カテゴリを設定して未分類を0にする!ブロガーが3つのコツを解説!

 

本記事にピッタリな方

  • カテゴリって何?
  • どうやって作っていいのか分からない
  • 上手くカテゴライズして、SEO対策やユーザビリティを上げたい

 

さるくん

全部未分類でした。。

 

本記事を見てカテゴリを分類しましょう!

michi

 

見出しです

前半

後半

 

今回やっていただくのは記事のカテゴリ分けです。

 

目標は未分類カテゴリを『0』にすること。

 

本記事を見ていただければ、今までバラバラだった記事を効率よくカテゴライズして、内部リンクを最適化できます。

記事の力が3倍にも4倍にもなりますよ!

 

それでは早速見ていきましょう。

 

カテゴリー分けのメリットは3つ

カテゴリー分けのメリットは2つ

 

カテゴリーはサイト内を項目別に分ける目的で使います。

 

ちなみにWordPressでは下記。

WordPressのカテゴリ

 

カテゴリー分けのメリットは下記3つです。

  1. カテゴリ全体の評価を受けられる
  2. ユーザビリティが上がる。
  3. 記事の管理をしやすくなる。

 

順番に説明いたしますね。

 

メリット1:カテゴリ全体の評価を受けられる

カテゴリ化すると、全体での評価を受けられます。

 

記事1つ1つの力がすべて結集するので、カテゴリ自体の検索順が上がりやすくなりますよ。

 

要するに

  • カテゴリ『未分類』の記事→カテゴリの評価はなし
  • カテゴリ『ブログ 書き方』の記事→カテゴリ全体の評価を上げる

 

こんな感じです。

 

やらない理由はないですよね(笑)

 

もしいまだに『未分類』があるとしたらすぐにカテゴリ化しましょう。

 

メリット2:ユーザビリティが上がる

カテゴリー分けをするとユーザーがサイトを見やすくなりますよ。

 

例えば50記事の内訳が

  • ブログ 書き方(20)
  • ブログアフィリエイト(20)
  • SEO(10)

として、アフィリエイトについて知りたい場合、カテゴライズされていたらすぐに見つけられますよね。

 

逆に全部『未分類』だったら1記事1記事見る必要があるので、よほど好きな人でない限り途中で離脱されるはずです。

 

上記のように『読者のため』を考えると、カテゴリー分けするのが自然な流れになります。

 

メリット3:管理しやすくなる

あなたの目線ですが、カテゴリー分けすると記事を管理やすくなりますよ。

 

メリットは下記2つの重複を防げることです。

  • キーワード
  • 記事の内容

 

50記事くらいだとまだ大丈夫かもしれませんが、100記事以上になると管理が大変になってきます。

 

仮に全部『未分類』のままだとしたら、1.2記事くらい同じ内容になっているかもしれません。

 

ちなみに同じ内容やキーワードの記事は、検索エンジンの評価を分散してしまうので、掲載順位が上がりづらくなりますよ。

 

上記を防ぐ意味でもカテゴリー分けは重要ですね。

 

カテゴリー分けのコツは3つ

カテゴリー分けのコツは3つ

 

それでは具体的なカテゴリ分けのコツ3つを説明いたしますね。

 

  1. カテゴリを特化せよ
  2. キーワードから探す
  3. 記事数を偏らせすぎない

 

順番に見ていきましょう。

 

カテゴリを特化せよ

カテゴリを特化させた方が検索エンジンの評価を受けやすいです。

 

具体的には下記。

NG例

  1. ファッション 30記事
  2. ラーメン 30記事
  3. ブログ 20記事

 

OK例

  1. ブログ 始め方 20記事
  2. ブログ アフィリエイト 30記事
  3. ブログ SEO 20記事

 

ちなみになぜNGなのかというと。。

 

ファッションに興味がある人ってブログに興味ありますかね?

 

多分無いですよね。

なのでせっかくのブログ20記事がもったいないんです。

 

でもOK例は違います。

アフィリエイトに興味がある方はSEOも知りたいはずです。

 

ココが1+1が3にも4にもなる仕組み。

 

例えばアフィリエイトの記事からSEOの記事に内部リンクさせることでPV、ユーザビリティもグッと上がりますよ。

 

上記の理由からカテゴリは特化させるべきです。

 

ジャンルを2つ3つ書きたいのであれば、何らかの関連性があるジャンルがおすすめです。

『ブログ』『Webライティング』『プログラミング』みたいな感じですね。

michi

 

キーワードから探す

カテゴリはキーワードから探しましょう。

 

なぜならキーワード=読者が求めている事だから。

 

具体的には『ラッコキーワード』と『キーワードプランナー』を使います。

※使い方はブログキーワードの選び方!4つのコツで最適な記事を書こう!をご覧ください。

 

キーワードプランナーを使用

 

ポイントは月間検索数500~3000程度の『ミドルキーワード』を狙うこと。

 

理由は下記です。

ビッグキーワード(検索数3000超)

  • 『ビッグキーワード=あなたのブログのジャンル』が望ましい
  • 対象記事が多すぎて、カテゴリ内に特化性がなくなる

 

例えば『ブログ』というカテゴリだと『SEO』『収益』『書き方』などが一まとめなので、ユーザーが見づらいです。

 

上記の場合はさらにもう1段階カテゴリを作る必要がありますが、全体記事数が200記事くらい欲しいですね。

 

ロングテール(検索数500未満)

  • 検索数が少ないので、カテゴリで1位をとっても検索流入が増えない
  • 絞った内容なので、カテゴリ分けが難しい

 

例えば『ブログ アフィエイト 稼げない』というカテゴリで、30記事インデックスするのはムリです。

 

上記の理由からミドルキーワードが現実的と言えます。

 

記事数を偏らせすぎない

記事数を偏らせすぎないのもポイントです。

 

なぜなら記事が偏ると、カテゴリー分けする意味がないから。

 

極端な話

ダイエット記事が50

  • おすすめのダイエット方法(48)
  • 私の月別ダイエット結果(2)

だったら分ける意味がないですよね。

 

なのでバランス良くなるようにカテゴリー分けしましょう。

 

カテゴリー作成と記事の執筆はどちらが先?

カテゴリー作成と記事の執筆はどちらが先?

 

カテゴリー作成と記事執筆の順番は2パターンに分けられます。

  1. カテゴリーを作ってから記事を作る。
  2. 記事を作ってからカテゴリを作る。

 

それぞれメリットとデメリットは下記です。

 

1.カテゴリを作る→記事を作る 

  • メリット  計画しやすい(カテゴリごとの記事バランス、サイト作りなど)
  • デメリット カテゴリ自体が読者目線でないと、カテゴリ内の記事が全滅してしまう

 

2.記事を作る→カテゴリを作る

  • メリット  1つの記事がコケても周りに影響がない
  • デメリット 計画してカテゴリ分け、サイト作りを出来ない

 

私がおすすめするのは1の方ですね。

 

理由は先にカテゴリを作ったほうが、目指すサイト作りができるから。

 

検索数があるキーワードからカテゴリ分けすれば、コケることもあんまりないので、実質メリットだけですね。

 

まとめ

まとめ

 

本記事をまとめます。

 

カテゴリ分けのコツは下記3つです。

  1. カテゴリを特化せよ
  2. キーワードから探す
  3. 記事数を偏らせすぎない

 

本記事を見ていただきしっかりカテゴライズしてください。

 

下記ではさらに『タグ』と『カテゴリ』の違いについて説明しています。

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今回は以上です。

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