の内容

 

50記事くらいだとまだ大丈夫かもしれませんが、100記事以上になると管理が大変になってきます。

 

仮に全部『未分類』のままだとしたら、1.2記事くらい同じ内容になっているかもしれません。

 

ちなみに同じ内容やキーワードの記事は、検索エンジンの評価を分散してしまうので、掲載順位が上がりづらくなりますよ。

 

上記を防ぐ意味でもカテゴリー分けは重要ですね。

 

カテゴリー分けのコツは3つ

カテゴリー分けのコツは3つ

 

それでは具体的なカテゴリ分けのコツ3つを説明いたしますね。

 

  1. カテゴリを特化せよ
  2. キーワードから探す
  3. 記事数を偏らせすぎない

 

順番に見ていきましょう。

 

カテゴリを特化せよ

カテゴリを特化させた方が検索エンジンの評価を受けやすいです。

 

具体的には下記。

NG例

  1. ファッション 30記事
  2. ラーメン 30記事
  3. ブログ 20記事

 

OK例

  1. ブログ 始め方 20記事
  2. ブログ アフィリエイト 30記事
  3. ブログ SEO 20記事

 

ちなみになぜNGなのかというと。。

 

ファッションに興味がある人ってブログに興味ありますかね?

 

多分無いですよね。

なのでせっかくのブログ20記事がもったいないんです。

 

でもOK例は違います。

アフィリエイトに興味がある方はSEOも知りたいはずです。

 

ココが1+1が3にも4にもなる仕組み。

 

例えばアフィリエイトの記事からSEOの記事に内部リンクさせることでPV、ユーザビリティもグッと上がりますよ。

 

上記の理由からカテゴリは特化させるべきです。

 

ジャンルを2つ3つ書きたいのであれば、何らかの関連性があるジャンルがおすすめです。

『ブログ』『Webライティング』『プログラミング』みたいな感じですね。

michi

 

キーワードから探す

カテゴリはキーワードから探しましょう。

 

なぜならキーワード=読者が求めている事だから。

 

ちなみにキーワードの種類をサクッと説明しますね。

種類 月間検索数
ビッグキーワード 3,000超
ミドルキーワード 500以上3,000未満
ロングテールキーワード 500未満

 

ポイントは月間検索数500~3000程度の『ミドルキーワード』を狙うこと。

 

 

ちなみにビッグキーワードがカテゴリに向いていない理由は下記です。

 

ビッグキーワード(検索数3000超)

  • 『ビッグキーワード=あなたのブログのジャンル』が望ましい
  • 対象記事が多すぎて、カテゴリ内に特化性がなくなる

 

例えば『ブログ』というカテゴリだと『SEO』『収益』『書き方』などがひとまとめなので、ユーザーが見づらいです。

 

その場合はさらにもう1段階カテゴリを作る必要がありますが、全体記事数が200記事くらいは欲しいですね。

 

 

続いてロングテールキーワードがカテゴリに向いていない理由は下記です。

 

ロングテール(検索数500未満)

  • 検索数が少ないので、カテゴリで1位をとっても検索流入がそこまで増えない
  • 絞った内容なので、カテゴリ分けが難しい

 

例えば『ブログ アフィエイト 稼げない』というカテゴリで、30記事書くのはムリです。

 

上記の理由からミドルキーワードが現実的と言えます。

 

具体的には『ラッコキーワード』と『キーワードプランナー』でキーワードを探してくださいね。

※使い方はブログキーワードの選び方!4つのコツで最適な記事を書こう!をご覧ください。

 

キーワードプランナーを使用

 

だいじなことなのでもう1度いいますが、あなたが発信したいことよりも読者が求めていることをカテゴリにした方が良いです。
michi

 

記事数を偏らせすぎない

記事数を偏らせすぎないのもポイントです。

 

なぜなら記事が偏ると、カテゴリー分けする意味がないから。

 

極端な話

ダイエット記事が50

  • おすすめのダイエット方法(48)
  • 私の月別ダイエット結果(2)

だったら分ける意味がないですよね。

 

なのでバランス良くなるようにカテゴリー分けしましょう。

 

具体的にmichiがどのようにカテゴリを設定したか紹介

具体的にmichiがどのようにカテゴリを設定したか紹介

 

さいごに私がどのようにしてカテゴリ設定をしたか具体的に説明いたしますね。

 

以前

  • ブログの始め方
  • ブログの書き方
  • ブログの稼ぎ方
  • ブログの続け方

 

こんな感じで分けていました。

 

ただし中身がぐちゃぐちゃで、例えば稼ぎ方なのにSEO対策があるとか、続け方におすすめの本の紹介記事があるとかひどいものでした。

 

もちろん順位にも悪影響でかなり伸び悩んでいた時期です。

 

 

そこで下記に変えました。※現在はさらに特化しています。

  • ブログを始めたい
  • ブログの書き方が分からない
  • ブログで稼ぎたい
  • ブログ運営を効率化したい
  • おすすめプラグイン
  • ブログの良くある質問
  • ブログがつらい方へ

 

上記のように記事内容に沿ったカテゴリ分けをした結果、2か月くらいたったあとに劇的にランキングがあがりましたね。

 

これはホントに実体験なので、めんどくさいからと言って後回しにしないほうが良いです。

 

まとめ:カテゴリーはランキングに影響するので重要です

まとめ:カテゴリーはランキングに影響するので重要です

 

本記事をまとめます。

 

カテゴリ分けのコツは下記3つです。

  1. カテゴリを特化せよ
  2. キーワードから探す
  3. 記事数を偏らせすぎない

 

本記事を見ていただきしっかりカテゴライズしてくださいね。

 

下記ではさらに『タグ』と『カテゴリ』の違いについて説明しています。

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今回は以上です。